詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

テレビの話(わろてんか)

わろてんか「だから、ネットで叩かれる!」

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、とにかく早い、ストーリー展開(例えば、若い二人が、寄席をやろうと思った、その一月後には、ハコを手に入れてしまうような展開)が、観る人によっては、ドラマチックに映り、そこが大きな魅力となっているら…

わろてんか(第42回)、あのNHKが、あのテレビ東京(釣りバカ日誌)の、力を借りることになるとは!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第42回)」は、この回の放送の約半分が、喜楽亭文鳥の落語「時うどん」、そのあとは、楽屋で、藤吉とてんへの文鳥の忠告、事務・応接室で、新聞記者の取材、てんと楓の再会、翌日の新聞を皆の前で、キースが読み…

わろてんか(第40回~第41回)、喜楽亭文鳥とカレーうどんの話・・・何ですのん、コレ?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第40回~第41回)」は、喜楽亭の興行の後援をしている、伊能製薬のツテを使い、伝統派の大看板・文鳥と、対面することになった藤吉、その目的は、風鳥亭へ、伝統派の落語家を回してもらうことだったが、文鳥か…

わろてんか(第39回)、居酒屋で、藤吉と伊能が大喧嘩、その陳腐な結末とは?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第39回)」は、和泉家玄白に見限られ、落語家不在となった風鳥亭、仲間のいろもの芸人だけで、運営は出来ないと考えた藤吉は、大阪の落語界の二大派閥にして、激しく対立中の、「伝統派」の噺家や、「おちゃらけ…

わろてんか(第37回~第38回)、珍しく、笑えるシーンもあるものの、相も変わらず、設定は甘い!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第37回~第38回)」は、寄席を手に入れた、てんと藤吉が、その名前を付けるのに悩んだり、開店準備(人集め、備品集め)に四苦八苦・・・そして、季節は春となり、二人の寄席「風鳥亭」は、何とか、初日を迎え…

わろてんか(第6週後半)、酷い脚本、酷い演出、理解不能のホーホケキョ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第34回~第36回)」は、体調を崩している儀兵衛のために、てんを里帰りさせたい、風太が、大阪にやって来たり・・・実は、亀井の寄席が、藤吉と啄子の思い出の場所だったことが判明したり・・・亀井の寄席を買…

わろてんか(第6週前半)、違和感だらけの脚本世界(吉田ワールド)へ、ようこそ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第31回~第33回)」は、てん・藤吉・啄子が、芸人長屋へと引っ越し・・・てんと藤吉は、寄席をやるという夢を叶えるために、奔走するものの、啄子は、寄席などやって欲しくない・・・そんな中、藤吉の芸人仲間…

わろてんかの評判は最悪、しかし、視聴率は比較的好調、その訳は?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、メディア・批評家・ネットの評価、どれをとっても、好意的な評価より、否定的な評価の方が、明らかに、上回っているにも関わらず、視聴率というモノサシだけなら、今も20%前後を維持、おそらく「朝ドラだか…

わろてんか(第5週後半)、たった3話で、突っ込みどころが、驚きの50超え!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第28回~第30回)」は、藤吉が北村屋の家・土地を担保に、借金をしていることが、啄子にバレ、リリコの家で大騒動、その後、自宅で、金貸しに返済を迫られ、もう、ひと騒動、結局、米問屋・北村屋は潰れ、家も…

わろてんか(第5週前半)、啄子(鈴木京香)が斬りつけるべき相手は、藤吉(松坂桃李)ではなく・・・?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第25回~第27回)」は、実家の北村屋が、多額の借金を抱えていることを知った藤吉が、店を立て直して、てんとの結婚を、啄子に認めてもらおうと、張り切って働き出す・・・そんな中、商売敵の引き抜きや、経営…

わろてんか(第4週後半)、つまらない、辻褄合わない、会話が噛み合わない、ないない尽くしの、酷い脚本!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第22回~第24回)」は、藤吉が輸送費を考えずに、北国の米を買って来たり、風太がやって来て、藤吉を殴ったり、てんが手紙で、妹・りんの祝言があることを知ったり、てんの母・しずが北村屋にやって来て、藤吉…

