詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、北千住周辺で、IMALUの脅迫メール、スタッフは、満額回答の、無条件降伏!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2、北千住・南千住編」のダイジェストです。



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 オープニングでは、社交辞令なんて理解しない、お嬢(IMALU)様から、 生真面目な恐喝とも受け取れる、番組出演依頼のメールが、モヤさまに届きます。

 

 IMALUのメールを、福田アナが「小岩は両親と縁のある場所」と読み上げると、慌ててスタッフが、「次回は小岩で・・・」と、珍しく、フットワークの軽いところを見せます。

 

 実際、予告を観た限り、来週の放送(ロケ地)は、急遽、小岩となり、ゲストとしてIMALUが、本当に、やって来るようです。

 

 モヤさまスタッフ、権力(明石家さんま&大竹しのぶ) に、弱過ぎです。少しは、電報でしか番組に出られない、手島優さんの気持ちも考えてください。

 

 ま、私がモヤさまスタッフの立場でも、同じことをしてしまうかも知れませんが・・・。

 

 

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 北千住の重鎮、俳句歴70年の大ベテラン、保佳(やすよし)さんの前で、さまぁ~ず一行が、即興で俳句を詠み上げることに・・・。

 

「長袖の、シャツがピッタリ、20度C」 三村

 

「行く春や、出たなナベツネ、いや保佳」大竹

 

「行く春や、オールカットの、福田アナ」私

 


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  ヤッチャイ大学・ダジャレ音楽研究会の面々と、湯笛を使った、さまぁ~ず一行の、「それはかなしい、ダジャレセッション」です。

 

 この会のリーダーらしき人物いわく、「ダジャレは、人と人とが繋がる、コミュニケーション・ツール」だそうですが、上記画像左端の、自分の身体を楽器にして、棒で叩き続ける人を始め、残念ながら、常人が、あまり接近したくない人たちの会であることは、否めない気がします。

 


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  お洒落なレザー専門店で、さまぁ~ずの二人が、福田アナに「峰不二子のようなセクシーさ」を求め、例のごとく彼女に、衣装チェンジをさせます。

 

 福田アナがレザーの個性を殺し、レザーもまた、福田アナの個性を殺す、まるで「真昼の殺し合い」といった感じの結果に、誰も言葉が出ません。

 


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  出版社も兼ねた六畳のブックカフェにて、放送作家見習いで、大竹の運転手で、夜の三冠王でもある、スーパー破廉恥・宮永君が、ここの女性編集長に、自分の企画書へのアドバイスを求めます。

 

 さまぁ~ずをダシに、自分がアイドルと出会う機会を持つために考えられた、と思われる「さまドル」、さまぁ~ずをダシに、自分が街のムチムチした女性と出会う機会を持つために考えられた、と思われる「ムチムチさまぁ~ず3」という、彼自身の欲望に忠実な企画・・・意外なことに、後者が、女性編集長のお眼鏡にかないます。

 

 その最大の理由は、「自分もムチムチしているから」でした。

 

 ちなみに、上記の画像では、夜の三冠王、スーパー破廉恥・宮永君、しっかり、女性編集長のムチムチ度を、品定めしています。

 


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  ガンモ三姉妹のいる、ガンモ推し豆腐店で、長女当てクイズと、栗ガンモ当てクイズをやり、効率良く、撮れ高を獲得することに成功する、モヤさま一行です。

 

 ちなみに、栗ガンモの味の方は、大竹「もうちょっとアレかと思ったら、そうでもない」、三村「本当だ、嫌じゃない」とのことです。

 

 また、福田アナは、五目ガンモを食べても、カレーガンモを食べても、「やさしい味」としか言いませんでした。

 

 福田アナ、今週は、ちょっとアレでしたけど、来週こそは、オリジナリティーのある食レポ、頑張ってください。

 


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  金八先生のロケ地として有名な土手で、和凧を興じる大人たちの、面白ゲーム「キャンディ・フォール」に挑戦する、さまぁ~ず一行です。

 

 高く舞い上がった和凧から、フィルムに包まれた、無数の小石と、ひとつのキャンディが、地上へと投下されます。それを拾って、包みを開けた時、小石ではなく、キャンディの入っていた者が、勝者となる、シンプルなルールとなっています。

 


