詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

テレビの話

出川哲朗の充電旅、草津温泉から上田城へ「♪アートゥビー、バーアーア、ダン!」スペシャル

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 群馬県(草津温泉・渋温泉)から、長野県(善光寺・上田城)への旅」前編の、ダイジェスト記事です。 オープニングの草津温泉では、真田幸村は知っていても、上田城は知らない出川哲朗が、番組開始直後に…

ひよっこの第72話、戦争の話が語られることを期待されるような、ドラマでしたっけ?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第72話は、すずふり亭の、鈴子の孫、省吾の娘である由香が、アプレになった(グレた)原因が、バーでの省吾とみね子の会話、すずふり亭の裏のスペースでの、鈴子と一郎の会話の中で、明らかになります。 由香がア…

ひよっこ「友達100人出来るかな?」路線は、失敗する可能性もあると思います

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、「すずふり亭・あかね荘編」が始まってから、3週目に入っても、新しい登場人物が、次々と紹介されていますが、そのせいで、「父・実の失踪話」は、全く、進展することもなく、「奥茨城村の様子」も、お義理めい…

ひよっこ~ドラマとしての欠点が少なくないのに面白いという、不思議な現象について~

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、テレビ小説というより、「テレビ漫画」、「テレビ演劇(コント)」と皮肉られても、仕方のない面がある一方、その点こそが、このドラマの大きな個性であり、ある種の挑戦であり、魅力となっている面と言えるかも…

モヤさま2、フランスのパリで、バターになりそなメリーゴーラウンドに乗って、大竹Pの誕生!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、フランス・パリ(後編)の、名場面ダイジェストです。 オープニングは、凱旋門同様、北新宿のランドマーク的存在「おぎはら電気」に優るとも劣らない外観を誇る、パリのランドマーク的存在のひとつ、エッフェル塔です。…

出川哲朗の充電旅、龍飛崎から、八甲田山へ、青森・津軽半島縦断175キロ!

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? ~龍飛崎から、八甲田山へ、青森・津軽半島縦断スペシャル~」の、かなり雑なダイジェスト記事です。 この番組の内容を、きちんと、正確に知りたい方は、こんなチャチなブログの記事を読むより、再放送・…

ひよっこ(62話~64話)、すずふり亭で働き出すみね子、その初日だけで、まさかの45分!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第11週(62話~64話)は、3話も使って、みね子のすずふり亭の仕事風景(初日)を描くという、これまで以上のスローテンポぶり・・・脚本家の岡田恵和氏の、らしさが爆発した、エピソードの作り方と言えるで…

モヤさま2、フランスのパリで、メルシー・楽しい、バーレスクダンスで、福田アナがパンサー!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、フランス・パリ(前編)の、名場面ダイジェストです。 オープニングは、セーヌ川に架かるポン・デ・ザール(芸術橋)の上で、日本のアラフィフ男二人が、「パリだよ!セーヌ川だよ!」と、大声ではしゃぎまくります。 …

ワイドショーのコメンテーターの存在意義とは何か?

NHKとテレビ東京以外、各局、ほぼ同じ時間帯に、似たようなスタイルで放送している、報道のような、バラエティーのような、日本独特の番組コンテンツ、ワイドショーは、皆さん、お好きでしょうか? おそらく、そう誰かに訊かれたら、日本の過半数以上の人…

ひよっこの第10週、これまで通り、突っ込みどころはあれど、総じて、面白かったです!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第10週(55話~60話)は、「すずふり亭・あかね荘編」の始まりで、次の展開がどうなるのかを期待していた、ひよっこファンの注目を集めた週でしたが、正直、ほぼ完璧だった「奥茨城村編」、「向島電機・乙女…

茂木健一郎、失言を失言と認識出来ない、無反省な炎上スター!

最近、脳科学者の茂木健一郎氏が言った、「(オリラジ)中田さんが味方してくれて、本当に嬉しかった。お笑いは下剋上。どんどん、新しいお笑いが出てきて、上を抜いていく。成り上がろうと思えば、逆風はつきもの、それで(その分野全体が)盛り上がる。中…

ひよっこ、「向島電機・乙女寮編」の感想と疑問です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第二部といえる「向島電機・乙女寮編(25話~54話)」の感想と疑問です。 まず、第一部といえる「奥茨城村編(1話~24話)」との共通点ですが、「一週目の、キャラ紹介を軸にしたエピソード構成は、間違い…

ひよっこ、第9週「ドラマチックなエピソードは、お好きですか?」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第9週(49話~54話)は、このドラマの特徴でもあった、フラットでスローな、ストーリー展開とは違い、この週だけで、複数の大きなエピソードが連続する、「向島電機・乙女寮編」のクライマックスに相応しいも…

