詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

テレビの話(ドラマ)

ひよっこ、豊子が「勝ち抜きクイズ3Q」で優勝し、澄子とハワイへ!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第115話と第116話は、みね子の元同僚・豊子の呼び掛けで、二度目の乙女寮(コスモスの部屋)の同窓会が行われ・・・実は、テレビのクイズ番組に出場していた、豊子の勇姿を、(結果が出ているのに)手に汗…

ひよっこ、第19週「見せ場である、田植えのシーンで、雨が降り続けるという、ハプニング!」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第19週「ただいま。おかえり。」は、記憶を失った実が、みね子と一緒に、2年8ヶ月ぶりの帰郷、茂・ちよ子・進・宗男など、家族との再会に加え、長めの田植えシーンと・・・殆んど、クライマックスといった感…

ひよっこ、実が記憶喪失というエピソードは、そんなにおかしい?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、主人公のみね子が、2年以上、行方が分からなかった、父・実と、女優・川本世津子の自宅で再会、これだけでも、十分、大きな出来事なのに、そのうえ、父・実が、記憶喪失であることが判明、自身のことも、みね子…

最近、ひよっこの視聴率が上がっている、その理由は?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の視聴率は、最近、大台の20%を超えることが普通になったうえ、更に、このドラマの、最高視聴率記録が更新されることも、珍しくなくなってきました。 放送開始から、しばらく、視聴率18%前後~19%前後を推移…

ひよっこ、これから最終回に向けて、枝葉エピソードが増えていく?その可能性について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、このドラマのストーリーの軸、失踪したと目されていた、みね子の父・実が、記憶喪失者として、発見されたことで(第102話)、今後のストーリーの軸が、主人公の「父親捜し」から、「実の記憶を甦らせる」こと…

ひよっこ、まるで、高子は左遷、島谷は夜逃げの、つれない退場の仕方について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第17週「運命のひと」は、みね子と島谷の恋の終わり、高子と太郎の結婚、島谷があかね荘を去り、その部屋に愛子が住むこととなり、ひょんなことから、みね子がCM出演、みね子は、川本世津子と親しくなってい…

「ウチの夫は仕事ができない」は、リアリティーがない(つまらない)という、感想です

日本テレビ「ウチの夫は仕事ができない」の、第1話と第2話を観た感想です。 仕事をテーマにしているドラマの割には、主人公の錦戸亮演じる、小林司の勤めているイベント会社が、とにかく、どうしようもなく、リアリティーがないという、致命的な弱点を抱え…

TBSの火10ドラマ「カンナさーん!」は、視聴率が良い割に、つまらなかったという感想です

最近、話題のドラマ枠、TBSの火曜夜10時に放送されている、「カンナさーん!」の、第1話と第2話を観ました。 視聴率的には好調で、それゆえ「今年の夏ドラマを代表する作品のひとつ」なんて、高い評価を受けているようですが、私個人の感想を、簡潔に…

ひよっこの第97話、みね子と島谷の、別れ話の内容について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第97話は、ひとことで言えば、バー・月時計で交わされた、みね子と島谷の「別れ話」の回でした。 みね子が、島谷のことを気遣い、敢えて嫌な女を演じ、身を引くという、セオリー通りの展開ではあったものの、みね…

ひよっこ「アンタ(田舎娘)と大学生の、恋の話!」byぱるる

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第16週「アイアイ傘とノック」は、先週の、みね子と島谷の、東京タワー・デートに引き続き、完全な恋愛モードで、脚がつったみね子のマッサージをする島谷、彼から有田焼のネックレスをプレゼントされるみね子、…

ひよっこ、大子山の狸・みね子は、果して、佐賀のシンデレラに、化けられるのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、茨城を代表する大子山の狸・みね子と、佐賀を代表する大企業の御曹司・島谷の交際が始まり、「なぜ、島谷?」、「どうせ、別れる」、「お喋りみね子」、「小理屈屋の島谷」、「二人の周囲が鬱陶しい」など、この…

ひよっこ(第84話~86話)、乙女寮の同窓会についての感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第84話~86話は、主人公のみね子が、向島電機に勤めていた時の、乙女寮のルームメイトたちと、久しぶりに、すずふり亭で再会するという話で、このドラマのファン注目の、かなりの大イベントだったはずが・・・…

ひよっこの第83話、すずふり亭の前でニアミス・コント、「志村、後ろ!」ならぬ、「みね子、後ろ!」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第83話は、みね子の叔父・宗男が、わずか、数日の付き合いしかない、すずふり亭・あかね荘の人たちに、わざわざ一人ずつ、別れの挨拶をしていくという、何とも、このドラマの脚本家らしいエピソードが、大部分な…

