詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

ダッシュボードのアクセス解析について

 

 はてなブログを始めて、半年に満たない私でも、ダッシュボードに、アクセス解析があることは知っていましたが、どうせ、トップページにあるやつと同じものだろうと、わざわざ、見ることはありませんでした。

 

 が、最近、押し間違えをして、ダッシュボードのアクセス解析を見ることとなり、本当に驚きました。

 

 ダッシュボードのアクセス解析には、最近のアクセス傾向として、アクセス元サイトの割合、アクセスの元ページ・先ページが、データとして、表示されているのです。

 

 これは、昔からそうだったのでしょうか?それとも、最近、加えられたサービスなのでしょうか?私の頼りない記憶では、何ヵ月か前には、無かったような・・・ま、今となっては、どうでもいいことですけど。

 

 アクセス元サイトの割合を見て、意外だったのですが、このブログは、100人超の購読者の皆さんからのアクセスが殆どで、検索流入なんて、ほぼ無いものだと、私は、勝手に思い込んでいたのですが、実際は、グーグルとヤフー検索からのアクセスが七割超で、はてなブログからは二割超でした。

 

 あくまで、推定かつ単純計算に基づいた話に過ぎませんが、このブログ、八割以上の購読者の皆さんに、既に飽きられている可能性があります。

 

 ショックです。

 

 とはいえ、私が、あるブログに詳しい人から、聞いた話によると、「購読者が100人いて、記事更新日に読んでくれる人が、10人から20人なら普通。いや、マシな方かも知れない。購読者が百人単位でいるから、かなりの人気ブログと思いきや、大したアクセス数がないブログなんて、たくさんある。逆に、ブロガーというより、アフィリエイターというタイプの運営者の場合、購読者ゼロでも、かなりのアクセス数があったりする」のだそうです。

 

 また、私のブログのアクセス数が減り続ける理由に関して、訊ねると、「過去記事を複数読んでくれるタイプの、熱心なファンが、自身のブログをやめてしまったか、開店休業状態で、人のブログを読む機会がなくなったからではないか?」と、言われました。

 

 更に、「アクセス数の規模が小さ過ぎて、増えた、減った、と言われても、まともに分析しようがない」とも、言われました。

 

 それから、先日、アクセス稼ぎの実験のために作った、「テレビの話」というカテゴリーの、「モヤモヤさまぁ~ず2、福田典子アナを野球の投手にたとえてみる」ですが、グーグルからも、ヤフーからも、多少、検索があるようです。もちろん、私の少ないアクセス数の中の話なので、大したことはないのですが、確かに、あの日の高校生ブロガーが言った通り、「テレビの話」は、少なくとも、詩や日常エッセイよりは、世の中の需要があるようです。

 

 しかし、テレビの話というものは、ただでさえ「人のフンドシで相撲を取っている」面が否めないのに、他のブロガーの感想と似かよってしまう恐れもあって、やってみると、結構、難しいです。量産しようと思っても、なかなか筆が進みません。

 

 事実、「モヤモヤさまぁ~ず2・・・」以来、テレビの話の記事は、何も書けていません。向いていないのかも・・・。

 

 最後は、いつものように愚痴になってしまいましたが、読者の皆さん、次の「ブログの話」の時まで、さようなら。

 

 割の良さそうな話ほど、やってみると、あまり、上手くいかないもののようです。皆さんも、あれやこれやと手を付けて、時間や資金など、浪費しないよう、気を付けてください。