ひよっこの第53話「豊子の乱」の、理解し難い籠城戦について

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第53話は、真面目で聡明な、優等生タイプの豊子が、突如、工場内に籠城し、これまで使用してきた愛着ある機械が、業者に運ばれていくことを阻止したうえで、今の自分の思いを語り出す、という内容なのですが、「なぜ、彼女は…

釣りバカ日誌2、第6話「コメディ・モードの大地真央が、やりたい放題の大暴れ!」

テレビ東京「釣りバカ日誌2」 の第6話は、今回のゲスト・大地真央演じる、アナコンダこと、ボヌール・リゾートの三輪社長が、「暗闇で手を握り合っただけで、恋に落ちる」、しかも、その相手が、営業三課の佐々木課長という、あり得ない設定の中、常に細か…

オリラジ・中田敦彦の「松本さんには謝りません!」宣言は、甘えか?思い上がりか?それとも・・・?

脳科学者の茂木健一郎氏の「日本のお笑い、終ってる」、「テレビの地上波、終ってる」発言から始まった、一連の騒動は、茂木氏の「言い過ぎました、配慮が足りませんでした、よって、誤解されてしまいました、申し訳ありませんでした」的な、テレビ番組出演…

モヤさま2、予告通り、小岩周辺にIMALUが登場、そして、仕事の都合で途中退場!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の小岩・新小岩周辺「IMALUお嬢様、モヤさま好きって言ってる割には、この番組は、ゲストを呼ばないって知らないの?」バージョン放送の、ダイジェスト記事です。 オープニングの新小岩駅で、この辺りが、三村一族の…

出川哲朗の充電旅、宮崎・高千穂峡から、熊本を経て、大分・別府温泉へ

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか~九州(宮崎・熊本・大分)の温泉巡り旅スペシャル~」のダイジェスト記事です。 オープニングでは、高千穂峡の、岩壁から流れる滝へと、ボートで接近し、大自然が発する、そのパワーを浴びようとする出川哲…

ひよっこのストーリーの構造と、今後の展開について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネットのドラマ掲示板などで、「ストーリーに、殆んどヤマとタニがないうえ、一直線で、複数のエピソードが絡み合うかことが少なく、その割には寄り道が多く、展開が遅い」と叩かれているのを、よく見掛けますが…

釣りバカ日誌2、第5話「トンデモ新人と次期社長争いの話」、その感想は・・・不発感!

テレビ東京「釣りバカ日誌2」の第5話は、一流企業・芳川物流の後継者となる、社長のトンデモ息子(慎平)が、鈴木建設・営業三課に預けられ、ハマちゃんの下で修行をするという話から、ワンマン社長のスーさんの後継者は誰か(専務か、常務か)?という話…

ひよっこの第45話、乙女たちの水着シーンなしの海で、歌う綿引!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第43話~45話の中の「みね子、水着を買って、みんなと海へ!」に関する感想と、雑なダイジェストです。 それぞれの事情で、お盆には帰省をしない6人、幸子のアイデアで、海へ遊びに行くことになり、雑誌を見な…

モヤさま2、北千住周辺で、IMALUの脅迫メール、スタッフは、満額回答の、無条件降伏!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2、北千住・南千住編」のダイジェストです。 オープニングでは、社交辞令なんて理解しない、お嬢(IMALU)様から、 生真面目な恐喝とも受け取れる、番組出演依頼のメールが、モヤさまに届きます。 IMALUのメールを…

ひよっこの第7週放送、今回のリアリティー軽視路線は、成功したのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第7週の感想です。 澄子の祖母の思い出、消えた澄子、時子のドラマ・オーディション前夜、その本番、茨城トリオの銀ブラ、茨城トリオの母たちの女子会、週としてみると、42話はスピンオフと次週の予兆みたいなも…

ひよっこ(第39~40話)、オーディションの時子の、訛って「ブグバグ!」の破壊力について

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第39話と第40話、時子のドラマ・オーディションの予行演習と本番のエピソードは、殆どコントのような演出で、ファンの中でも、好みが分かれる仕上がりになっていますが、私個人は、とても面白かったと思います。 奥茨城村の…

モヤモヤさまぁ~ず2、田端周辺で、カンテレ、楽読、むせ抹茶!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、5月14日放送、田端周辺の名場面ダイジェストです。 オープニングで、あのマルコが、色々と助言をして作り上げた、「あめんどろパン」を食べ、お葉書コーナーでは、福田アナの衣装をダシに、「モヤさま配信コンテンツ…

しくじり先生、茂木健一郎の言い訳の不十分さと、その矛盾について

5月14日放送、テレビ朝日「しくじり先生、俺みたいになるな!」に、脳科学者の茂木健一郎氏が出演し、例の「日本のお笑い、地上波テレビ、オワコン」発言に関して、その真意を語ったのですが・・・番組自体は、生徒であるお笑い芸人たちのアシストが多々…

出川哲朗の充電旅、テレ東を代表する無礼千万男・縫田Dの発言に、出川がリアルガチの不快感!

