詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

わろてんか(第6週前半)、違和感だらけの脚本世界(吉田ワールド)へ、ようこそ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第31回~第33回)」は、てん・藤吉・啄子が、芸人長屋へと引っ越し・・・てんと藤吉は、寄席をやるという夢を叶えるために、奔走するものの、啄子は、寄席などやって欲しくない・・・そんな中、藤吉の芸人仲間…

モヤさま2、砂町周辺、福田ポリスが大竹を逮捕、それを三村が激写し、最後はユサギ・レポート!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、11月5日放送、砂町周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 罪を犯した大竹を、福田ポリスが逮捕、何故か、被害者の女性と一緒に、電車で護送、それを激写する三村・・・夜の三冠王・宮永君と、タイ出身ADのユサギち…

わろてんかの評判は最悪、しかし、視聴率は比較的好調、その訳は?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、メディア・批評家・ネットの評価、どれをとっても、好意的な評価より、否定的な評価の方が、明らかに、上回っているにも関わらず、視聴率というモノサシだけなら、今も20%前後を維持、おそらく「朝ドラだか…

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(中編)「ずんの飯尾が、番組カメラマンを挑発SP!」

11月4日放送、「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津市(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」中編の 、名場面ダイジェスト記事です。 地元の野球少年に、リアルガチな一打席勝負を挑む、高校時代・野球部だった出川哲朗、「スタンドに、…

ユニバーサル広告社(第3話)、脚本家と演出家が代わって、普通っぽい仕上がり、私的にはイマイチ!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の、第3話を観ました。 脚本家と演出家が代わって、ドラマの質が落ちたとまでは思いませんが、仕上がりが普通っぽくなり、私的には、第1話~第2話のコンビの方が好きですが、一般ウケとい…

わろてんか(第5週後半)、たった3話で、突っ込みどころが、驚きの50超え!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第28回~第30回)」は、藤吉が北村屋の家・土地を担保に、借金をしていることが、啄子にバレ、リリコの家で大騒動、その後、自宅で、金貸しに返済を迫られ、もう、ひと騒動、結局、米問屋・北村屋は潰れ、家も…

わろてんか(第5週前半)、啄子(鈴木京香)が斬りつけるべき相手は、藤吉(松坂桃李)ではなく・・・?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第25回~第27回)」は、実家の北村屋が、多額の借金を抱えていることを知った藤吉が、店を立て直して、てんとの結婚を、啄子に認めてもらおうと、張り切って働き出す・・・そんな中、商売敵の引き抜きや、経営…

モヤさま2、溝の口周辺、繁華街じゃない洋食屋、カレーが緊張感ある八百屋、三輪自動車で、福田アナが一斗缶に激突!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月29日放送、溝の口周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 電車の騒音に負けない、和菓子屋さん、客に、緊張感をトッピングしたカレーを出す、八百屋さん、繁華街じゃないことを理由に、お手頃メニューが100種…

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(前編)「宝くじを当てて、カメラを買おうSP!」

10月28日放送、「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」前編の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングは、佐賀県・波戸岬で、「玄界灘で限界だな」という、往年の駄洒落ギャグを思い起こさせ…

ユニバーサル広告社(第2話)は、たとえ、視聴率は低くても、観るべき価値がある、という感想です!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の第2話を観ました。 第1話~第2話で、ドラマ上の経過時間が、数日(もしかして、2日?)という、他の脚本家ではあり得ない、このドラマの脚本家の岡田恵和氏らしい、スローな展開が、ま…

わろてんか(第4週後半)、つまらない、辻褄合わない、会話が噛み合わない、ないない尽くしの、酷い脚本!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第22回~第24回)」は、藤吉が輸送費を考えずに、北国の米を買って来たり、風太がやって来て、藤吉を殴ったり、てんが手紙で、妹・りんの祝言があることを知ったり、てんの母・しずが北村屋にやって来て、藤吉…

タカトシ・温水の路線バスの旅「茨城県笠間市で、シュワシュワするぶどうのソーダと、旬の栗づくしフレンチをレポート!」

フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅~たけし軍団・ガダルカナル・タカと行く、アート&グルメ・シティー、茨城県笠間市の旅~」の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングは、これから入店する、地元の有名な鮨店の前で、ゲストのガダルカナル・…

モヤさま2、麻布十番周辺、大竹と腹筋美女、福田アナとオカメインコ、三村が踏んだ、森Dの帽子、ワン!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月22日放送、麻布十番周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 今回の放送は、セクシー腹筋美女を見て、大竹が「第二次・オリックス事変」を起こしそうになったり、福田アナの病んだ心を、「オカメインコ」に見抜か…

わろてんか(第4週前半)、舞台が大阪に移っても、批判してください、と言わんばかりの内容は、変わらず!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第19回~第21回)」は、藤吉とてんが京都を出て、彼の実家がある大坂へ・・・米問屋の女主人・啄子は、息子の帰郷こそ、歓迎するものの、一緒に来た、てんは歓迎されず、それどころか、藤吉の許嫁とされる女(…

ユニバーサル広告社(第1話)は面白い、という感想です!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の第1話を観ました。 あの「ひよっこ」の岡田恵和氏が脚本で、更に、キャストも、沢村一樹や和久井映見を始め、ひよっこのメンバーが4人もいることが、早くも、ドラマ・ファンの話題を集め…