ひよっこ、島谷のビートルズのチケットを、人にあげてしまった宗男は、酷い?それとも、ロックンロール?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第13週「ビートルズがやって来る!」と、第14週「俺は笑って生きてっとう!」は、みね子の叔父・宗男が、この二週間のうち、何日も、主人公並みに活躍するという、異色のもので、その内容に関しても、話題性…

ひよっこの第80話、宗男の戦争体験とビートルズ、脚本家の頭の中でしか、繋がらなかったと思います

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第80話は、奥茨城編から、長い間、引っ張ってきた、「宗男の性格まで変えてしまった、戦争体験とは何か、それは、後に彼が、ビートルズの大ファンになることと、どう繋がっているのか?」を描いている(というよ…

ひよっこ、アンチの視聴者の、批判(バッシング)パターンについて

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、今週で前半戦が終了、このドラマそのものの視聴だけではなく、SNSやネットの掲示板、ブログのレビュー、有名なメディアや識者の評価を調べてみるのも楽しい、大衆もインテリも、あの時代を生きた人もそうでな…

ひよっこ「このドラマに突っ込みどころが多いのは、アンチも視聴に巻き込んでいくための計算?」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、重箱の隅をつつくタイプの、小さな突っ込みどころに限らず、「単純に、ミスですよね?」というタイプの、大きな突っ込みどころも少なくないのが特徴ですが、もし、このことが、脚本家の岡田恵和氏による、確信犯…

ひよっこの第72話、戦争の話が語られることを期待されるような、ドラマでしたっけ?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第72話は、すずふり亭の、鈴子の孫、省吾の娘である由香が、アプレになった(グレた)原因が、バーでの省吾とみね子の会話、すずふり亭の裏のスペースでの、鈴子と一郎の会話の中で、明らかになります。 由香がア…

ひよっこ「友達100人出来るかな?」路線は、失敗する可能性もあると思います

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、「すずふり亭・あかね荘編」が始まってから、3週目に入っても、新しい登場人物が、次々と紹介されていますが、そのせいで、「父・実の失踪話」は、全く、進展することもなく、「奥茨城村の様子」も、お義理めい…

ひよっこ~ドラマとしての欠点が少なくないのに面白いという、不思議な現象について~

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、テレビ小説というより、「テレビ漫画」、「テレビ演劇(コント)」と皮肉られても、仕方のない面がある一方、その点こそが、このドラマの大きな個性であり、ある種の挑戦であり、魅力となっている面と言えるかも…

ひよっこ(62話~64話)、すずふり亭で働き出すみね子、その初日だけで、まさかの45分!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第11週(62話~64話)は、3話も使って、みね子のすずふり亭の仕事風景(初日)を描くという、これまで以上のスローテンポぶり・・・脚本家の岡田恵和氏の、らしさが爆発した、エピソードの作り方と言えるで…

ひよっこの第10週、これまで通り、突っ込みどころはあれど、総じて、面白かったです!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第10週(55話~60話)は、「すずふり亭・あかね荘編」の始まりで、次の展開がどうなるのかを期待していた、ひよっこファンの注目を集めた週でしたが、正直、ほぼ完璧だった「奥茨城村編」、「向島電機・乙女…

ひよっこ、「向島電機・乙女寮編」の感想と疑問です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第二部といえる「向島電機・乙女寮編(25話~54話)」の感想と疑問です。 まず、第一部といえる「奥茨城村編(1話~24話)」との共通点ですが、「一週目の、キャラ紹介を軸にしたエピソード構成は、間違い…

ひよっこ、第9週「ドラマチックなエピソードは、お好きですか?」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第9週(49話~54話)は、このドラマの特徴でもあった、フラットでスローな、ストーリー展開とは違い、この週だけで、複数の大きなエピソードが連続する、「向島電機・乙女寮編」のクライマックスに相応しいも…

ひよっこの第53話「豊子の乱」の、理解し難い籠城戦について

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第53話は、真面目で聡明な、優等生タイプの豊子が、突如、工場内に籠城し、これまで使用してきた愛着ある機械が、業者に運ばれていくことを阻止したうえで、今の自分の思いを語り出す、という内容なのですが、「なぜ、彼女は…

