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詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話や、日常生活にあったことを書こうとも思います。

新聞の定期購読、やめたいけれど、販売店(勧誘)がね・・・。

昔、私のウチでは、全国紙と地元紙を二紙とっていました。その名残りで、今は、双方に義理立てする形で、一年間、地元紙と契約したら、次の一年間は、全国紙の方と契約する、それを交互に繰り返す契約パターンを、もう、十年以上続けています。 が、正直、も…

昨日、胃癌の母が再入院、今日の午前中、会いに行きました

昨日の朝、母は、腰のあたりの痛みと、だるさや寒気を訴え、自分では立てもしない状態となり、父の運転する車で、病院へ行きました。 医師の診断の結果、母はそのまま、入院することとなりました。軽い脱水症状を起こしていたそうです。また、これまで使って…

九十六歳・認知症の祖母、ヒッチコックの「鳥」みたいな話を語る

今日は土曜日で、家族が何人も家にいるので、私は、病気の母の看護も、認知症の祖母の介護もする必要がなく、夕方、ゆっくり、買い物でもして来ようと、玄関を出ました。 すると、縁側の前の芝生に座り込んでいた祖母が、私を呼び止めてから、「大変だ、鳥が…

病気の母、介護用ベッドの上で、テレビの相撲観戦に夢中

胃癌を患っていて、最近、寝たきり気味の私の母ですが、三日前、介護用ベッドが届いてからは、背もたれを高くして、夕方はテレビの相撲観戦をしています。 ひと月くらい前、「介護用ベッドが欲しい」と母が言い出した時、「いくら何でも、まだ、早い」と私は…

文藝芸人を読みました、その感想です

文藝春秋と吉本興業のコラボ本、「文藝芸人」をコンビニで見掛けて、買ってしまいました。 一見して、千円か千二百円くらいのムック本かと思いましたが、実際の価格は七百四十円で、良心的な感じがしました。少なくとも、レジにいる時は、そう思っていました…

九十六歳・認知症の祖母、「庭中、猫だらけで、餌が足りない」と、頭を抱える

今日もまた、私の九十六歳の祖母の話をします。興味のない方、遠慮なく、読み飛ばしてください。 私の祖母は、認知症の進行が止まらない、というより、既に幻聴と幻覚に関しては、ゴールに到着している感じなのですが、まだ、自分で、ものを食べたり、トイレ…

九十六歳・認知症の祖母、自宅にいるのに「早く、この病院から出て行きたい!」と、孫に懇願する

今日の正午、私はいつものように、台所から、祖母のいる和室へと、食事を運びました。 祖母は、しばらく食べることに夢中で、無言でしたが、ふと私と目が合うと、「たまには、病院のご飯を食べるのも悪くない」と、おかしなことを言い出しました。 ここは紛…

認知症が進行する祖母、存在しない職人たちに、お茶菓子を届けに行く

昨日、病院へ行った胃癌の母は、予想外に体重が増えていたことで、治療へのモチベーションが上がり、「早く、抗がん剤の点滴を再開したい」と言わんばかりに、朝からちゃんと、お粥を食べたり、アンミツを食べたり、蜂蜜をかけたヨーグルトを食べたり、チョ…

午前中、胃癌の母の通院の付き添い、午後、母の介護用ベッドが届く

今日の午前中、私は、二週間ぶりの母の通院に付き添っていました。 昨日、一昨日と、母は食欲がなく、緑茶・紅茶・青汁といった、ローカロリーの飲み物を摂るだけで、食事らしい食事はなし、何種類かのお菓子を少しずつ食べるだけで、今朝も少量のヨーグルト…

病気の母、体重増加と血流改善について考える

このブログ、昨日は、認知症の祖母の話だったので、今日は、胃癌の母の話をします。 最近の母の体調は、三日好調・一日不調、三日好調・一日不調を繰り返している感じです。つまり、総じて、好調です。 ただ、食欲の方は、一日の総カロリー量400キロから…

認知症が進行する祖母の幻覚(まぼろしの城)

早朝、今年で九十六歳になる祖母が、自分のベッドの上で食事をしながら、唐突に、こんなことを言い出しました。 「ウチの目の前にある畑は、誰かに売ってしまったのか?」 「売ってなんかないよ。ただ、ウチで使う人がいないから、貸してはいるけど」 「昨夜…

祖母の介護と母の看護で、てんやわんやの午前中

朝起きて、何気なく、縁側から庭を見たら、認知症かつ足腰も弱っている祖母が、金柑の枝にしがみつきながら、一生懸命、その実をむしっていました。 私は苦笑いしつつ、外へ出て、「金柑なんか、どうでもいいから、家の中に戻って!」と祖母を、強引に玄関先…

