詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

思い上がっていた、その報い

 

ミイラ女は、かわいそう

約三千年前は、何もしなくても

全身、潤っていたのに

今は、どれだけ水分を摂っても

各種サプリメントを摂っても

化粧水を振っても

保湿クリームを塗っても、パックをしても

エステサロンに通っても

全身、乾いたまま、どうにもならない

 

折角、摂った水分も

涙となって、枕を濡らすだけ

 

若い頃、「綺麗な肌の秘訣ですか?

何もしていませんけど」

誇らしげに語っていた時代が、懐かしい

 

 

 

 

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