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詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話や、日常生活にあったことを書こうとも思います。

回復基調にあるはずの母、なぜか、余計な心配をし始める

日常の話

 

 胃癌で入院し、退院してからの母は、一日の摂取カロリーが、100キロ以下から始まって、300キロ前後まで回復し、昨日は500キロ前後、摂取したのですが、一転して今日は、一定の水分こそ摂りましたが、殆んど食欲がないようです。

 

 特に、疲れがある訳でも、痛みがある訳でもないのですが、とにかく、気分が優れないらしく、母は朝から、不機嫌そうに黙って、ベッドの上から、テレビを見ているか、ラジオを聞いています。

 

 母は、五日以上、便秘が続いてることを、過度に気にしているみたいですが、はっきり言って、大した量を食べていないのだから、出ないのは仕方ないと思います。

 

 胃癌で、抗がん剤治療をしている人が便秘になるというケースも、いたって普通のようですし。

 

 そのうえ母は、朝・昼・晩、飲まなきゃいけない、マグネシウム系の便秘改善薬を、たまに飲み忘れたりしてますし。

 

 また、担当の医師から、更に、別の便秘改善薬も、夜一回飲むようにと勧められていたのに、母は、それを全く飲んでいません。

 

 つまり、母が便秘になる合理的な原因は、複数ある訳ですが、「胃から腸の方へ、癌が転移している兆候ではないか?」と、余計な心配をしているようです。

 

 そんなこと心配している暇があったら、取り敢えず、医師に処方された薬を、ちゃんと飲め、という話でしかないのですが・・・。

 

 夕方になって、母は、やや気分が良くなったのか、小豆のカップアイスを食べたり、ホットの青汁を飲んでいます。そして、スマホ画面のパンフレットを見ながら、「介護用のベッドが欲しい」と、父や兄に訴えています。


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 もちろん、無職の私には、何の相談もしません。有り難いことです。たとえ、家族均等負担だったとしても、無い袖は振れませんから。

 

 いくら貧乏な私だって、無理をすれば、送料くらい、負担することも可能ですが、それではかえって、惨めですし・・・今日のトト、当たらないかな?