認知症の祖母、なぜか自分が、老人ホームにいると思い込む

午前十時、私がお茶とカリントウを持って、祖母の部屋に入ると、祖母が私に「早く、家に帰りたい」と、おかしなことを言ってきました。 「帰りたいも何も、ここが家だよ」、「こんな家知らない」、「もう、十何年住んでるのに?」、「まだ、来たばかりだよ」…

抗がん剤治療中の母、髪の毛抜けるが、気にしてはいない

今日の母の病状は、痛みもなく、食欲もあり、体温も通常まで上がり、気にしていた便通も少しあったようで、精神的にも安定していて、いかにも好調です。 朝から、お粥、チーズ、杏仁豆腐、ソフトクリーム、煎餅、チョコレート、ビスケットなどを少しずつ食べ…

認知症の祖母、夢と現実の境が、分からなくなる

昨夜、私がトイレに行こうと、二階の自分の部屋から、一階へ降りると、突然、祖母が「火事だ、火事だ!」と叫びながら、障子を開けて、飛び出して来ました。 私が慌てて、祖母の寝起きしている和室に入り、辺りを見回してみましたが、どこも何も燃えていませ…

回復基調にあるはずの母、なぜか、余計な心配をし始める

胃癌で入院し、退院してからの母は、一日の摂取カロリーが、100キロ以下から始まって、300キロ前後まで回復し、昨日は500キロ前後、摂取したのですが、一転して今日は、一定の水分こそ摂りましたが、殆んど食欲がないようです。 特に、疲れがある訳…

ほぼ認知症の祖母、久しぶりに鉛筆で、ノートに文字を書く

最近、九十六歳の祖母の記憶力低下が、あまりに酷いので、私が「誰でもいいから、知っている人の名前を書いてみて」と、祖母に鉛筆とノートを手渡すと、約一分かけて書き出した人名は、なぜか、「みのもんた」でした。 「自分の名前は?住所は?死んだ旦那の…

病気の母、朝から不調を訴えるものの、実際は比較的好調

母は、昨日、病院から帰って来た直後、フルーツの入ったゼリーを少量食べ、帰りの車中で飲んでいたオロナミンCの残りを飲み、そのまま、ベッドで眠りました。 夕方、目を覚ました母は、「久しぶりに熟睡出来た。今が何時かも分からない」と、笑顔で私に言い…

今日の午前中は、母親の通院の付き添いで、車椅子を押していました

昨日、私はこのブログで、病気で寝てばかりいて、足腰の弱った母の通院に付き添ってあげたいが、ほぼ認知症の祖母のことがあるので無理だろう、と書いていましたが、祖母のことは、親戚のおじさん(祖母の息子)が看てくれることになり、急遽、私も病院につ…

今の生活、楽かと思っていましたが、そうでもなくなってきました

今日も懲りずに、胃癌の母の看護話と、認知症の祖母の介護話です。正直、読者の皆さんのためにというより、自分のために書いています。ほぼ日記です。第三者の方が読んでも、つまらないと思いますので、購読者の皆さん、この記事というより、このブログ自体…

看護と介護と、そのリアリズム

今日は開き直って、「看護と介護と・・・」を記事タイトルにしてしまいました。もっと開き直って、ブログタイトルまで変えて、看護や介護のランキングサイトにでも入った方が、詩をメインテーマにブログをやるより、アクセス的には、良さそうな感じもします…

病気の母不調、ぼんやりと不安な日曜日

今回も、ブログタイトル、メインテーマを無視して、「看護と介護の、そのリアリズム」の方の話です。 二日前、三日前と、比較的好調だった母ですが、昨日は一日、元気がなく、深夜に少しゼリーを食べただけで、全て、嘔吐してしまいました。寒気やだるさも酷…

ほぼ認知症の祖母、フランツ・カフカ的不条理世界に、迷い込む

今回の記事も「詩と寓話と・・・」ではなく、「看護と介護と・・・」の方の話です。 いつも、このブログに登場する九十六歳の祖母は、最近、一気に足腰が弱りだして、杖があっても、足下がフラフラだし、立とうと思えば立てるのに、「楽だから」と、室内を四…

ほぼ認知症の祖母、孫に、ハッピーな妄想を語る

今回も「詩と寓話とシュールレアリスム」ならぬ、「看護と介護と、そのリアリズム」の話です。 午前十時のお茶の時間、祖母は月餅の胡桃を、面倒臭そうに吐き出しながら、それを猫の餌を入れる容器に捨てつつ、私に言いました。 「二階にいる女が、また騒い…

