読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話や、日常生活にあったことを書こうとも思います。

朝ドラ「ひよっこ」の視聴率が伸び悩む、その18の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネット上の意見でも、識者の批評でも、否定的見解より、肯定的見解の方が上回っており、「少なくとも、前作のべっぴんさんよりは良いのでは?」と言う声も、少なからず聞かれますが、その割には、視聴率が前作以…

出川哲朗の充電旅~スタッフ一同、1クール終了想定の範囲内スペシャル~

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の、ゴールデンタイム進出スペシャルの後編(二週目)を観ました。 出川哲朗を始めとする、出演者の「言い間違えテロップ乱用」の印象もありますが、前編(一週目)に引き続き、内容は総じて面白かったで…

朝ドラ「ひよっこ」の第十八話、みね子の決意表明より気になる、ちよ子の大暴走!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十八話を観た感想です。 十五分という、短い放送時間の中に、主要なエピソードが三つあり、一つ目は「父親の失踪に気付き、東京へ向かおうとするが、当然、最後は帰宅することになる、ちよ子の話」、二つ目は、そ…

木曜劇場「人は見た目が100パーセント」の漫画的過剰表現はアリ?ナシ?

録画して置いた、フジテレビの木曜劇場「人は見た目が100パーセント」を1~2話続けて観ました。 その率直な感想(印象)ですが、「面白い」ではなく、「面白いシーンも少なからずある」ので、録画して置いて、気が向いた時に観る分には、ちょうど良いド…

朝ドラ「ひよっこ」第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送、傑作でした!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送の話、二度、三度、見返したくなる、傑作だったと思います。 六十年代の白黒ニュース映像には、真面目に失礼なナレーションが入ることが少なくないことに着目し、パロディ…

モヤさま2、門前仲町のドイヒー喫茶で、伊藤Pの重大発表の内容が判明!

番組開始から10年、これを転機に何かが起きるという、伊藤Pの重大発表予告から、三週置いての、4月16日「門前仲町周辺」の放送で、ついに、これから、どんな重大なことが、モヤさま2に起きるのか?その内容が判明しました。 再来週、さまぁ~ずの二人…

やすらぎの郷~テレビ批判をしたい人たちの神輿ドラマ~

テレビ朝日「やすらぎの郷」の評判が良く、視聴率的にも、各メディア・批評家からも、支持されているようです。 ただ、このドラマ、本当に、その内容が、ウケていると言えるのでしょうか?そして、シルバータイムドラマという局の戦略通り、老人にウケている…

テレビ東京「充電させてもらえませんか?~侍・出川哲朗、タモリ討伐へ、いざ出陣スペシャル!~」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の第一回放送を観ました。ゴールデンタイムの放送なのに、何となく、週末の夕方感が漂っていましたが、番組自体は、とても面白かったです。 とはいえ、初回スペシャルなのに疑問が残る、何とも言えない人…

やすらぎの郷~あの倉本聰が夢想した、人工的ユートピア~

放送枠に、シルバータイムドラマと銘を打ち、現在、話題になっている、テレビ朝日「やすらぎの郷」を十話まで観た感想です。 脚本家の倉本聰氏の「今のままのテレビ(ドラマ)ではいけない。何か一石を投じたい。今、テレビというメディアに求められているも…

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、面白いという感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一週を観ました。視聴率的には、やや物足りない結果に終わったそうですが、私個人の感想を言わせてもらえば、近年の朝ドラで、「最も良く練られ、最も良く仕上げられた第一週」だったと思います。 特に第一話は、…

ひよっこ・第一話「有村架純、茨城弁『だっぺよ』を初披露する」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一話を観た感想です。大まかな印象としては、たった十五分の放送であっても、思わず笑ってしまう場面が多く、農村感100%の茨城(途中から東京)を舞台にした、明るく楽しい、コメディー色の濃いドラマとして…

いい旅夢気分「千葉の房総で、蛭子が暴走スペシャル」

テレビ東京・土曜スペシャル「いい旅夢気分」を観ました。ただし、私の中で興味があったのは、太川陽介&蛭子能収のバス旅コンビだけだったので、他は観ませんでした。当然、この記事で語るのは、この二人のことだけです。他の旅(旅人)に興味がある方々は…

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」を観た感想です

テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」を観ました。 太川陽介と蛭子能収の後継コンビが、なぜか、俳優の田中要次と作家の羽田圭介という、他のテレビ局のバラエティー番組にはない、テレビ東京らしい、意図の読めないキャスティングが話題になってい…

モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」に、来週からの三週休止を経て、「何かが起きる?」という重大発表が、「浦和周辺」の放送時、伊藤Pからありました。 既にネットでは、「最終回説」、「放送曜日変更説」、「放送時間短縮説」、「アメトークに影響され、…

茂木健一郎の日本のお笑い批判とテレビの地上波批判の矛盾と抽象性について

脳科学者の茂木健一郎氏の、日本のお笑い並びにテレビの地上波放送に対する、かなり刺激的な見解と発言が、批判の的とされた、お笑い芸人たちを中心に論争となり、各メディアの注目を集めているようです。 「日本のお笑いは、終っている」 「日本のメジャー…

モヤさま2、福田典子アナ「春のペクン祭り」で、創作ダンスを披露

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で、この番組のファンに、あらゆるリアクション、あらゆるコメントが、「普通・一般的・平均的」と、三拍子揃った無味無臭キャラとして、イメージが定着した福田典子アナが、3月12日の「勝どき周辺」の放送で、特技の…

就活家族~きっと、うまくいく~ 最終回、全ての問題が、この一話で解決スペシャル

はじめに テレビ朝日「就活家族~きっと、うまくいく~」の最終回を観ました。 洋輔のインド行きは、どうなるのか?洋輔と水希の離婚問題は、どうなるのか?家族それぞれの仕事は、どうなるのか?新居は売られてしまうのか?そして、新井浩文と木村多江が演…

就活家族~きっと、うまくいく~ 最終回・直前レビュー

テレビ朝日「就活家族~きっと、うまくいく~」、テレビガイド雑誌の紹介記事を読む限り、現代の世相を反映させた、骨太の社会派ドラマかと期待して、私は毎週、録画していました。 そして、最近になって、第一話から第八話までを、三日かけて観て、本当に驚…

モヤモヤさまぁ~ず2、福田典子アナを、野球の投手にたとえてみる

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の、三代目・レギュラーアシスタント・福田典子アナの評価が、賛否両論、というより、「やや物足りない」という意見が、増えているようです。 狩野アナから、福田アナへ、バトンタッチした直後は、モヤさまファンも、「慣…