詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、四谷周辺で、君の名は、ハレンチ団、スコップギター、草月流、ユサギ・レポート!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、7月2日放送、四谷周辺の名場面・ダイジェストです。

 


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 本来、オープニングに流れるはずの、おハガキコーナーが、エンディングのオール・カットのコーナーに回されるという、これまでにない、斬新な展開で、番組がスタートした中、 福田アナの髪型の変化に、さまぁ~ずの二人が気付き、「前のヤマアラシみたいな感じ、やめたの?」と彼女に訊ねると、このように福田アナは、かなり、心外な顔をします。

 

 確かに、福田アナの髪質は柔らか系で、ヤマアラシのトゲトケ感はなく、むしろ、三村の髪型の方こそ、ヤマアラシ的な感じがあるような・・・。 

 


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  ヒット・アニメ映画「君の名は」の聖地として名高い、須賀神社の階段で、三村と福田アナが、「君の名はごっこ」をしますが、作品を観ていない大竹は、「記憶力に問題を抱えたオジサンの話」と、誤解してしまったようです。

 


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 ドキュメンタリータッチの、リアリズム写真を撮る、高齢者の集団の前で、自分たちのオリジナル漫才を披露することになった、ハレンチ団(長&宮永)の二人が、即興ネタを考えているシーンです。

 

 ちなみに、即興とはいえ、練りに練って、悩みに悩んで、完成したネタは、「長さん、最近、全然、性癖とか言ってくれないから、僕の言いますね・・・何よりも好きなのは、パンチラ・・・街を歩いているスカートの子を、ずっと追いかけて、その子が階段を昇ると・・・」、「それ、俺(長)の性癖だよ~」という、犯罪の匂いさえ漂う代物で、とても、高齢者の集団の前で披露すべきものでは、ありませんでした。

 


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  さまぁ~ずの二人は、何かが足りない、ニュアンス勝負の漢字を、つい、カメラの前でも、書いてしまうという、メジャーな「モヤさまあるある」のひとつが、今回も出ちゃった、という話です。

 


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 一家に一人は置いておきたい、即興演奏の出来る、プロのギタリストと共に、スコップギターを使って、「♪悲しみがとまらない(杏里)」 、「♪恋をとめないで(COMPLEX)」、「♪シーズン・イン・ザ・サンTUBE)」と、誰も知っている、スコップソングの名曲を、みんなで熱唱します。

 


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  何時でも、何処でも、誰でも、花は活けられる、というコンセプトを持つ、型に囚われない、トリッキーな流派、その名も「草月流」の師範の花器店で、無難な作品を披露した三村、もっと無難な作品を披露した福田アナとは、一線を画す、モヤさまのミスター草月流・大竹一樹の、このカエルをモチーフにした作品は、見る者全てに、言葉では表せない、奇妙な味わいを感じさせます。

 


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 ゴリラっぽい店主が、ゴリラらしからぬ美味しい洋食を作る、ゴリラ食堂で、さまぁ~ず一行が、「やるね、ゴリラ!」、「添えられたナポリタンがいいね、ゴリラ!」、「ゴリラなのに、低姿勢だしね!」と絶賛する中・・・ゴリラ店主、大竹がオプションで頼んだ、豚汁を忘れる、痛恨のミスを犯しますが、そのミス・ゴリラな面を差し引いても、十分、モヤさまファンの記憶に、街の名店として、深く刻み込まれたことでしょう。

 


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  現役の自衛官もやって来る、品揃え豊富なミリタリーショップで、三村が迷彩服をフル装備購入、早速、近くの神社で、かくれんぼを興じる、モヤさま一行です。

 

 上記画像に、迷彩服を着て、潜んでいる三村が、確かに存在しているのですが・・・一見しただけでは、分からないかも知れません。

 


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 本隊からはぐれてしまった、孤独な兵士が、楽しそうに、神社でお参りしている男女を、遠くから、羨ましそうに、眺めているところです。

 


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 希少な小麦「はるゆたか」を使った、「幻の食パン」のレポート中、三村も、大竹も、イッコー風に、「まぼろし~」と叫ぶ中、普通に「もちもちですね」とコメントした、覚えの悪い女子アナを、三村が教育的指導も兼ねて、「そこ、まぼろしだよ!」と、強めに突っ込むと、彼女は、そのまま、後ろによろけ、一瞬、魂が抜けたような顔になります。

 

 続いて、今度は「全粒粉パン」の食レポとなり、福田アナは、さっきの幻の食パン・レポートの反省を生かし、イッコー風に「もちもち~」と、大きな声を張り上げますが、三村は「さっきの『まぼろし~』の後だから、今度は『げんじつ~』なんだよ!」と、さっき以上に、強めに突っ込み、一言でまとめると、いち会社員に過ぎない福田アナに、センスのある若手芸人並みの、高い要求をするのでした。

 

 

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 モヤさまファンには、懐かしの、戦場でも温かい食事が味わえる、という触れ込みの「ミリメシ」、そのレポートを、タイ出身のAD・ユサギちゃんが、さまぁ~ずの二人から、一任されます。

 

 ユサギちゃんの、一般個人動画風の映像が、三村からも、大竹からも、「ほのぼのするね」と好評価を受けたことで、「彼女は、今後も、出番があるな」と確信しつつ・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。