九十六歳の祖母、「財布が入った鞄がない!」と、孫に探させる

最近、このブログの記事は、「詩と寓話とシュールレアリスム」というより、「看護と介護と、そのリアリズム」といった内容ばかりで、「つまらない」と思われている読者の方も、少なくないかも知れませんが、今回も、「看護と介護・・・」の方です。 毎日毎日…

スケープゴートにされてしまった感じですが、気にしません

今日は、病気の母が、午前中、病院へ診察に行く日なので、九十六歳の祖母と二人で留守番です。 最近の母は、腹部の張りや痛みが大幅に改善され、減退していた食欲が回復基調にあったのですが、昨日も、一昨日も、食べた直後に嘔吐したそうで、残念ながら、ま…

九十六歳の祖母、「庭の金柑をむしれ!」と、孫に命令する

早朝、まだ私は、二階の自分の部屋で布団の中にいて、ぼんやりテレビを見ていました。その時、一階の和室の方から、祖母の私を呼ぶ声がしたので、仕方なく、布団から出て、階段を降りました。 ふと縁側の方を見ると、そこには、九十六歳、ほぼ認知症の祖母が…

地味な報告ですみません、トトゴール3で、二等当てました

第909回のトトゴール3、二等当てました。当選金は、4490円です。一等でもないのに、ブログの記事にするのはどうかと思ったのですが、ネタがなかったので、書いてしまいました。 格下・またはアウェーが勝つ(マインツ対ブレーメン)、1対1の引き分…

病気の母親に、熊本のミカンを買ってあげました

今日は土曜日で、家に複数、人がいるので、私は、平日のように、病気の母と、ほぼ認知症の祖母と、三人で留守番する必要もなく、午前中は、本屋とスーパーとコンビニへ、買い物に行きました。 本屋に行ったのは、Jリーグの選手名鑑を買うことが最大の目的だ…

認知症の祖母、実在しない職人に、「お茶を出せ」と無理を言う

今朝のお茶の時間、縁側から、前庭をジッと眺めていた祖母が、私に言いました。 「庭の手入れをしている人たちにも、お茶をやったらどうか?」 「庭の手入れをしている人なんて、どこにいるの?」 「どこにいるのって、すぐそこに三人いる」 「一人もいない…

今の生活、楽なんですけど、飽きてきました

今日は、母が抗がん剤の点滴を打ちに、父と一緒に病院へ行ったので、私は、九十六歳の祖母と二人で、留守番です。 母は相変わらず、食欲がなく、昨日、食べたものなんて、熱い緑茶少量を朝・昼・晩、自家製の野菜ジュース少量、コーヒー牛乳少量、カップアイ…

家の雑事をするだけの、冴えない日曜日となっています

このブログを読んでいる、購読者の皆さんは、「どうせ、君は無職で、毎日、休日なんだから、日曜日とか関係ないのでは?」と、お思いかも知れませんが、実は私にとっても、日曜日は、勤労者の休日並みに重要だったりします。 平日は、家で留守番をしながら、…

母親が約半月ぶりに、病院から帰って来ました

胃癌で入院していた母親が、久しぶりに、我が家へ帰って来ました。本来なら、家族でお祝いムードとなるところですが、母親本人の体調が全く優れず、むしろ、暗い雰囲気が漂っています。 とにかく、今の母親は、食欲が全くありません。水すら、口にすることを…

母親が明日、退院するので、飲酒解禁です

母親の入院を機に、禁酒をしていた私ですが、母親は明日、無事、退院することが決定したので、飲酒を再開します。 というより、すでに昼間から酒を飲んでいます。おつまみ無しで、キリンの氷結(パイナップル)を五分で飲み干しました。今は、タカラの焼酎ハ…

九十六歳の祖母、「罰金が来た!」と、孫に報告をする

今回も、軽い認知症の祖母との留守番生活の話です。 今朝、私が祖母のために、台所でお茶の準備をしていると、ピンポン、とチャイムが鳴り、来客があったようなので、玄関の方へ向かいました。 たまたま、廊下を歩いていた祖母が、既に来客に対応していまし…

認知症が進行する祖母に、振り回される私

このブログで、度々、触れてきましたが、母親の入院を機に、軽い認知症になって久しい祖母と、実家で留守番生活をしています。 祖母は一階の六畳の和室、私は二階の自分の部屋に居ることが多いのですが、とにかく、よく呼び出されます。 「何か用?」と、私…

