詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(中野)、福田アナの顔面ペクチングミの仕上がりは、本人も驚きのペクン!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、7月23日放送・中野周辺の名場面ダイジェストです。

 

 あの福田アナが、「普通」以上に活躍する、貴重な回となっています。

 


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 お葉書コーナーもない、その辺の路地でのオープニングで、 三村の「オレと息子と中野ブロードウェイ」な話を聞いた後、シンデレラ的なガラスの靴も販売する、アイデア豊富なガラス工房へと、足を踏み入れる、モヤさま一行です。

 

 福田アナの「このガラスの靴、プレゼントで貰ったりしたら、感動しますね」という言葉に、すかさず、大竹が「履けるのないだろ」と、突っ込むと、福田アナは「足は普通のサイズですよ!」と、番組登場以来、初の反抗期的な態度を見せます。

 

 ちなみに、ガラスの靴を履いてみた福田アナは、結局、サイズが合わず、三村が履いてみたところ、ジャストサイズ・・・日本のシンデレラは、五十路を迎えたばかりの、ツッコミおじさんだったという、衝撃のラストシーンは、きっと、日本列島全体が、震え上がったことでしょう。

 

 

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  中野ブロードウェイにある、人気の点心専門店で、元三村の運転手にして、Rー1グランプリ「最低でも一回戦、最高でも一回戦」という、安定した成績を残し続けた、元芸人でもある吉村さんと、さまぁ~ずの二人が、感動の再会を果たします。

 

 それなりグルメ眼鏡の大竹に、「十個はいける」と言わしめた、彼の作る点心の味は本物でしたが、彼が演出した店の宣伝の方は、「嘘でしょ?」と言いたくなるくらい、センスの欠片も無いものでした。

 

 

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  佐野史郎・渡辺哲・吉田鋼太郎を輩出した、シェイクスピアシアターにて、この劇団を代表する成功者、佐野史郎に敬意を表し、「みんなで冬彦さん大会」が開催されますが、最初に眼鏡をかけて、最後に「っていう」と言えばいいだけの、参加することに意義がある、審査要らずの大会に・・・。

 


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 キャンディをメインに、砂糖菓子を販売する、お洒落な店で、福田アナのキス顔を使った、ペクチングミを作ることに・・・。

 

「キス顔というより、ブス顔」、「キス顔が、たこ焼き食べてる時と一緒」という、ざっくばらんな意見が飛び交う中、グミの型取りのため、福田アナの顔面が粉だらけとなり、夜間なら、マニアも逃げ出す、「妖怪ペクン(最上記画像)」が誕生します。

 


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 最高のデブとブスに出会えるという触れ込みの、女芸人パブにて、「誰だって、いくつになっても、夢を追いかけてOK!」という、中野の土地柄を象徴する、ナカノ・ドリーマー、四人の登場です。

 


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 オールカットの予感しかない、女芸人パブの人々の、ネタ見せ大会・・・気遣い三村が「大竹だって、カット大竹なんて言って、放送されなかったりするからね」と、もしもの時のために、あらかじめ、彼女たちがスベった時のショックを、和らげて置くことを忘れません。

 

 ちなみに、上記画像の、じゅんこBAN!BAN!の「やかましいわ!」は、この時の三村の気遣いに対して、言い放ったギャグではありません。

 

 で、女芸人パブ・ネタ見せ大会の結果ですが、店長「オールカット」、しゃこ「ほぼカット」、じゅんこBAN!BAN!「つかみ以外カット」、ゆうしい「最も長く放送されたものの、突如、彼女の緊張が頂点に達し、『顔マネやります』さえ、まともに言えず・・・」という、観た者全ての、想定の範囲を超えた無惨な結果に、あの福田アナが、途中で愛想笑いを止めてしまう、そんな、異例の事態にまで発展・・・女芸人パブの人々、ではなく、番組の編集をしたスタッフの人、本当に、お疲れ様でした。

 

 

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 最後に食べるつけ麺が、とある企業のカップメン企画にのぼるほど、好評な、幻のアイスランドシープを使う、ジンギスカン屋で、こんな感じの体型の二人が、羊肉を食べることのダイエット効果について、丁寧な解説をしてくれます。

 


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 悪ノリが止まらない、陽気なマッチョマンたちが、ただひたすら、自慢の筋肉を客に見せつけてくる、マッチョカフェ・・・何も知らずに、一人で訪れた人は、メニューの中で最も安い、「マッチョが腕に重りを付けて、プルプルさせながら運んで来る、プッチンプリン」を頼んで、食べずに、即、逃げ出すことが、何よりかと思われます。

 


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 人生はやる気、料理もやる気、とにかく、やる気満々の、インド人店主が経営する、 日印友好的アレンジ料理が美味しい、居酒屋で・・・最愛の娘が、明日、結婚まで考えている彼氏を、ここに連れて来る話を聞き、店主のやる気が、一気に、失われていく瞬間です。

 


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 ペクンとは? 福田アナの横顔の、額から顎にかけてのラインを、さまぁ~ずの二人が、独自の感性で、擬態表現した言葉であり、あくまで抽象的表現で、明確な定義がないため、番組でペクンという言葉が注目される度に、「ペクンって、よく分からないんだけど」と思った、真面目な視聴者が、当ブログの「モヤさま2、福田アナ、春のペクン祭りで、創作ダンスを披露!」の記事に流れ込んでくるものの、「そこに答えはない」という、フェイクニュース的状況を生み出す、罪な言葉・・・それがペクンです。

 


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 番組の最後に、完成した「福田アナの顔面ペクチングミ」を、彼女がなめ回すように見て、「私のアゴって、こんなに高いんですか?」と、彼女本人も動揺するほど、驚いたところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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