詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、曳舟周辺で、三村VS大竹のクイクイ大合戦を経て、小栗旬の光臨!


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 テレビ東京・モヤモヤさまぁ~ず2、7月16日放送「三村の地元、曳舟周辺で、まさかの小栗旬登場!」の名場面ダイジェストです。

 


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 学校の制服も取り扱う洋服店で、恒例の着せ替え福田アナが行われますが、いつものように、「言葉が出ない」ではなく、「似合う、これまでで一番良い」と、さまぁ~ずの二人から誉められてしまい、せっかくこれまで、時間をかけ、築き上げた、数少ない、彼女の必笑パターンが、崩壊します。

 


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 北斎ヨガを教えるスタジオで、紐を腰に巻き、それを股間から通し、四つん這いになった、さまぁ~ずの二人が、お互い、腰をクイクイすることで、相手の身体の一部に刺激を与えるという、考案者のヨガの先生の思惑を、完全に無視した、 ドイヒー勝負が実施され・・・結果的に、関わった者の全てが、敗者となります。

 


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  けん玉の販売もする、お洒落なカフェで、モヤさま一行が、フィジェットスピナーなどで遊んでいると・・・そこへ、突然、さまぁ~ずの二人と、モヤさま出演を、ハワイで誓ったことを忘れていなかった、律儀な小栗旬が現れて、今、話題の、おばたのお兄さんとのリアリティーの違いを、見せつけます。

 

 小栗旬・・・どうせなら、さっきの北斎ヨガの時に現れて、さまぁ~ずのクイクイ大合戦に、参加して欲しかった気がします。

 


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  トキメキが失われた街・曳舟で、小栗旬を間近で見た、番組・女性Dのトキメキが急上昇、止まりません!

 


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 三村の知り合いで、日本一、素朴なコッペパンを、むき出し、雑出しする、おばさんも、小栗旬から、トキメキを与えられ・・・トキメキが失われた街・曳舟の各地に、トキメキの華が、咲き誇ります。

 


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 小栗旬と、三村家 、例えるなら、少女漫画と、4コマ漫画くらい、画風に、違いがあります。

 

 ちなみに、この後、三村家史上、最もホコリまみれのマジックで、小栗旬が色紙に、バッチリと、サインを書かされます。

 


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  変な人にしか需要がないという、トリッキーな仮面屋で、変な五十路のおじさんが、腰に仮面を装着して、またも、四つん這いになり、牛になろうと、努力してみせます。

 


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 福田アナより、 身長の高い、小栗旬の顔にスッポリ収まった、「谷原章介的マスク(三村・命名)」が、彼女には、全くはまりません。

 

 福田アナの「何を着ても似合わない伝説」は終焉を迎えても、福田アナの「女子アナ界ナンバーワン・巨顔伝説」の方は、まだ、始まったばかりのようです。

 


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 三村も通った、あの王貞治のいとこが経営する、地元の人気洋食店で、注文が決まらない、小栗旬の「・・・悩む、うーん、悩むなー」という言葉を聞いて、福田アナがすかさず、「こういう注文を決める時、悩んだりしないイメージですぅ」と、普段のモヤさまの時にはない、積極果敢なところを見せます。

 

  余談ですが、気遣い三村が、次第にカドへと追いやられ、かなりのスペース不足に陥っていることは、見るからに明らかです。

 

 福田アナが、椅子を持って来て、前にいる、大竹の隣にでも座ればいいだけなのですが、ま、いつも見ている中年メガネより、滅多に見られない青年イケメンの隣に居たいと思う、彼女の気持ちは、理解出来ないこともないですが・・・。

 


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 ただ、ご飯を食べているだけで、まるでCMのワンシーンのように決まっている、小栗旬です。

 


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 こっちは、本当のCM(宣伝)です。それにしても、内容、知らないですけど、テレビ向きじゃない、凄いタイトル・・・。



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 有名な盆栽の先生たちが愛用するという、高級な如雨露を使い、虹を出すことに夢中で、何か、大事なことを忘れてしまっている、三人組の話です。



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  いかだ流し蕎麦という、一見、パフォーマンス重視の店のようで、実は、味がしっかりした蕎麦屋で、カウンター席の目の前を流れる、いかだを使い、板長と文通をします。

 

 手始めに、「一杯のかけそば」方式で、蕎麦猪口を三つ頼んだのに、一つしか来ない(実際は、数秒の時間差を経て、残りも到着)、と疑ってしまったことを、謝罪します。

 

 その後、いくつか、手紙のやり取りをした結果、「38歳くらいかな?」と想像していた、文通相手の板長が、67歳と知り・・・何となく、板長とは会わずに、店を出てしまう、モヤさま一行なのでした。

 


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 ナガセケンコーという、長らく、軟式野球の公式球などを作っている会社の、テニスコートを借りて、ソフトボール経験者・カメラアシスタントの山村ちゃんVS人生五十年経験者・三村の、真剣勝負が行われます。

 

 その結果は、初球でいきなり、打者三村の頭部にボールが直撃、危険球一発で、山村投手は退場、三村が辛くも、勝利を収めます。

 

 それにしても、軟球だったから、事なきを得ましたが、硬球だったら病院送り、鉄球だったら火葬場送りの、危険な一球でした。

 


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  スタッフのどよめき・・・軽いパニック状態のまま、慌てて謝罪に向かう、殺人ボールの使い手・山村ちゃんと、そんな彼女を気遣い、笑顔で「大丈夫!」と答える、曳舟始まって以来の人格者と讃えられるのも頷ける、三村・・・その横で、三村の頭部より、借りたボールがなくなったことを心配する、クール・鬼メガネ・大竹の「下町の軟式野球では、頭部への危険球は、挨拶代わり。でも、ボールをなくすことは、許されない」的な感覚、今も曳舟辺りじゃ、継承されているのかも知れないな・・・と、よその土地の文化を尊重しつつ、この記事も終了です。

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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