車椅子なんて、乗らなきゃ良かった

今日の午後、私は、母親が、胃癌で入院している病院へ、お見舞いに行きました。金曜日に、抗がん剤の点滴を打ち、今日あたりが不調のピークと聞いていたのですが、会ってみたら、意外と元気で、薬の副作用も、多少、足が痺れるくらいで、それ以外は、特にな…

ブログ日記らしさと、手抜きエッセイの間

母親が病気で入院して、今日で10日になり、一日の大半を、軽い認知症の祖母と二人で過ごす、今の留守番生活にも、やっと慣れてきた感じがします。 今日は、土曜日で、普段、勤めに出ている父親が家にいるので、午前中、自分で車を運転して、ちょっと買い物…

入院している母親のお見舞い、病棟で迷子になる私

今日の午後、私は、胃癌で入院している母親のところへ、お見舞いに行きました。 自宅から、病院までの道のりは、車で50分くらいかかるものの、道路は広いし、車も混まないし、殆ど、曲がる場所もないので、比較的、通いやすい感じです。 ただ、大病院なの…

母親の入院を機に禁酒します、どうせ、三日坊主に終る?

母親が病気で入院し、緊急に、車の運転をする可能性がある現状を踏まえ、私は、禁酒することを決意しました。 ちなみに、昨日も、一昨日も、全く、酒を飲んでいません。今日・明日と飲まなければ、少なくとも、三日坊主はクリアしたことになります。 また、…

母親が入院、認知症が進行する祖母と、留守番生活

昨日、話した通り、母親が病気で入院したので、これまで母が面倒をみていた祖母を、私が代わりにみることになりました。 祖母は、今年で九十六歳の酉年、はっきり言って、もう、2~3年前から、痴呆が始まっていました。単純に、物忘れが酷いだけなら、別に…

母親が体調を崩して入院、女モノのスリッパを買いに行く、息子の話

いかにも私的な話で、恐縮ですが、胃癌を患っている母が、体調を崩して、入院することになりました。 別に、こういうことは、初めてではないので、母は、やや落ち込みながらも、比較的落ち着いており、病院から自宅へ戻ると、すぐに、自分で入院の準備を始め…

緊急事態!もらったアイスを、とけないように運ぶ話

ついさっき、自宅から、車で三十分くらいの距離があるスーパーへ、買い物に行きました。 目的の物を買い、自分の車が停めてある駐車場へ向かう途中、背後から声を掛けられました。 振り返ってみると、そこには、親戚ではないものの、それくらい親交がある、…

コンビニの若い女子店員に、面倒な客と思われた話

今回も、昨日に引き続き、日常の話です。 前回のブログにも書きましたが、私は週末に、TG3の2等・千円超を3本当てたので、それを換金しに、近所のセブンイレブンへ行きました。 1枚のチケットに、当りが3本入っているのではなく、当りのチケットが3…

ぬか喜び、トトのTG3、1等当たったと思ったら・・・?

詩作の記事が5日続いたので、今回は日常の話をします。 今朝、いつものように新聞を開き、スポーツ欄を見た瞬間、トトの結果が目に入り、私は直感しました。 「TG3当たった!たぶん、1等!」 すぐに自分の部屋に戻り、チケットを確認してみたところ、当…

一期一会、はてなブログ新着エントリー

前回、私は、はてなブログ新着エントリーを見るのが、趣味になりつつあるという記事を書きました。 とはいえ、私がはてなブログ新着サイトの存在を知り、頻繁に見るようになったのは、まだ2週間程度でしかなく、はてなブログ新着ウォッチャーを気取るのは、…

はてなブログ新着エントリーを見るのが、趣味になりつつあります

私は、はてなブログを開始して、約4ヶ月になる、初心者ブロガーで、「はてなブログ新着エントリー」なんてサイトがあるとは、つい最近まで、知りませんでした。 はてなブログのツイッターで、面白い記事や、人気の記事が、お薦めされているのは知っていて、…

アルコール中毒、3歩手前の状況から、卒業します

今回も、前回に引き続き、「日常の話」をします。 昨日は、年末・年始から続いていた、昼間から寝るまで酒を飲む、という習慣を改め、風呂上がりに缶ビールを2本飲んで、晩酌を終了することに成功しました。 今夜も、その予定です。最終的には、缶ビール、…

今回は、詩でも、ブログの話でもなく、日常の話です

「日常の話」という、カテゴリーを作りました。今回は、その第一回です。 16年12月の下旬に、期間限定のアルバイトが終了して、無職になった私は、年末から昨日にかけて、一週間連続、一人で、昼間から、酒を飲んでいました。 そろそろ、気持ちを切り替…