詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、沖縄県石垣島一周「番組史上最高の女性ゲストを迎え、出川より興奮する縫田D!」


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 テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?沖縄県石垣島を、ほぼ一周の旅SP!」の名場面ダイジェストです。 

 

 

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 石垣島の最北端でオープニングトーク、縫田Dから「(この番組)なんとか、1クール以上は、いけそう」という話を聞き、今回のテレビ東京らしからぬ、予算と時間をかけた旅が、自分へのご褒美だと解釈する、出川哲朗です。

 

 ちなみに、出川哲朗、「ツライ、ツライ、ご褒美、ツライ、ツライ、ご褒美くらいが理想」と、基本、充電旅がツライ旅なのは、仕方ないと思っているようです。

 


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 今回の充電旅の豪華さに合わせて、女性ゲストも、「これまでとは違う、綺麗どころが来るのでは?」と、ベテランらしい、さすがの推理をする、出川哲朗です。

 

 ちなみに、上記画像に並ぶ、4人の女性タレントたちは、出川哲朗が、自分を棚に上げて選んだ、ちんちくりん系・おもしろ女性ゲスト、四天王です。

 


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  無人のパイナップルの販売所で、試食のパイナップルを何個も食べる、番組のメインキャスト・出川哲朗に、「食い過ぎだっつうの」と、彼より、8つも年下の裏方、縫田Dが、いつも通り、タメ口で突っ込みます。

 


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 サンセットビーチの駐車場で、偶然、元ムエタイ王者の武田幸三と再会、その息子から、臀部に、ミドルキックを受ける、出川哲朗です。

 

 その後、縫田Dが、武田から、臀部を蹴られ、「プロの蹴りは、衝撃が(身体の)前まで走る!」と、名レポート・・・ぜひ、今後も、縫田Dの「蹴りレポ」、続けてもらいたいものです。

 


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  国内外の、海に関する仕事をする人たちから、「世界で一番、綺麗な海」について尋ねた時、最も多かった答え、それが沖縄の海だった、というエピソードを披露し、スタッフを唸らせた後、「いや、もう、(沖縄の海は)水道水でしょ?」と、喩え話では、見事にスタッフを、ズッコケさせてしまった、出川哲朗です。

 


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 まだ、開店したばかりの、丘の上のハンバーガー店で、「今、オレたちが必要としているのは、しっかりと、クーラーが効いた部屋」と、言っていた出川哲朗でしたが、どうやら、そんなチャチな願望なんて、すぐに忘れさせてくれる、リアルガチな、絶景の中にいるようです。

 


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 スキューバダイビングなどが体験出来る施設で、どの程度の経験があるかを質問される出川哲朗、「数え切れない」と豪語し、 体験した国を挙げていこうとしますが、1ヶ国めのオーストラリアの後が続かず・・・隣の縫田Dが、「早く言えよ」といった感じの表情で、彼を見つめ続けているところです。

 


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  縫田Dが、誇らしげに、「テレビ東京は、手作りの番組ですから」と、自撮り可能の即席水中カメラを、出川に手渡しますが、「ゴールデン番組で、水中カメラマンいないって・・・」と、「手作りのテレビ東京」に対する不満が、思わず、顔にも口にも出てしまう、出川哲朗なのでした。



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 一見して、海亀の化身のような男が、海中で、海亀と一緒に泳いだことを、爽やかに、そして、自慢げに、語っているところです。

 


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 旬な感じのゲストは、呼ばない(どうせ、呼べない)のが暗黙のルール、そんな充電旅ではあり得ない、番組史上最高の女性ゲスト、朝比奈彩が登場すると、メインキャストの出川哲朗を差し置いて、裏方のはずの縫田Dが、すかさず、「同行ディレクターの縫田です」と両手で握手をし、「普段、ゲストに握手なんてしないのに、気持ち悪いからやめてもらえます?千秋の時、そんなことした?いとうあさこの時、そんなことした?」と、出川から、縫田Dが、かなり強めに、ひっぱたかれる瞬間です。

 


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「(朝比奈の出身地)えっ、淡路島なんですか?へえ」、「(昨夜の宿は)一棟貸しですよ、一棟貸し」、「朝比奈さん、スポーツの方は?」、「(出川ではなく、朝比奈に)お腹、空いてないですか?」、「(朝比奈の意見に同調して)今の店、凄い、美味しそうでしたね」と、朝比奈彩を間近に見てしまってからの、縫田Dの興奮状態は、しばらく、収まることがありませんでした。

 

 出川も負けじと、何度も来ている石垣島の情報で対抗、「ここがメインストリート、あっちに、お土産屋が並んでいて、ほら、ここも」と彼が、朝比奈と一緒に、視線を向けた先は・・・北海道物産館でした。

 

 

