詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、宮崎・高千穂峡から、熊本を経て、大分・別府温泉へ


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 テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか~九州(宮崎・熊本・大分)の温泉巡り旅スペシャル~」のダイジェスト記事です。

 

 

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 オープニングでは、高千穂峡の、岩壁から流れる滝へと、ボートで接近し、大自然が発する、そのパワーを浴びようとする出川哲朗でしたが・・・結局、彼は、大自然のパワーより、水しぶきばかりを浴び、割と早めに、撤退することになります。

 


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  高千穂峡の売店で、名物「峡谷だんご」の食レポをする出川哲朗ですが、彼の舌では、この名物の最大の特徴である、胡桃の風味を認識することが出来ず、今回同行の土方Dを、前のめりにコケさせます。

 

 ちなみに、土方D、さっきのボートで、オールを漕ぎ過ぎて、握力を失い、手が震えっぱなしで、支払いの時、小銭を落としました。

 


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  天岩戸神社にある天安河原で、「ボクたちが、おじいちゃんになっても、バイクに乗って、旅が続けられますように」という、素敵な願い事をする出川哲朗ですが、それに対する現実主義者(スタッフ)たちの答えは、「叶うといいですな」という、つれない感じのものでした。

 


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  天岩戸神社付近の御食事処の前で、地元の子供たちから、完全に包囲される、出川哲朗です。

 

「押すなよ!」、「つねったな!」、「今やったのお前だろう!」などと、上手に子供たちを誘導しながら、自分がリアクションを取りやすい状況を、ひとつひとつ、構築していきます。

 

 また、一人の子供から、小さな紙切れに、サインを求められ、「オレはいいけど、他の有名人の方には、ナシだからな」と、教育的指導も行いました。

 


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  出川哲朗いわく、「いでたちが、神様!」という、おじいさんの家で、バッテリーの充電をすることになった、出川哲朗一行ですが、この神様、彼が何者かについての情報は、一切、なかったようです。

 


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  コンビニの駐車場で、上記画像左端の、新沼謙治似のおばさんから、阿蘇山の素晴らしさと、月廻り温泉の素晴らしさを聞き、更に、子供たちからも確認を取る、出川哲朗です。

 

 子供相手に、「間違いないな?一人ずつ、顔を覚えたからな!」と凄む、出川哲朗ですが、自分の番組の主題歌のサビも覚えられない彼に、この丸坊主たちの顔を正しく認識する能力があるとは、とても思えません。

 


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  月廻り温泉に、日帰り入浴中の出川哲朗と、土方Dです。宿が空いていれば、このまま宿泊だったのでしょうが、残念ながら、満室でした。

 

 その後、夜間に宿探しが行われ、出川哲朗の人物たとえ「宮崎駿と樹木希林」が経営する、「部屋は空いているけど、掃除はしていない」ペンションに、宿泊することとなりました。

 


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 翌日、48歳にして、原付き免許を取得したばかりのゲスト、ずんの飯尾が合流し、三人で、黒川温泉へと向かいます。

 

 もう、桜の咲く季節でありながら、天候は雪・・・出川認定の雨男・土方D、プロデューサーに昇格する前に、雪男へと昇格です。

 

 余談ですが、ゲストの飯尾は、ロケ地前乗りで、出川たちが、満室で泊まれなかった、月廻り温泉の宿に居たとのこと、「離れの部屋で、二十畳のスペースに一人」という話を聞いた出川は、昨夜のペンションの宮崎駿&樹木希林の気持ちも考えずに、「最悪だよ!」を連発します。

 


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  黒川温泉の射的場で、狙い通りの景品を撃ち落とし、袋を破ると、狙い以上のレア・アイテムが出現、自分の強運を思い知る、出川哲朗なのでした。

 


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 この番組で、身長を、プロフィール上、実際より、1センチ高い、160としていることを告白した出川哲朗が、水深160センチの立ち湯の中に、スッポリ、収まろうとしているところです。

 


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 人気の温泉街、予約のない客など、宿泊しようがない中、出川哲朗が、別にしなくてもいいと思われる、泣き落とし作戦で、一夜の宿と、食事を求めます。

 


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 出川哲朗一行は、優しい女将さんに、部屋を提供してもらったうえ、雰囲気の良い露天風呂に入り、豪華な夕食も作ってもらい、朝には、オニギリまで持たせてもらい、すっかり、恐縮します。

 


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  出川と飯尾が、洞窟の温泉で、素朴な感じの若い娘さんと、混浴を楽しんでいる間に、次のゲストである、キャイーンのウド鈴木が、例の優しい女将さんが二人に持たせてくれたオニギリを、勝手に美味しく頂きながら、待機していました。

 

 ウドは言います。「まだ、オニギリの方、残ってるので、お二人も良かったら、どうですか?」

 

 また、上記画像にある、同じ事務所の先輩・後輩による、熱いバトンタッチの場面ですが、「そんなに、いい撮れ高に、なってましたっけ?」と、冷や水を浴びせてしまうのは、不粋なので、やめて置くのが、日本的なマナーかと思われます。

 


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  湯布院の、コバルトブルーの温泉が有名な施設のスタッフと、記念撮影後、いつもの出川哲朗の、趣味の悪い、大人のジョークが炸裂します。

 


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 泥湯で有名な、別府温泉保養ランドには、ウッチャンじゃない方のチェンが、お忍びで遊びに来たこともあったようです。

 


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  殆んど、混浴とはいえ、境界線がある中、一人の小学生男子が、そこを越えて、女湯の方へ向かうと、「自分たちも、もしかしたら?」を考えてしまう、出川哲朗と、ウド鈴木です。

 

 もちろん、二人の夢は、厳しい現実に阻まれ(土方Dに止められ)、泥の中へと沈んでいきます。



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 出川哲朗が、何度、別府に来ても、温泉に入ることの出来なかった理由が、番組のエンディングで明らかになったところで・・・この記事も終了です。

 

 有り難うございました。