詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

人の褌で相撲を取っていたら、一日あたりのアクセス数が、80倍になりました

 

 昨日、「モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です」が、私に大量のアクセスをもたらしてくれた話をしましたが、モヤさま特需が切っ掛けで起きた、このブログのアクセス・バブルは、まだ拡大中です。


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 記事公開初日のアクセス数が800、その翌日のアクセス数が、まさかの2600です。そして今日も、正午過ぎの時点でアクセス数は800を超えています。昨日は、この時点で500でしたから、つい数日前まで想像もしなかった、一日3000アクセス超えも、夢ではないかも知れません。

 

 まさに、アメリカンドリームならぬ、モヤサマンドリームです。伊藤Pは、私にとって、ピコ太郎におけるジャスティン・ビーバーと同じです。

 

 伊藤Pを始め、モヤさま2の関係者の皆様、私に「モヤさまという名の褌」を貸してくれて、本当に有り難うございます。そしてこれからも、時折、貸して貰えれば(ブログのネタにさせてもらえれば)幸いです。

 

 ま、どう解釈しても、バブルはバブルですから、早けりゃ明日にも、縮小していくのでしょうが、たとえ短い間ではあっても、人気ブロガー気分が味わえて、良い思い出にはなりました。

 

 おそらく、街のモヤっている食堂に、さまぁ~ず一行が入店したことで、一週間くらい、お客の数が普段の何倍にもなった、という話と同じ体験を私はしているのでしょうが、私の場合、そのモヤさまバブルが、普段の80倍以上ですから、昨日一日で、先月二月の総アクセス数の2倍以上ですから、とにかく、有り難いとしか言い様がありません。

 

 また、総アクセスの95%が「モヤさま2、伊藤Pの・・・」ではあるものの、それ以外は「文藝芸人を読みました、その感想です」と、「茂木健一郎の日本のお笑い批判とテレビの地上波批判の矛盾と抽象性について」が殆んどではあるものの、最新アクセス数トップ10(注目記事)を見る限り、「モヤさま2・・・」の記事目当てのいちげんさんの方々から、他の過去記事も読んでもらえているようなので、これが何より、嬉しい誤算だったかも知れません。

 

 今回の「モヤさま2・・・」バブルで、私のこのブログの存在を知って頂いた皆さんの、十人に一人でも、リピーターになってもらって、安定的に、一日百単位のアクセス数を確保することが、私のブロガーとしての今後の目標ですが、今はテレビ番組の改編期で、しばらく、モヤさま2もなければ、連続ドラマもないので、今回のチャンスを活かしきれない可能性が・・・・・・。

 

 それならば、もう一度、茂木健一郎氏が、誰か(何か)に対して、刺激的な発言をし、再び、世間を騒がせてくれたら、人の褌で相撲を取ることに味をしめた私にとって、心底、有り難いのですけれど・・・。

 

 

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