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  今日は、風の調子が良くないらしく、ことごとく失敗した上で、ラストの挑戦でも、この通り、大半のキャンディ(小石)が、花壇へと落下します。

 

 結局、三村がキャンディを獲得し、勝者となりましたが、番組自体は、滞在時間に見合った、撮れ高とはならず、敗者と言ってもいい、苦い結果となりました。

 


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 まるで 、海の近くに来た気分になる、魚介類メインの食堂で、三村が「極上海鮮丼」、大竹が「キンキの煮付けと刺身定食」、福田アナが「穴子一本乗せ・海鮮丼」と、今週は、全員、変化球なしの真っ向勝負です。

 

 ちなみに、福田アナの好物が穴子という情報が、今回、発覚し、これで歴代アシスタントの好きな食べ物が「大江キャスターの麻婆豆腐、狩野アナのカツ丼、そして、福田アナの穴子」と、出揃ったことになりますが、福田アナだけ、料理名ではなく、食材という、仲間外れ感・・・「らしいなあ」としか、言い様がありません。

 


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  変化球メニューこそなかったものの、三村の海鮮丼の活きた車エビの動きが、あっちこっちに変化し、この番組の食事シーン史上、かつてない、大騒ぎとなります。

 

 とはいえ、騒いでいたのは、ほぼ三村だけで、彼は活きたエビと格闘しながら、オネエになったり、頭を壁にぶつけたりしながら、最終的には、「今後、テレビ番組で、活きたエビNG宣言」をしますが、後に、「でも、視聴者が喜んでくれるのなら・・・」と、迷いも見せます。

 

 そんなこと、どっちでもいいので、次の話をします。

 


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 やたら存在感がある女性トレーナーが所属する、ボクシングジムで、一本歯の下駄を使った、ジム・オリジナルトレーニングを、みんなでします。

 

 バランス感覚には、自信があるらしい大竹が「体幹がね・・・身体能力というか・・・」と、番組全体のバランスを欠いてまで、周囲に称賛を求めますが、ほぼ、無視されます。

 


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  久し振りに、福田アナ唯一の、必笑ギャグ「コソ泥ダンス」が披露されましたが、一本歯の下駄の魔力で、「盗みに失敗して、逃げ惑うコソ泥」といった感じの仕上がりに・・・。

 


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  南千住の、謎多きタコ焼き屋の店主です。彼の作るタコ焼きには、タコよりたくさんの「情報」が詰まっており、それを様々な合図で、アウトプットすることにより、同じタコ焼きの味に、あらゆる変化をもたらすことが出来るのだそうです。

 

 ちなみに、店主は、そのことを「パワーブレンド」と、呼びます。そのヒントは、四十年前に流行った、ピラミッドパワーにあったとも言っていますが、詳しいことは、どれだけ説明を聞いても、店主にしか分かりません。

 


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 パワーブレンド界の大変化球、「木村拓哉味」をリクエストした三村に、キムタクそのものが降臨します。 

 

 そして、パワーブレンド界の大暴投、「ゾマホン味」をリクエストした大竹にも、ゾマホンそのものが降臨します。

 

 ま、こういう感じのお店で、それらしい感じのノリが始まり、3人揃って、タコ焼きを食べて、お腹がいっぱいになるという、そんな感じの、お話でした。

 


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  小顔施術も行う接骨院の前で、テレ東を代表する「ミス小顔願望・福田アナ」が、さまぁ~ずの二人から、無言で、凝視されます。

 


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 福田アナ、憧れの小顔に向けて、何故か、下半身から、施術開始です。

 

 二代目アシスタント・狩野アナの、「田舎あし」を上回る、現・アシスタント福田アナの、「丸太あし」は、イカダ作りでも、ログハウス作りでも、アスレチックの遊具作りでも、何にでも活用することが、可能かと思われます。

 

 かつて三村が、彼女に対して言い放った、「往年の野茂英雄の下半身」という例えは、別に冗談でも悪口でもなく、ありのまま、見たまんまの、感想(印象)だったようです。

 


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  福田アナが、この接骨院自慢の「プロタッチ施術」によって、どのくらい小顔になったのか?そのビフォー・アフターもないまま、先生が「柔体法違反」で、三村に逮捕され・・・今週のモヤさまは、終了です。

 

 

 読者の皆さん、結構な長文、お付き合い頂き、有り難うございました。