詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、千里浜に向かって、能登半島縦断「最も危険な二人、再びSP!」


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 テレビ東京出川哲朗の充電させてもらえませんか? ~上島竜兵と行く、能登半島縦断の旅SP~」の、名場面ダイジェストです。

 


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  出川哲朗、憧れのランプの宿と同じ場所にある、聖域の岬というパワースポットの入場券の価格を知り、まるで、ボッタクリ被害にでもあったかのような顔をする、相変わらずの無礼千万男、縫田D・・・番組のメインキャスト・出川哲朗から「声がデカイ、心にしまえ!」と、真っ当な注意を受けます。

 

 しかし、そんなことを気にする、縫田Dではありません。すぐに「傷害保険付きね」と、納得とも、皮肉とも取れる、営業妨害的コメントを言い放ち、気だるそうに、現場へと向かうのでした。

 


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  柱がないので揺れるという、リスキーな空中展望台で、両手を拡げて、「私におもしろパワーを!」と、祈願する出川哲朗でしたが、早速、おもしろイマジネーションが湧いてきた結果、すぐに、さっきの祈願を取り下げます。

 


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 ランプの宿なのに、電気が・・・最初に出会った従業員に、出川哲朗が「ランプだけしか、使ってないんですよね?」と訊ねると、「いえ、今はもう、消防法が厳しくなりまして・・・」とのこと、ここは「雰囲気よりも、法令遵守」の、真面目な宿泊施設のようです。

 


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 石川テレビの番組で、かつてリポーターとして活躍していた、ランプの宿の美人女将は、その時のテレビ放送を観ていた、今の主人に猛アタックされ、最後は結婚・・・そんな恋愛エピソードを聞き、興奮が収まらない、出川哲朗です。

 

 ちなみに出川哲朗、「石原さとみ」のことを、ずっと、「石川ひとみ」と言い続けていました。確かに、字面も響きも、似ているとは思いますが・・・。

 


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  CM等でも有名な、ゴジラ岩の前で、出川対縫田Dのトリビア対決、「(縫田Dがゴジラのテーマと思っている曲は)自衛隊ゴジラを攻撃する時の曲!」と、珍しく出川が縫田Dに、知識勝負で優位に立ちます。

 

 すると、縫田Dは「私、何を隠そう、ゴジラVSビオランテに出てますから。応募したら当たって、逃げるだけのエキストラですけど」と自慢げに語り、「やっぱ、演者やりたいんでしょ!」と、出川哲朗から、鋭い指摘を受けます。

 

 確かに、縫田D、この番組の、もう一人の同行ディレクター、土方Dと比べると、出たがり感が、三割増し、五割増し・・・?

 


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 塩田が並ぶ道路にあった、塩カフェで、コーヒーに塩を入れて飲むことを勧められて、「コーヒーに負けてますね、塩が」という、縫田Dの無神経コメント、店員に「まろやかになっていませんか?」と言われ、そこで自分の失言に気付いた縫田Dは、「言われてみれば!」 と、塩コーヒー・まろやか説を支持、出川哲朗も、試しに飲んでみますが、「塩が入る前のコーヒーを飲んでなかった」ので、確認しようがないのでした。

 


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  観光客の撮影スポットとして有名な、千枚棚田の中を歩いていると、誰もが知っている大御所漫画家が、権利を持っていると思われる田んぼを発見、「うわ、出た、出た!」というテロップと一緒に見ると、失礼ながら、お墓っぽい感じに、見えなくもないような・・・。

 

 

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  今回のゲスト、上島竜兵の登場で、日本のリアクション界の二大巨頭が、久しぶりの再会・・・店のおばさんに「よく見てる。大好き。ピョンと、飛ぶやつ」と言われ、二人は即ジャンプ、お茶を持っていた出川は、それをこぼし、「アッツい!」と大騒ぎ、早くも、自分のリアクション芸の多彩さを、先輩かつライバルの、上島に見せつけます。

 


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  道で出会った初対面のおじさんに、訳もなく、いきなり、頭を叩かれてしまう、上島竜兵、56歳です。

 


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  上島「オレ、ふれ合い、大好きだよ」

 

 出川&縫田D「アハハ」

 

 上島「アハハじゃない。オレは、本当に大好きなんだ。でも、ひとつ言って置くけどね・・・あんな、いきなり、頭を叩かれたりするのは、ふれ合いじゃないから!」

 


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 先輩の上島を気遣い、出川哲郎の「今夜はフグ宣言!」 が飛び出し、前回といい、今回といい、この番組で、あまり良い思いをして来なかった上島が、「良い思いさせてよぉ~」とおどけて、一気に雰囲気が明るくなります。

 


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  今夜はフグどころか、宿泊する場所も決まらない状況が続き、6件目の宿に断られた直後、本気でキレた上島が、出川と縫田Dを並べて、怒りの説教タイムです。

 


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  8件目のビジネスホテルで、「中の撮影をしないなら」の条件付きながら、ついに宿泊の交渉が成立したものの、出川と上島の間で、「中の撮影OKの宿を探すべきか否か?」を巡り、ケンカが始まり・・・最後はキス、この一連のくだりを、茶番と思うか、第一級の芸(ゲイ?)と思うかは、読者の皆さん、アナタ次第です。

 


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 「まさか、自分たちが、熱湯風呂ではない入浴を、テレビカメラの前でするなんて・・・」と、感慨にふける二人が、お湯を掛け合い、「熱くない」、「気持ちいい」と、イチャイチャし始めます。

 

 余談ですが、上島竜兵、ガラスに映る世界と、現実にある世界の区別がつかずに、「こっちにも、同じ湯船がある!」と、はしゃいでいるところを、出川哲朗に「違うよ!」と、頭を突っ込まれていました。

 


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  今年で開店五十周年になる、地元の人気すし店で、熱々のシュウマイずしを使って、上島VS出川のリアクション頂上決戦が行われましたが・・・お題のシュウマイずしが、さほど熱くもなかったらしく、急にハートの方まで、冷めてしまった上島の方が、真実を告白してしまいます。

 


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 宇宙科学博物館の敷地に聳える、大きなロケットの模型が見えた時は、全く、驚かなかった上島が、猫にヒモを付けて、散歩している住民を見掛けると、思わず、二度見するほど、派手に驚きます。

 


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 宇宙科学博物館で、一般の観光客と、「どうぞ、どうぞ」のくだりをやることになった、上島竜兵でしたが、そのあまりのクオリティーの低さに、「下手だな、もう!」という心の叫びが、本当の叫びとなって、結構なボリュームで、音声化されます。

 


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 旅のゴール、千里浜に到着、砂浜をバイクで快走しながら、「いや、最高だな、マジで!これ、ナンバーワンかもしんない!」と、旅慣れしている出川哲朗も、この渚ドライブウェイの絶景に、脱帽したところで・・・この記事も終了です。

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後までお付き合い頂き、本当に、有り難うございました。