詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、大井町周辺で、イライラの頂点?背後から福田アナが、三村の足をキック!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、品川区・大井町周辺の、名場面・ダイジェスト記事です。

 


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 オープニングのお葉書コーナーでは、「よじごじDays」という、「4時か5時くらいにやってるんだろうな、その時間帯にありそうな内容なんだろうな」と、別に観たことがなくても、簡単に想像が出来る、イージーな番組で、福田アナが、コマネチをしたという視聴者情報があり、その流れに乗り、彼女がコマネチを披露、期待を裏切らない不発感でしたが・・・それをフォローするかのごとく行われた、三村の魂のコマネチが、まるで香港のような、エアコンの室外機だらけの路地で、大爆発します!

 


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  牛スジの煮込みと、新鮮な魚介類が自慢の居酒屋で、女子アナ対ホタテの異種格闘技戦が開催され、序盤は、やや苦戦したものの、次第に、福田アナの執拗な凶器攻撃が実り、彼女の快勝、敗者であるホタテを切り刻み、山葵と醤油を付けて、美味しく頂きます。

 


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 開運カレーなど、陰陽五行メニューが好評の占いカフェにて、本来、店主が得意としない人相鑑定で、福田アナのことを「色々と考え過ぎ、入れること(勉強)ばっかり」と指摘すると、福田アナは「なかなか、アウトプットに結びつかなくて・・・」と、その指摘が正しいことを、素直に認めます。

 

 何となく、笑顔の福田アナより、悩める福田アナの方が、綺麗に見えるのは、私だけの気のせいでしょうか?

 

 

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 福田アナのストレス(イライラ)が 、頂点に達したのか?その解消のためなのか?福田アナは、いきなり、三村の背後から、彼の弱点でもある足に対して、キックします。

 

 さっきの人相鑑定で、周囲への気遣いが出来る男と評された三村は、不快そうな顔こそ、見せてしまうものの、福田アナの真昼の不条理バイオレンスを、そのアラフィフ男らしい寛大な心で、ちゃんと、許してあげるのでした。

 


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  子供用の遊びをテーマに、サイトを運営したり、アプリにしたりしている会社の女性代表を相手に、「まねっこゲーム」に挑む、三村の勇姿です。

 

 三村特有の「卑猥さと滑稽さの間」を突く、絶妙なアクションで、元保育士のアラサー女子でもある、相手の会社代表を「こんなこと、こんなこと・・・出来ません!」と、一撃でKOします。

 


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  フジテレビの人気ドラマの撮影にも使われたという、居酒屋にて、髪はいつも千円カットの店主と、やることなすこと、いつもオールカットの福田アナの、ガチンコ・お芝居対決です。

 

 二人の芝居そのものは、世紀の凡戦でしかありませんでしたが、福田アナの「もう、本当に、毎日、良いことなんてなくて・・・」という、テレビ東京の看板番組のレギュラー・アシスタントとは思えない、かなしいアドリブが、彼女の悩みの深刻さを物語ります。

 

 

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 電動式ワタアメ機械の国内シェア、ほぼ100%の凄い会社の代表がいる前で、何度も、ワタアメをちぎって食べている大竹に対し、三村が「(ただの)砂糖だぞ!」と、失礼な突っ込みを入れます。

 


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  アメ車の中でも有名な、あのハマーの輸入販売もしているカフェにて、スキャンダルとは、ほぼ無縁の3人組がお送りしている、「モヤモヤさまぁ~ず2」の中でも、ノー・スキャンダル系タレントの筆頭格である三村が、将来、道を踏み外した時の自分のために、しっかりと、予行演習をします。

 


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  店主は、「テキトー中華、自信作なし」と自嘲するものの、「特製万能味噌と茄子料理」で地元民に愛された、四十年続く中華料理店が、明日で閉店、三村は「もう、この味は、一生食べられないんだ・・・雨の日も、風の日も、作り続けた・・・」と、店主を泣かそうとしますが、特に、店主の涙腺に、変化は表れませんでした。

 

 三村「今、オレが食べてる味噌ラーメン、最後の可能性ありますものね?」

 店主「明日、出る」

 三村「(福田アナの)茄子ラーメンは最後かも知れないですね?」

 店主「出る」

 大竹「(自分が食べてる)茄子の味噌炒めは、最後かも知れない?」

 店主「出ます!」

 三村「(大竹のライスを受け取り)味噌ラーメンに、ご飯入れて食べる人は・・・」

 店主「いや、いる」

 

 こうして、店主の鉄壁ガードを崩すことが出来なかった三村は、店を出た時、店主と、ノー・サイドの握手を交わした後、「泣かねえなぁ」と自ら敗北宣言をし、スゴスゴ、立ち去って行くのでした。

 

 

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 プロのマジシャンも、頻繁にネタを買いに訪れるという、マジックバーで、カードを使った、時価九千円の手品を、先生に披露してもらうことに・・・。

 

 先生の「アラジンと魔法のランプで、彼の乗り物と言えば?」という問いに、三村は「ランプ(正解は、空飛ぶ絨毯)」と真顔で答えて、見事に、先生のマジックの腰を折ります。

 


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 酔っぱらうと、腹話術をやっちゃう店主がいる居酒屋で、「ちょっと、見たいなあ」と、皆で乗せて、その芸を披露してもらうものの、プロでもなければ、アマでもない、そのセミプロ的な実力が、モヤさま一行に「これじゃない感」を漂わせ・・・愛想笑いをしながらも、心を閉じていく大竹に対し、決して侮れない人形・ジェームス君が、「嫌な笑い方だな」と、グッサリ、釘を刺します。

 


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 パキスタンでナンバーワンの、モヤさまファンが勤めている、選挙ポスター製作がメインの印刷所から発注した、三村の「足!心配無用!」のキャッチフレーズ(公約)付き、ポスターです。

 

 オープニングのコマネチの時、勢い余って、後ろによろけたり、途中、福田アナに足を蹴られたり、「三村のガラスの足(特に膝)は、本当に大丈夫なのか?」と、心配しつつ・・・この記事も、終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文に、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。