わろてんか(第4週前半)、舞台が大阪に移っても、批判してください、と言わんばかりの内容は、変わらず!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第19回~第21回)」は、藤吉とてんが京都を出て、彼の実家がある大坂へ・・・米問屋の女主人・啄子は、息子の帰郷こそ、歓迎するものの、一緒に来た、てんは歓迎されず、それどころか、藤吉の許嫁とされる女(…

わろてんか(第3週後半)、てんはジュリエットではなく、横溝正史的世界の住人?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」、第16回~第18回の話は、てんたちが、藤吉とキースを蔵の中に匿っていたことが、儀兵衛にばれ、「頭を冷やせ!」と、今度は、てんが蔵の中へ、彼女は、運ばれて来る食事にも手を付けず、ひたすら、藤吉への思…

わろてんか(第3週前半)、つまらないと言うより、無理のある設定のまま、パレードが回り続けてる?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、テレビガイド誌などの、あらすじを読む限り、「ふーん」という感じで、特に、つまらないとも思わないのですが、いざ、ドラマの方を観てみると、「あり得ない!」、「笑えない!」、「くだらない!」、そんなシ…

わろてんかの評判(視聴率)が良くない、13の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、スタートした週の視聴率こそ、期待値以上の、高めの数字を叩き出したものの、その後、視聴率は停滞気味・・・内容的には、始めから、好意的な評価より、否定的な評価が上回っていたので、視聴率が下落したこと…

これを読めば、勉強になる?朝ドラ「わろてんか・ことわざ集(20篇)」

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、名場面・名台詞から生まれた、ことわざ集です。全部で、20篇ほどあります。学校のテストには、出ないかも知れませんが、いつか、あなたの役に立つものも、あるかも知れません。ぜひ、一読してみてください。 …

わろてんか(第12回)、朝ドラ史上、最も軽んじられた、ヒロインの身内(兄・新一)の死!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第12回は、始まったと思ったら、いきなり、ヒロインのてんの兄・新一が、すでに亡くなっているという、視聴者を「1話、見逃したか?」と戸惑わせる、衝撃の急展開・・・その病名・死因は「かなり悪性の、ナ…

わろてんか(第11回)、消えた儀兵衛騒動とは、何だったのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第11回は、神戸の薬品倉庫が全焼し、倉庫会社は夜逃げ、保険もなく、銀行も組合も頼りにならない中、取引先の旦那たちが、手形を持って押し掛け、それを病気の新一が対応したものの、家のためにと、無理をした…

わろてんか(第7回~第9回)、幼少期が終わり、起きた変化は、視聴率の下落だけ?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第7回~第9回を観ました。 第1週の幼少期が終わり、ヒロインが子役から、大人(葵わかな)に代わり、視聴率のスタート・ダッシュには、成功したものの、内容的には、冴えない感じだった、このドラマに、良い…

わろてんか(第1週)、視聴率的には成功、内容的には、ほぼ失敗!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第1週は、主にヒロインのてんの幼少期を描き、ドラマが始まる前の番組宣伝通り、「視聴者を笑わせよう」という、意志は感じられるものの、その内容自体は、お寒いものだったと思います。 それでも、視聴率的には…

わろてんか(第4回~第5回)、化け猫の話、脚本が少しオカシイだけで、内容は、ちっとも可笑しくない!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第4回~第5回を観た感想です。 放送5回にして、「この脚本家は、コメディーに、向いていない」疑惑が深まっていく中、視聴率的には、スタートから、連日20%超の絶好調・・・朝ドラのスタートは、前作の好…

わろてんか(第1回~第3回)、朝ドラで、ヒロインの幼少期を描く意義について、考えさせられる、つまらなさ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第1回~第3回を観た感想です。 NHKの朝ドラでは、ヒロインに、モデル(原作)がある一代記と言えば、必ず、プロローグとして、大体、1週間程度かけた、幼少期を描くのが、お決まりのようですが・・・まず…

わろてんか(第1回)、週タイトルで「わろたらアカン」と言われなくても・・・笑えないので心配無用!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第1回放送を観た感想です。 オープニングは、舞台上の「下手かつベタなドタバタ」から始まり、全く印象に残らない、松たか子の主題歌、ヒロイン・てんの父親のくしゃみで、通行人が総ズッコケ、鈴木福の素朴な…