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか~埼玉・秩父から、栃木・日光東照宮へ~」 の後編を観ました。 今回の放送の最大の見所は、絢爛豪華な装飾を誇る、美しい世界遺産・日光東照宮・・・ではなく、一行がゴールに辿り着いた後に起きた、出川哲…

ひよっこの第6週、面白いとは思いますけど、ツッコミどころも、増えてきた感じがします

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第6週(第31話~第36話)を観た感想です。 みね子の「初めての休日」、「初めての給料」を二大軸にし、それに絡めたストーリー展開と、その他の「初めて体験」、「時代を象徴するエピソード」を散りばめた、キッチリとした…

釣りバカ日誌2、第4話「日本連ドラ史上最大のハチャメチャ演出が、視聴者の度肝を抜く!」

テレビ東京「釣りバカ日誌2」の第4話、ストーリーがどうとか、リアリティーがどうとか、ディテールがどうとか、「そんなものはどうでもいい!」と言わんばかりの、批評家泣かせの、画期的なハチャメチャ演出が終盤にあり、それは、とにかく、大変なインパ…

ひよっこは、つまらないという感想が、少なくないことについて

NHKの朝ドラ「ひよっこ」は、すでに多くの、熱狂的支持者の獲得に成功している一方、ネットのドラマ掲示板などで、「つまらない」、「納得いかない」、「好みじゃない」と、批判されることも、結構、あるようです。 少なくとも、私個人は、「面白い」、「…

モヤさま2、浅草橋で風流なリスタート、東中野でドイヒーなゲスト3人と、SPの延長戦

番組全体に「祭りのあと感(10周年記念SP・ロス)」、三村特有の「大江キャスター・ロス」が漂う中、モヤさまは11年目に突入し、さまぁ~ずの三村と大竹にも、早速、心境の変化が表れます。 橋の上から、隅田川に流れる桜の花びらを眺めて感心したり、…

出川哲朗の充電旅、ゴールの日光東照宮へ行く前に、出川と縫田Dの失言が、ノン・ストップです!

埼玉県秩父の羊山公園で、蛭子能収の「千葉って、旅する価値あるのかな?」に匹敵する、出川哲朗の「埼玉に、そんな絶景あります?」という暴言から、旅は始まります。 その後、この周辺を二度、茨城(人口3百万弱)と勘違いし、関東ナンバー3を自負する、…

釣りバカ日誌2、第3話「ハマちゃん、人格者となり、みち子さんのセクシーな誘惑に打ち克つ!」

五月五日放送の「釣りバカ日誌2」第3話の、紙芝居風ダイジェストです。他のブログにあるような、正確なあらすじではありません。どうか、ご了承下さい。 日曜日、みち子さんとの映画の約束を断って、一人でイシダイ釣りへ出掛けたハマちゃんでしたが、かな…

ひよっこの第5週、東京編の始まりは、面白かったという感想です

朝ドラ「ひよっこ」は、第5週から、物語の舞台が、茨城から東京に変わりましたが、このドラマの持っている雰囲気自体に(また、視聴率的にも)、大きな変化はなかったようです。 相変わらず、笑えるシーンは多いですし、みね子は「おどうさん・・・」と語り…

やすらぎの郷~お昼の各番組が嫌いな老人たちの、物足りない隠れ家~

テレビ朝日「やすらぎの郷」は、シルバータイムドラマと自称しているだけあって、少なくとも、若い人たちよりは、お世辞にも若くない人たちに、支持されているようです。 ただし、比較的年齢が上の人たちの、熱烈な支持を受けているというよりは、「ひるおび…

釣りバカ日誌2~今年の春ドラマ、影のMVP級の面白さです~

テレビ東京「釣りバカ日誌・シーズン2~新米社員・浜崎伝助」の第二話を観ました。 ベタなコメディーと軽んじる人もいるかも知れませんが、ベタなだけで、あるいは逆に、最先端の笑いをやっている雰囲気だけで、少しも笑えないコメディー・ドラマが多い中、…

モヤさま10周年記念~三村は言った、大竹も思った、「狩野も福田も、大江を見習え!」スペシャル~

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の十周年記念スペシャルを観ました。ハレンチ団、パドル体操、ヒダカズ先生など、三時間半じゃなかったら、ほぼカットのエピソードも、いくつかあったものの、モヤさまファンの期待を裏切らない、他局の裏番組を圧倒する…

