詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、北海道、富良野から小樽へ(前編)「ああ、なかなかの、アシントンホテル!」


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 テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 北海道初上陸、富良野から小樽へ」前編の、名場面ダイジェストです。

 


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 富良野にある、ファーム富田で、七分咲きのラベンダー畑を眺めながら、縫田Dに「ここのラベンダーは、こんなものじゃないでしょ!」と、オープニングから、不満を述べずにはいられない、出川哲朗です。

 

 しかし、番組のロケ日が、いつも、ロケをする観光地の旬と合わない理由は、売れっ子・メインキャストの、スケジュールの都合であることを、縫田Dから、聞かされると、「オレのせい?ごめんなさい」と、素直に謝る、出川哲朗なのでした。

 

 

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  お客さんが全くいない、穴場過ぎるオートキャンプ場で知った、「ガタタンラーメン」の店を探しているうちに、今日で閉店するという貼り紙のある、薬局を見つけ、入店してみる充電旅一行、出川哲朗、愛用の目薬「マイティア」こそ、売り切れだったものの、風邪薬や歯磨き粉や油取り紙など、即戦力商品を、店じまいセールにより、半額で買い込む、出川哲朗です。

 


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 出川哲朗が機転を利かせて、外にいた地元の人たちの前で、「みんなー、なんと、今日、67年、頑張り続けた、お父さんのお店が、残念ながら、閉店でございます。お父さん、お疲れ様、有り難う!」 と挨拶をし、「フタバ薬局、バンザーイ!」と大きな声を張り上げると、地元の人たちも、一緒に「バンザーイ!」、感極まった店主が、お礼を述べた後、男泣きします。

 


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 ついに、念願のガタタンラーメン(中国由来の、あんかけ焼きそば)の店へやって来た、 充電旅一行、店主が「鉄腕ダッシュで放送されたお蔭で、十年以上、この店も持ちました。出川さんのお蔭で、もう、十年・・・」と、冗談混じりに話していましたが、鉄腕ダッシュは、今も放送中ですが、果たして、充電旅の方は、十年後・・・?

 


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  ガタタンラーメンの店主が、「あることはあるんですけど、あんまり、オススメは・・・本当に厳しいんで」と語っていた、今夜の宿泊先の最有力候補、アシントンホテルの入り口まで来た、出川哲朗は「あの、恐ろしいほど、ソソられない」、縫田Dは「何と言うか、一切、やる気を感じさせない」と、思わず、感じたままの印象を発表します。

 

 ちなみに、ホテルの中なのに、駐車場でもないはずなのに、普通に、車が数台、停まっています。

 


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 エレベーターを出たら、目の前にあるのは、ガラクタばかり、ロビーを見ても、ソファーの上に、隙間なく、モノが置かれ、客の座れる場所なし ・・・日本に限らず、世界中のホテルを見てきた、出川哲朗が、「コントでしょ?これは、なかなかの、おもしろホテル!」と、感嘆の声を上げます。

 


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「えっ、だって、今からキャンセルは、もう、きかないですもんね」という、出川哲朗の言葉が、何だか、冗談に聞こえないのは、私だけでしょうか?

 

 ちなみに、このホテルの、余りの散らかりぶりに、びっくりして、帰ってしまうお客さんも、少なからず、いるそうです。そして、ホテルの従業員一堂、そんなことは大して、気にならないのだそうです。

 

 翌日、廊下の端の方の天井が破れて、何かがぶら下がっていることに気付いた、出川哲朗が、それを眺めながら、絞り出した言葉は、「・・・やっぱ、素晴らしいなあ」でした。

 

 また、アシントンホテルの経営者家族と、出川哲朗を、ロビーでカメラ撮影した、縫田Dが呟いた言葉は、「いいですね、この爆裂都市みたいな感じ」でした。

 

 アシントンホテル、おそらく、今回、テレビ放送された効果で、今後、お客さんが、たくさん、増えることになると思いますが、今ある、突き抜けた個性だけは、絶対に、守り抜いて欲しいものです。

 


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 今日のゲストは、バイクに乗るのは約30年ぶり、しかし、19歳の時に、バイクの中型免許を取得しているという、この情報だけで、結構な年齢であることが分かってしまう、群馬県を代表する「美人なのにキャラ」、井森美幸さんです。

 

 ちなみに、そんな井森さんが、わざわざ、バイクの中型免許を取得した理由は、「刑事モノのドラマに出る時、役立つと思って・・・」だそうです。

 

 いろんな意味で、彼女は、宝の持ち腐ればかりの人生のようです。

 


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 井森「(走行中、大粒の雨が当たって)ねえ、出川さん、美幸、顔が痛い!」

 

 井森美幸さん、おそらく、あなたの本当にイタイところは、顔ではありません。敢えてどことは、申し上げられませんが・・・。

 


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 アップルパイが有名なスイーツ店の前で、出川哲朗と記念撮影をした少女が、「人生で一番、最高!」と発言し、出川を喜ばせますが、おそらく、これからの彼女の人生、もっと最高なことが、何度もやって来て、今日の出川との記念撮影のことなんて、忘れてしまうに違いありません。

 


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 噂通りの、美味しいアップルパイを食べ、 店を出る、充電旅一行、出川が「よろしく」と伝えて欲しい相手(哲朗)は、彼女の兄弟でも、恋人でも、子供でもなく・・・飼っているカブトムシです。

 


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 出川哲朗も、ゲストの井森美幸も、「ダメ、ダメ、損しちゃうでしょ!」と遠慮して、スイーツ店の主人のお土産を、受け取れない状況で、背後から、縫田Dがしゃしゃり出て来て、「じゃあ、僕がいただきまーす、後で、スタッフで美味しく・・・」と、図々しく、受け取ったところで・・・この記事も終了です。

 

 

 ・・・後編に続く。