釣りバカ日誌2、第6話「コメディ・モードの大地真央が、やりたい放題の大暴れ!」

テレビ東京「釣りバカ日誌2」 の第6話は、今回のゲスト・大地真央演じる、アナコンダこと、ボヌール・リゾートの三輪社長が、「暗闇で手を握り合っただけで、恋に落ちる」、しかも、その相手が、営業三課の佐々木課長という、あり得ない設定の中、常に細か…

ひよっこのストーリーの構造と、今後の展開について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネットのドラマ掲示板などで、「ストーリーに、殆んどヤマとタニがないうえ、一直線で、複数のエピソードが絡み合うかことが少なく、その割には寄り道が多く、展開が遅い」と叩かれているのを、よく見掛けますが…

釣りバカ日誌2、第5話「トンデモ新人と次期社長争いの話」、その感想は・・・不発感!

テレビ東京「釣りバカ日誌2」の第5話は、一流企業・芳川物流の後継者となる、社長のトンデモ息子(慎平)が、鈴木建設・営業三課に預けられ、ハマちゃんの下で修行をするという話から、ワンマン社長のスーさんの後継者は誰か(専務か、常務か)?という話…

ひよっこの第45話、乙女たちの水着シーンなしの海で、歌う綿引!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第43話~45話の中の「みね子、水着を買って、みんなと海へ!」に関する感想と、雑なダイジェストです。 それぞれの事情で、お盆には帰省をしない6人、幸子のアイデアで、海へ遊びに行くことになり、雑誌を見な…

ひよっこの第7週放送、今回のリアリティー軽視路線は、成功したのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第7週の感想です。 澄子の祖母の思い出、消えた澄子、時子のドラマ・オーディション前夜、その本番、茨城トリオの銀ブラ、茨城トリオの母たちの女子会、週としてみると、42話はスピンオフと次週の予兆みたいなも…

ひよっこ(第39~40話)、オーディションの時子の、訛って「ブグバグ!」の破壊力について

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第39話と第40話、時子のドラマ・オーディションの予行演習と本番のエピソードは、殆どコントのような演出で、ファンの中でも、好みが分かれる仕上がりになっていますが、私個人は、とても面白かったと思います。 奥茨城村の…

ひよっこの第6週、面白いとは思いますけど、ツッコミどころも、増えてきた感じがします

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第6週(第31話~第36話)を観た感想です。 みね子の「初めての休日」、「初めての給料」を二大軸にし、それに絡めたストーリー展開と、その他の「初めて体験」、「時代を象徴するエピソード」を散りばめた、キッチリとした…

釣りバカ日誌2、第4話「日本連ドラ史上最大のハチャメチャ演出が、視聴者の度肝を抜く!」

テレビ東京「釣りバカ日誌2」の第4話、ストーリーがどうとか、リアリティーがどうとか、ディテールがどうとか、「そんなものはどうでもいい!」と言わんばかりの、批評家泣かせの、画期的なハチャメチャ演出が終盤にあり、それは、とにかく、大変なインパ…

ひよっこは、つまらないという感想が、少なくないことについて

NHKの朝ドラ「ひよっこ」は、すでに多くの、熱狂的支持者の獲得に成功している一方、ネットのドラマ掲示板などで、「つまらない」、「納得いかない」、「好みじゃない」と、批判されることも、結構、あるようです。 少なくとも、私個人は、「面白い」、「…

釣りバカ日誌2、第3話「ハマちゃん、人格者となり、みち子さんのセクシーな誘惑に打ち克つ!」

五月五日放送の「釣りバカ日誌2」第3話の、紙芝居風ダイジェストです。他のブログにあるような、正確なあらすじではありません。どうか、ご了承下さい。 日曜日、みち子さんとの映画の約束を断って、一人でイシダイ釣りへ出掛けたハマちゃんでしたが、かな…

ひよっこの第5週、東京編の始まりは、面白かったという感想です

朝ドラ「ひよっこ」は、第5週から、物語の舞台が、茨城から東京に変わりましたが、このドラマの持っている雰囲気自体に(また、視聴率的にも)、大きな変化はなかったようです。 相変わらず、笑えるシーンは多いですし、みね子は「おどうさん・・・」と語り…

やすらぎの郷~お昼の各番組が嫌いな老人たちの、物足りない隠れ家~

テレビ朝日「やすらぎの郷」は、シルバータイムドラマと自称しているだけあって、少なくとも、若い人たちよりは、お世辞にも若くない人たちに、支持されているようです。 ただし、比較的年齢が上の人たちの、熱烈な支持を受けているというよりは、「ひるおび…

