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詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話や、日常生活にあったことを書こうとも思います。

午前中、胃癌の母の通院の付き添い、午後、母の介護用ベッドが届く

日常の話

 

 今日の午前中、私は、二週間ぶりの母の通院に付き添っていました。

 

 昨日、一昨日と、母は食欲がなく、緑茶・紅茶・青汁といった、ローカロリーの飲み物を摂るだけで、食事らしい食事はなし、何種類かのお菓子を少しずつ食べるだけで、今朝も少量のヨーグルトだけ、これでは前回の通院に引き続き、体重が減ることは確実で、母自身、それは自覚しており、家でも車の中でも、ずっと暗い顔をしていました。

 

 が、病院で、母が体重計に乗ったところ、意外なことに、500グラム以上、体重が増えており、母の表情も、一気に明るくなりました。

 

 ただ、前回の体重測定の時、母は直前にトイレへ行っていたし、服装だって微妙に違うので、本当は、ほぼ現状維持の可能性もあるのですが・・・ま、減っても不思議はない状況で、減らなかっただけでも良しと思い、私は「意外だね、良かったね」としか、言いませんでした。

 

 病院から帰宅した母は、ホットの青汁で痛み止めの薬を飲み、フルーツみつ豆ゼリーと、メロンを一片食べ、疲れたのか、そのままグッスリ、眠ってしまいました。

 

 

 話は変わって、今日は、安価で高品質の家具を売る店として有名なニ○リから、母が使う介護用ベッドが届く日でした。

 

 代金を払ったのは、二週間前なのですが、向こうの在庫や配送の都合で、ウチに届くのは、今日になってしまいました。

 

 商品が配送される時間は、前日の電話で指定出来ると言われていたのですが、何故か、向こうから前々日に電話がかかってきて、「15日の午後三時から五時でしか配送出来ません」と言われ、仕方なく了承しました。

 

 で、母の介護用ベッドは、今日の午後二時半、ウチに届きました。こういうのって別に、指定時間より、早く届けば良いというものではないと思うのですが・・・。

 

 で、私が介護用ベッドを三十分かけ、組み立てて、いざ、背もたれを起こす、リモコンのスイッチを押してみたところ、カチカチ音が鳴るだけで、背もたれは全く動きません。

 

 一応、ペラペラの紙数枚の使用・組み立てマニュアルみたいなものを読んで、色々とやってみたのですが、どうにもならなかったので、向こうに問い合わせて、録音テープ相手に、一を押せだの、二を押せだの、やったあと、ついに人間が出て来て、「お客様の電話番号を教えてください」と言うので、即答したら、向こうは半笑いで、「電話番号ではなく、配送の伝票番号の方をお願いします」とのこと・・・言い間違えたのは、そっちなのに!

 

 で、「担当者がすぐに折り返し、連絡します」と言われて、てっきり私は、五分か十分くらいで電話が来るのかと思っていたら、電話が来たのは二十分後、しかも、その担当者、明らかにイライラしていました。

 

 おそらく、介護用ベッドの背もたれが動かないなんて話は、本来有り得ないので、コンセントや電源が入ってないとか、リモコンなど、線を繋げているプラグの接触がどうとか、わざわざ、修理を送り込む必要のない事例だと思っていたのでしょう。

 

 私も、その可能性はなくもないと思っていたので、失礼なやつだなと思いつつも、ずっと我慢していました。ちなみに、向こうが先に電話を切ったのですが、その受話器を置く音は、ガチャ、ではなく、ガッチャンでした。

 

 で、担当者の話では、二十分で修理する人を送るという話だったのに、実際、修理の人がやって来たのは、四十分後でした。そして、色々といじり回すこと三十分、その結論は「これは、私では直りません。おそらく、交換することになると思います。いつ、代わりのベッドを持って来ることになるか、後で電話しますので、お待ちください」でした。

 

 で、二十分後、「来週の水曜日、代わりののベッドをお届けしたいんですが、ご都合よろしいですか?」だって・・・どうせ、別の日の別の時間帯を、こっちが指定したって、お宅は守らないだろう!

 

 あと、電話ガッチャンの担当者さん、結局、ベッドはただの不良品で、客側・使う側のミスではありませんでしたね。

 

 これからは、このことを少しは反省して、ふざけるのもたいがいにしてくださいね。私が一流のクレーマーだったら、お宅の会社、大変なことになってますよ!