ひよっこ、奥茨城村編(四週間)の感想と疑問です

四月二十九日の第二十四回放送で、ひよっこの「奥茨城村編」が終了し、来週からは「東京編」が始まるので、このドラマのこれまでの印象について、語りたいと思います。 ほぼ完璧な構成の第一話(第一週)で始まり、第四週までに、「これでもか!」と言わんば…

モヤさま2、経堂周辺で、福田アナが森Dと、新ヘアースタイル対決!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で、普通コメントと普通リアクションの、二刀流を駆使し、普通に活躍している、福田典子アナを中心に、四月二十三日放送の「経堂周辺」の話をします。 オープニングの日本筆跡学院を経て、序盤のお葉書コーナーで、視聴者…

朝ドラ「ひよっこ」、みね子の父・実が失踪した理由について、考察しました

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、新規の視聴者こそ、獲得し損なってはいるものの(視聴率こそ、物足りない結果になってはいるものの)、熱烈な固定ファンを持ち、批評家やメディアからも「内容では決して、過去の朝ドラの名作に劣るものではない…

朝ドラ「ひよっこ」の視聴率が伸び悩む、その18の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネット上の意見でも、識者の批評でも、否定的見解より、肯定的見解の方が上回っており、「少なくとも、前作のべっぴんさんよりは良いのでは?」と言う声も、少なからず聞かれますが、その割には、視聴率が前作以…

出川哲朗の充電旅~スタッフ一同、1クール終了想定の範囲内スペシャル~

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の、ゴールデンタイム進出スペシャルの後編(二週目)を観ました。 出川哲朗を始めとする、出演者の「言い間違えテロップ乱用」の印象もありますが、前編(一週目)に引き続き、内容は総じて面白かったで…

朝ドラ「ひよっこ」の第十八話、みね子の決意表明より気になる、ちよ子の大暴走!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十八話を観た感想です。 十五分という、短い放送時間の中に、主要なエピソードが三つあり、一つ目は「父親の失踪に気付き、東京へ向かおうとするが、当然、最後は帰宅することになる、ちよ子の話」、二つ目は、そ…

木曜劇場「人は見た目が100パーセント」の漫画的過剰表現はアリ?ナシ?

録画して置いた、フジテレビの木曜劇場「人は見た目が100パーセント」を1~2話続けて観ました。 その率直な感想(印象)ですが、「面白い」ではなく、「面白いシーンも少なからずある」ので、録画して置いて、気が向いた時に観る分には、ちょうど良いド…

朝ドラ「ひよっこ」第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送、傑作でした!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送の話、二度、三度、見返したくなる、傑作だったと思います。 六十年代の白黒ニュース映像には、真面目に失礼なナレーションが入ることが少なくないことに着目し、パロディ…

モヤさま2、門前仲町のドイヒー喫茶で、伊藤Pの重大発表の内容が判明!

番組開始から10年、これを転機に何かが起きるという、伊藤Pの重大発表予告から、三週置いての、4月16日「門前仲町周辺」の放送で、ついに、これから、どんな重大なことが、モヤさま2に起きるのか?その内容が判明しました。 再来週、さまぁ~ずの二人…

やすらぎの郷~テレビ批判をしたい人たちの神輿ドラマ~

テレビ朝日「やすらぎの郷」の評判が良く、視聴率的にも、各メディア・批評家からも、支持されているようです。 ただ、このドラマ、本当に、その内容が、ウケていると言えるのでしょうか?そして、シルバータイムドラマという局の戦略通り、老人にウケている…

テレビ東京「充電させてもらえませんか?~侍・出川哲朗、タモリ討伐へ、いざ出陣スペシャル!~」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の第一回放送を観ました。ゴールデンタイムの放送なのに、何となく、週末の夕方感が漂っていましたが、番組自体は、とても面白かったです。 とはいえ、初回スペシャルなのに疑問が残る、何とも言えない人…

やすらぎの郷~あの倉本聰が夢想した、人工的ユートピア~

放送枠に、シルバータイムドラマと銘を打ち、現在、話題になっている、テレビ朝日「やすらぎの郷」を十話まで観た感想です。 脚本家の倉本聰氏の「今のままのテレビ(ドラマ)ではいけない。何か一石を投じたい。今、テレビというメディアに求められているも…

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、面白いという感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一週を観ました。視聴率的には、やや物足りない結果に終わったそうですが、私個人の感想を言わせてもらえば、近年の朝ドラで、「最も良く練られ、最も良く仕上げられた第一週」だったと思います。 特に第一話は、…