詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

ブログを開始して、継続期間が180日(半年)になりました

 

 ブログ『詩と寓話とシュールレアリスム』に、一度でもアクセスしてくれた方、わざわざ購読してくれている100人超の方々、日々、お世話になっています。運営者(大袈裟な言い回しですが)の北浦川文彦です。

 

 今回のこの記事で、このブログの継続期間が、ちょうど半年になりました。

 

 自分なりに、この半年を短くまとめると、「何も考えず、勢いだけで、購読者数が増え、アクセス数が伸び、SEOが強くなっていった、前半の三ヶ月」、「勢いを失い、色々と自分なりに対策をしたものの、微妙に購読者数が減り、一気にアクセス数が減り、SEOも大して強くはなっていない、後半の三ヶ月」といった感じです。

 

 自分としては、継続更新が続けば続くほど、総記事数が増えれば増えるほど、ブログは成長するものだ、SEOなんて自然と強くなるだろうし、アクセス数だって伸び続けるだろう、と勝手に思い込んでいたので、正直、後半の三ヶ月は、「何故?」と、疑問を抱き続ける三ヶ月だったかも知れません。

 

 そして、その「何故?」の答えは、意外と簡単なものでした。「SEO的に一定の強さがあれば、そのうえ、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる式で、記事が多ければ、結構な数の検索流入が見込めるはず」という、私の認識が甘かった、というより、間違いだっただけです。

 

 残念ながら、何の信用もない、無料ブログの無名ブログの個人ブログが、検索流入で、まとまった数のアクセスをもらおうなんて、ほぼ、有り得ないというのが、現実のようです。

 

 もちろん、そのブログのテーマ・ジャンルによっては、可能性もあるのでしょうが、少なくとも、私のような「詩」と「日常エッセイ」を、メインテーマとサブテーマにしている者に、人気ブログ(定義が難しいですが)へと成り上がるチャンスは、ほぼ無いような気がします。

 

 あくまで私の経験上の意見ですが、一定の時間をかけて、グーグルに、「私は、及第点のブログ運営をしています」とアピールし、それなりの記事(よくあるセオリーを守った記事)を書いて、検索上位にしてもらうことは、決して難しいことではありません。

 

 しかし、記事タイトルと書き出しとブログ名だけという、少ない情報で、不特定多数の検索している人たちに、ひと目惚れ(クリック・タップ)してもらうのは、本当に難しいことだと思います。

 

 IT系のプロたちの運営するサイトにあるノウハウも、「検索上位になる方法」に関しては、具体論が多いですが、「インデックスされた記事が、ちゃんと誰かに、クリックされる方法」に関しては、抽象論が多い気がします。

 

「記事タイトルは、内容の要約と、キャッチコピーを兼ねているのが、ベストである」みたいなことが書かれていても、「難しくないですか?少なくとも、あなたのブログの記事は、内容の要約に偏っているような・・・」と、性格の悪い私は、皮肉ってやりたくなります。

 

「記事タイトルは、30文字前後で」という、SEO対策のセオリー中のセオリーも、検索に引っ掛かりやすくなるセオリーではあっても、誰かがクリックしたくなるセオリーではないですし・・・。もちろん、検索に引っ掛かかるワードが増えれば、クリックする人の数も、多少は比例するという理屈なのでしょうが、私の場合、その理屈の逆説的存在になっている感じです。

 

 継続期間半年突破記念の、おめでたい回の記事の割には、何だか、湿っぽい話になってしまいましたが、これも私らしさが表れているのかも知れません。

 

 今後、どれだけ継続期間を伸ばせるかは、分からないですし、そんなに自信もないですが、私なりに、やれるところまで頑張りますので、読者の皆さん、これからも応援の方、どうか、よろしくお願い致します。

 

 

jimkbys 471さん

zitumiki さん

kompirakei さん

sakamotwin さん

mamadokashow 1977さん

nasustさん

nomkyoさん

 

 いつもスターを付けて頂き、有り難うございます。最近、私は、色々な面で、ブログ運営の難しさを感じており、皆さんの支持が、一層、身にしみているところです。本当に、感謝しています。

 

 それから、jimkbys 471さん、先日は、コメント頂き、有り難うございました。返事が遅れて、申し訳ありません。

 


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 それでは、読者の皆さん、次の「ブログの話」の時まで、さようなら。最近、このブログの記事は、病気の母親と、ほぼ認知症の祖母の話ばかりで、「詩と寓話と・・・」というよりは、「看護と介護と、そのリアリズム」といった感じになっていますが、悪しからず。

 

 おそらく、このブログ、これから「テレビの話」などもやりだして、一層「迷走」すると思いますが、どうか、見捨てずに、反面教師として、笑ってやってください。

 

 

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