詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤモヤさまぁ~ず2、福田典子アナを、野球の投手にたとえてみる

 

 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の、三代目・レギュラーアシスタント・福田典子アナの評価が、賛否両論、というより、「やや物足りない」という意見が、増えているようです。

 

 狩野アナから、福田アナへ、バトンタッチした直後は、モヤさまファンも、「慣れるまでは仕方ない」、「さまーずが、ちゃんとキャラ付けしてくれる」、「狩野アナの初期の評価は、もっと酷かった」と、暖かい目で見ている印象でしたが、最近では、「バラエティー担当アナとして、もう、ひと伸びがない」、「さまーずが、キャラ付けに四苦八苦している」、「大江アナ、狩野アナとの比較は、大変だろうけど・・・」と、彼女に対する期待値は、徐々に下がってきている感じがします。

 

 初代アシスタントの大江アナは、野球の投手にたとえるなら、ドラフト1位で入団して、フロント(テレ東上層部)から、「絶対、ウチのエースになる。いや、球界のエースになりうる」という、高い前評判の中、結果を出したエリート投手。

 決め球は、150キロ後半のストレート。捕手の三村いわく、「必ず、構えたところにボールが来るから、受けていて楽!」

 

 二代目アシスタントの狩野アナは、ドラフト外で入団したものの、ある日、ローテーションの谷間で先発したら、良い結果が出て、そのままエースになった、やや苦労人の投手。

 決め球は、キャッチャー泣かせのナックルボール。捕手の三村いわく、「一度でいいから、構えたところに、ボールを投げろ!」

 

 三代目アシスタントの福田アナは、九州独立リーグ(地方のテレビ局)を経て、ドラフト上位で、プロ入りしたものの、始めは中継ぎ(深夜かBS)だと思っていたのに、気紛れ監督(伊藤P)に、「先発ローテーション(ゴールデンの看板番組)入れ」と言われて、心の準備が出来る前に、マウンドに立たされている、恵まれているんだか、可哀想なんだか、よくわからない、若手投手。

 決め球は、あまり曲がらない、ペクンカーブ。捕手の三村いわく、「いいよ、今日はボール走ってるよ。自信持って投げよう!」

 

 若い投手のポテンシャルを、懸命に引き出そうとする、コーチ兼任・捕手のようです。いつか、ペクンカーブが、魔球のようになるかも知れません。

 

 ちょっと、余談です。北関東独立リーグ「栃木・足利センベイスターズ」の手島優投手、今年も、「テレ東・モヤモヤさまーず」の入団テストを受けたものの(番組に強引な手紙を送ったものの)、監督(伊藤P)に、一球も見てもらえず(本人の出演はなく)、「帰って」と、なってしまいましたね。

 今後も、トライアウトとか募集してないのに、勝手にグラウンド(ロケ地)に現れそうで、そのストーカー気質、怖い気がします。

 

 まとめます。すでに結果を出している先輩と、これから結果を出そうとしている新人を比較するのは、程々にしましょう。新人のポテンシャルを、損なわせる心配があります。

 

 また、手島優投手は、三年後くらいに、再び、モヤさまが、栃木県足利市へロケした時に、その勇姿を観ることか出来れば、充分、視聴者は、お腹いっぱいになると思います。

 

 あと、さまーず・大竹さんの話も、所々、入れてみたものの、ちょっと長文になってしまったので、カットしてみました。お蔭で、全体の仕上がりがスッキリして、書き手の私は、本当に満足しています。

 

 以上、「モヤモヤさまーず2、福田アナを野球の投手にたとえてみる」でした。

 
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