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  竹富島へ向かうフェリーの中、偶然なのか、スタッフの計算なのか、今日は、沖縄における、充電旅の初放送日、出川が、テレビの前に来て、大勢の人たちの前で挨拶をすることに・・・しかし、電波状況が悪いのか、出川が振り返って、画面を観た時、さっきまで映っていたはずの充電旅は、もう、映ってはいないのでした。

 


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  出川哲朗とは、既に、何度か面識がある、レンタル自転車などをやっている、おばさんに「お帰りなさい!」と、出川が迎えられる、感動のシーンなのですが、「(おばさんが、お帰りを)言ってくれなかったら、撮り直しも考えていた(出川哲朗談)」という、撮影秘話も・・・。

 


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  ビーチにいた外国人観光客の出身地が、出川のハチャメチャな英語インタビューにより、ジャーマニーと判明・・・充電旅で覚えた、「ジャーマニーはドイツ」という知識、記憶力の頼りなさには定評がある、出川哲朗でも、忘れてはいませんでした。

 


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  五十過ぎのおじさんが、子供たちに、水掛け勝負を挑み、あっという間に包囲され、四方から攻撃を受け、いとも簡単に降伏する、情けない姿を、しかと御覧ください。

 


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  出川哲朗という、リアクション界の大司令塔が、上手く子供たちを操りつつ、ひとつの難しい茶番劇を、どうにかこうにか、完成させようと、奮闘しているところです。

 

 ちなみに、出川哲朗の思惑通り、パンツにナマコを入れてくれた少年に、出川が贈った言葉は、「ありがとう」でした。

 


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 出川哲朗が「世界一美味しい」と断言した、かき氷の店は、まさかの臨時休業・・・テレビ東京の旅(散歩)番組では、よくあることですが、暑い中、バイクでも徒歩でもなく、自転車に乗って、上り坂を越えたうえでの、この結果ですから、面白さは倍増です。

 

 余談ですが、上り坂で失速する出川哲朗を置いて、自転車を立ち漕ぎしながら、前へ前へと走って行く、朝比奈と縫田Dの二人・・・もしかしたら、この時の縫田Dの脳内には「この番組が、出川哲朗の充電旅ではなく、『朝比奈彩のバイスクル旅』だったら、良かったのに」という夢想が、浮かんでは消え、浮かんでは消え、していたのかも知れません。

 


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  再び、フェリーに乗って、竹富島を出ると、ゲストが、朝比奈彩から、スピードワゴンの小沢に交代、地元の有名レストランで、石垣牛のステーキを堪能した後、「綺麗な夕日が見たい」という、小沢のリクエストを実現するべく、店のおじさんから「観音堂の近くの岬がいい」という情報を得るものの、充電旅一行は、勘違いし、観音堂の敷地に入ってしまい、その周辺をウロウロ、元の道へ帰って来た時は、もう、日が、沈みかけているのでした。

 


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 綺麗な夕日が見える岬の傍にある、いかにも南国の、高級リゾート地のようなお宅に、「立ち話もアレなんで」という、出川の提案により、中へ入れてもらい、取れたてのマンゴーや、絞りたての、ドラゴンフルーツ・ジュースをご馳走になる、充電旅一行です。

 

 この家の少年が、わざわざ、珍しい「ヤエヤマサソリモドキ」を見せに来てくれますが、「カミキリ?え、何?え、何?」と、何度も訊き返す、スピードワゴン小沢・・・彼は、滑舌だけでなく、聴覚の方も、難があるみたいです。

 

 

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 翌日、 ホテルから出て、再び、「ヤエヤマサソリモドキ」の少年の家へ。昨日の出来事を、日記に書いたそうなので、発表してもらいました。

 

「ヤバイよ、ヤバイよ(題)。家に帰って来たら、テレビの撮影の人たちがいた。充電させてください、という番組だった。出川・・・さん」と、読む時は、機転を利かして、さんを付けたものの、日記の方は、確かに、「出川」と、呼び捨てで書いてあるのでした。

 

 ちなみに、スピードワゴンの小沢の方は、日記でも、ちゃんと、さん付けでしたが・・・。

 

 

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  川平湾にて。奇跡的に、予約客のキャンセルがあり、感動的な海の中の乗馬体験を終え、馬から降りようとする出川哲朗でしたが、地上20センチのところに、足先があるにも関わらず、左足を何かに掛けることにこだわり、ずっと、アタフタし続け、インストラクターの女性に「何?」と、不思議がられているところです。

 


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  時刻は夕方の5時、帰りの飛行機の時間は7時、目標だった、石垣島一周を果たせないまま、縫田Dに、帰国を促される、出川と小沢、「時間、ギリギリまで、続けましょう!少しでもゴールへ、近付けるように!」とでも、言って欲しかったのですが、縫田Dから「ゴールまで、あと20~30キロ」と聞いた、明日も早朝から仕事の出川が、「帰ろう!」と即断したところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に有り難うございました。

 

 機会があれば、また、アクセスしてください。