詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、ゴールの日光東照宮へ行く前に、出川と縫田Dの失言が、ノン・ストップです!


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 埼玉県秩父の羊山公園で、蛭子能収の「千葉って、旅する価値あるのかな?」に匹敵する、出川哲朗の「埼玉に、そんな絶景あります?」という暴言から、旅は始まります。

 

 その後、この周辺を二度、茨城(人口3百万弱)と勘違いし、関東ナンバー3を自負する、人口七百万弱の埼玉県民のプライドを、深く傷付けてしまった、出川哲朗です。

 

 また、旅のゴールが日光東照宮だと聞いた出川哲朗は、「小学校の遠足以来かも知れない」と、テレビで何度も訪れている事実を隠してまで、自分の番組を盛り上げようと、必死になります。

 


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 最初の目的地、長瀞の駅を見て、「コレ、本物?セットでしょ?え、本物の駅?」と、誉めるような喋り方で、失礼な表現をする出川哲朗です。

 


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 突然、現れた、アキラ100%の母に触発され、彼の芸を真似しようとする出川哲朗です。本来、縫田Dが「コウシュウ罪って何ですか?」と突っ込むべきところを、「なるわ!」と突っ込み、明らかに架空の罪状、コウシュウ罪の存在が、番組上、認められてしまいました。

 

  ちなみに、出川哲朗が演じたアキラ100%は、何故か、ここだけ、数枚の静止画仕立ての編集となっており、そのクオリティーの低さが、容易に想像出来ます。

 

 アキラ100%の母との別れ際、「頑張ってください。息子をよろしく」と聞いた出川哲朗は、「はーい、とんでもない!」と、愛想良く、噛み合わない返事をします。

 


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 名物・鮎めしの店は定休日、きな粉がまぶされた甘納豆の試食をしたり、中国人観光客から、天然氷のかき氷を恵んでもらいながら、辿り着いた食堂で、店のメニューにはない、「しゃくし菜めしカレー」をリクエストをする、出川哲朗です。

 

 その感想を彼がまとめると、「ケンカしている・・・カレーには、白いご飯が一番」となります。

 

 ちなみに、出川哲朗、放送中に一度も、「しゃくし菜めし」というワードを、正確に言うことが出来ませんでした。

 


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 しゃくし菜漬けが、他局の人気番組に取り上げられていることを知ると、急にテンションが上がる、出川哲朗と縫田D・・・この二人に、同業者としての自尊心みたいなものは、一切、ないようです。

 


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 今回の放送の軸とも言える、長瀞のライン下りの現場で、下世話な想像をして、かなり話が盛り上がる、出川哲朗と縫田Dの二人です。

 


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 天然記念物の巨大岩畳を見て、「コレ、タモリさんだったら、泣いて喜んでくれますよ!」と大袈裟なことを言う縫田D、それに対する、出川哲朗の答えは「オレに、その感性ないなぁ・・・」でした。

 


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 船頭さんの「今日は水量少なめで、そんなに迫力はないかも知れません」宣言から始まった、長瀞のライン下り(Bコース)でしたが、出川哲朗の「コレ、やばいよ!」、「皆さん、危ないですよ、マジで!」といった、彼の大声に頼った、アドベンチャー感の演出により、船上は結構、盛り上がります。

 

 船が少し揺れる度に、隣のオバサンに抱きついていた出川哲朗でしたが、最終的には、オバサンと、隣の隣にいる若い女性との席替えを、冷静に提案します。もちろん、却下されました。

 

 そんなクールな出川哲朗でさえも、驚かずにはいられなかったのが、このライン下りの乗船記念写真が、一枚1400円もするという事実であり、あの温厚な出川哲朗が、思わず「観光地の常套手段!」と、皮肉を言ってしまいます。

 


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 何処にでもある住宅地の中の、「三十五歳で結婚して、四十五歳で離婚した」という情報しかない、知らないオジサンのアパートの部屋で、しばらく休憩をする、出川哲朗と縫田Dです。

 

 余談ですが、このオジサンの、生活の心得みたいなメモ書きには、丁寧な字で「毎日、テーブルを拭くこと」と、記されていました。

 


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  通りすがりの妊婦から、安産祈願を頼まれる出川哲朗です。

 

「やばいよ、やばいよ、なしよ・・・元気な良い子が産まれますように!」の後、さりげなく「おめでとう」という言葉を添える、まるで「スイカをかぶった英国紳士」といった感じの、出川哲朗なのでした。

 


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 ホテル「セレクトイン伊勢崎」にて、本社に連絡もせず、宿泊(撮影)をOKしてくれた川村さんのことを、昨夜から絶賛する、出川哲朗です。

 

 川村さんは、ついこの前も、磐城の方のホテルで働いていた時、本社に連絡・相談をせずに、テレビの飛び込み撮影の許可をしたのだそうですが、もしかすると、そんなことばかりしているから、働く場所を、あちこち、変えられてしまうのかも知れません。

 


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 ゲストの菊地亜美の登場です。わざわざ、この番組のために、原付き免許を取得したそうです。それにしても、この番組のゲスト、「所属事務所から、バイクで転倒OKの確認が取れているタレント」しか、呼ぶ気がないのでしょうか?

 

 あと、どうでもいいことですが、菊地亜美の「桜吹雪の花びらが、口の中に入った話」ですが、おそらく、嘘を吐いているのだと思います。

 


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  観光地の名物アイスの正体が、正直店主の自白により、ロッテのアイスであることが判明します。しかし、トッピングされているイチゴは、地元産(ブランド品)です。

 


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 テレビ東京を代表する、無礼千万男、縫田Dが、店主イチオシの「やよい姫ソフト」のボリュームについて、疑問を抱きます。そして、いつものように、それは音声となり、周囲に、視聴者に、伝わっていきます。

 

 そう言われてみると、確かに・・・?



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 菜の花畑の土手が見える道路を、出川哲朗一行が颯爽と走り抜ける、観ていて心地良い映像が流れる中、菊地亜美の「結婚して、産休したら、テレビでの自分の居場所がなくなるから、結婚したくない」とか、「長期海外旅行も、日本のテレビ界の状況の変化が気になって、心配で行けない」とか、誰も聞きたくもない話をして、折角の雰囲気をぶち壊します。

 

 そんな彼女を、「面白いけど・・・野望の塊みたいな子だわ」と、ベテランの出川哲朗が、的確に評価します。

 


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 今回の放送の最後、佐野厄除け大師にて、厄除けしたところで、別にどうにもならないと思われる、菊地亜美師匠が、「(テレビ関係者から)使いやすいタレントと、思われますように」と願掛けをしていますが、そんな心配をしなくても、各テレビ局のキャスティング権を持っている人たちは、誰もが、彼女のことを、「使いやすいタレント」だと思っているはずです。

 

 ただ、「使いたいタレント」とは、誰も思っていないだけで・・・。