出川哲朗の充電旅、長野県・戸隠神社から、諏訪大社へ「病み上がりで体重5キロ減男の、完全復活SP!」

10月21日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 長野県・戸隠神社から、諏訪大社へSP」の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングの戸隠神社では、知恵の神様に、お賽銭を1万円という、太っ腹な出川哲朗・・・今回、同行する…

わろてんか(第3週後半)、てんはジュリエットではなく、横溝正史的世界の住人?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」、第16回~第18回の話は、てんたちが、藤吉とキースを蔵の中に匿っていたことが、儀兵衛にばれ、「頭を冷やせ!」と、今度は、てんが蔵の中へ、彼女は、運ばれて来る食事にも手を付けず、ひたすら、藤吉への思…

わろてんか(第3週前半)、つまらないと言うより、無理のある設定のまま、パレードが回り続けてる?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、テレビガイド誌などの、あらすじを読む限り、「ふーん」という感じで、特に、つまらないとも思わないのですが、いざ、ドラマの方を観てみると、「あり得ない!」、「笑えない!」、「くだらない!」、そんなシ…

モヤさま2、浅草周辺、美人店長、ヤンさん、ないんす福田、そして、長期スタンバイの恐怖と難しさ!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月15日放送、浅草周辺の名場面ダイジェスト記事です。 刺繍店長のオトナの美しさと、自分で「生徒さんです」と言っちゃう、ヤンさんの可愛らしさと、長期スタンバイの恐怖と難しさ(ないんす福田と、三村恵比寿&…

わろてんかの評判(視聴率)が良くない、13の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、スタートした週の視聴率こそ、期待値以上の、高めの数字を叩き出したものの、その後、視聴率は停滞気味・・・内容的には、始めから、好意的な評価より、否定的な評価が上回っていたので、視聴率が下落したこと…

これを読めば、勉強になる?朝ドラ「わろてんか・ことわざ集(20篇)」

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、名場面・名台詞から生まれた、ことわざ集です。全部で、20篇ほどあります。学校のテストには、出ないかも知れませんが、いつか、あなたの役に立つものも、あるかも知れません。ぜひ、一読してみてください。 …

わろてんか(第12回)、朝ドラ史上、最も軽んじられた、ヒロインの身内(兄・新一)の死!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第12回は、始まったと思ったら、いきなり、ヒロインのてんの兄・新一が、すでに亡くなっているという、視聴者を「1話、見逃したか?」と戸惑わせる、衝撃の急展開・・・その病名・死因は「かなり悪性の、ナ…

わろてんか(第11回)、消えた儀兵衛騒動とは、何だったのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第11回は、神戸の薬品倉庫が全焼し、倉庫会社は夜逃げ、保険もなく、銀行も組合も頼りにならない中、取引先の旦那たちが、手形を持って押し掛け、それを病気の新一が対応したものの、家のためにと、無理をした…

奥様は、取り扱い注意(第1話~第2話)を観た感想は・・・イメージしていたものと違う!

日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」の、第1話~第2話を観た感想です。 知名度があり、多くのドラマファンから、その作風を知られる脚本家(金城一記)に、キャストが、綾瀬はるかと西島秀俊、そのうえ、ジャンルが「(宣伝によると)アクションありのホー…

わろてんか(第7回~第9回)、幼少期が終わり、起きた変化は、視聴率の下落だけ?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第7回~第9回を観ました。 第1週の幼少期が終わり、ヒロインが子役から、大人(葵わかな)に代わり、視聴率のスタート・ダッシュには、成功したものの、内容的には、冴えない感じだった、このドラマに、良い…

ひよっこ、総集編(前編・後編)を観た感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、総集編(前編・後編)を観ました。 ひよっこ、というドラマは、主人公のストーリーとは、直に関係のない名場面や、重要エピソードが、会話劇で表現されることが、少なくなく、総集編作りが、超難題であることは、…

ひよっこ、私が勝手に「良い仕事をしたと思うキャラクター」、トップ10!

先月の9月末に終了した、NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ヒロインであるみね子の父・実の、失踪と記憶喪失以外は、大半が、地味でほのぼのしたエピソードの連続で、主人公の上京後の目標が「給料日に、レストラン・すずふり亭で食事をして、全…

わろてんか(第1週)、視聴率的には成功、内容的には、ほぼ失敗!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第1週は、主にヒロインのてんの幼少期を描き、ドラマが始まる前の番組宣伝通り、「視聴者を笑わせよう」という、意志は感じられるものの、その内容自体は、お寒いものだったと思います。 それでも、視聴率的には…

わろてんか(第4回~第5回)、化け猫の話、脚本が少しオカシイだけで、内容は、ちっとも可笑しくない!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第4回~第5回を観た感想です。 放送5回にして、「この脚本家は、コメディーに、向いていない」疑惑が深まっていく中、視聴率的には、スタートから、連日20%超の絶好調・・・朝ドラのスタートは、前作の好…

わろてんか(第1回~第3回)、朝ドラで、ヒロインの幼少期を描く意義について、考えさせられる、つまらなさ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」の、第1回~第3回を観た感想です。 NHKの朝ドラでは、ヒロインに、モデル(原作)がある一代記と言えば、必ず、プロローグとして、大体、1週間程度かけた、幼少期を描くのが、お決まりのようですが・・・まず…