釣りバカ日誌2~今年の春ドラマ、影のMVP級の面白さです~

テレビ東京「釣りバカ日誌・シーズン2~新米社員・浜崎伝助」の第二話を観ました。 ベタなコメディーと軽んじる人もいるかも知れませんが、ベタなだけで、あるいは逆に、最先端の笑いをやっている雰囲気だけで、少しも笑えないコメディー・ドラマが多い中、…

ひよっこ、奥茨城村編(四週間)の感想と疑問です

四月二十九日の第二十四回放送で、ひよっこの「奥茨城村編」が終了し、来週からは「東京編」が始まるので、このドラマのこれまでの印象について、語りたいと思います。 ほぼ完璧な構成の第一話(第一週)で始まり、第四週までに、「これでもか!」と言わんば…

朝ドラ「ひよっこ」、みね子の父・実が失踪した理由について、考察しました

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、新規の視聴者こそ、獲得し損なってはいるものの(視聴率こそ、物足りない結果になってはいるものの)、熱烈な固定ファンを持ち、批評家やメディアからも「内容では決して、過去の朝ドラの名作に劣るものではない…

朝ドラ「ひよっこ」の視聴率が伸び悩む、その18の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネット上の意見でも、識者の批評でも、否定的見解より、肯定的見解の方が上回っており、「少なくとも、前作のべっぴんさんよりは良いのでは?」と言う声も、少なからず聞かれますが、その割には、視聴率が前作以…

朝ドラ「ひよっこ」の第十八話、みね子の決意表明より気になる、ちよ子の大暴走!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十八話を観た感想です。 十五分という、短い放送時間の中に、主要なエピソードが三つあり、一つ目は「父親の失踪に気付き、東京へ向かおうとするが、当然、最後は帰宅することになる、ちよ子の話」、二つ目は、そ…

木曜劇場「人は見た目が100パーセント」の漫画的過剰表現はアリ?ナシ?

録画して置いた、フジテレビの木曜劇場「人は見た目が100パーセント」を1~2話続けて観ました。 その率直な感想(印象)ですが、「面白い」ではなく、「面白いシーンも少なからずある」ので、録画して置いて、気が向いた時に観る分には、ちょうど良いド…

朝ドラ「ひよっこ」第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送、傑作でした!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送の話、二度、三度、見返したくなる、傑作だったと思います。 六十年代の白黒ニュース映像には、真面目に失礼なナレーションが入ることが少なくないことに着目し、パロディ…

やすらぎの郷~テレビ批判をしたい人たちの神輿ドラマ~

テレビ朝日「やすらぎの郷」の評判が良く、視聴率的にも、各メディア・批評家からも、支持されているようです。 ただ、このドラマ、本当に、その内容が、ウケていると言えるのでしょうか?そして、シルバータイムドラマという局の戦略通り、老人にウケている…

やすらぎの郷~あの倉本聰が夢想した、人工的ユートピア~

放送枠に、シルバータイムドラマと銘を打ち、現在、話題になっている、テレビ朝日「やすらぎの郷」を十話まで観た感想です。 脚本家の倉本聰氏の「今のままのテレビ(ドラマ)ではいけない。何か一石を投じたい。今、テレビというメディアに求められているも…

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、面白いという感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一週を観ました。視聴率的には、やや物足りない結果に終わったそうですが、私個人の感想を言わせてもらえば、近年の朝ドラで、「最も良く練られ、最も良く仕上げられた第一週」だったと思います。 特に第一話は、…

ひよっこ・第一話「有村架純、茨城弁『だっぺよ』を初披露する」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一話を観た感想です。大まかな印象としては、たった十五分の放送であっても、思わず笑ってしまう場面が多く、農村感100%の茨城(途中から東京)を舞台にした、明るく楽しい、コメディー色の濃いドラマとして…

就活家族~きっと、うまくいく~ 最終回、全ての問題が、この一話で解決スペシャル

はじめに テレビ朝日「就活家族~きっと、うまくいく~」の最終回を観ました。 洋輔のインド行きは、どうなるのか?洋輔と水希の離婚問題は、どうなるのか?家族それぞれの仕事は、どうなるのか?新居は売られてしまうのか?そして、新井浩文と木村多江が演…

就活家族~きっと、うまくいく~ 最終回・直前レビュー

テレビ朝日「就活家族~きっと、うまくいく~」、テレビガイド雑誌の紹介記事を読む限り、現代の世相を反映させた、骨太の社会派ドラマかと期待して、私は毎週、録画していました。 そして、最近になって、第一話から第八話までを、三日かけて観て、本当に驚…