詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、桜島~天草~熊本城「テレビ史上、最も危険なコンビ誕生SP!」


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 テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?上島竜兵と行く、桜島~天草~熊本城SP!」の名場面ダイジェストです。

 


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  オープニングで、今回の旅の、スタートから、ゴールまでの距離が、前回の放送の旅より、大幅に延びた理由について、出川哲朗が、同行ディレクター(縫田)に訊ねると、「スタートとゴールを決めたら、(結果的に)そうなってしまった」との答え、この充電旅の、スタッフ会議のざっくばらんぶりが、今、明らかに・・・。

 


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 プロゴルファーの先生がいるゴルフ場にて、ミニコースにある池のロストボールを拾い、汚れを落として、割安で再販売するという、 まるで、永久機関のようなナイスアイデアを聞き、感心しながら、そのお手伝いをする、出川哲朗と縫田Dです。

 


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  源泉かけ流しの露天風呂もある、白浜温泉の施設の、若きマネージャーが登場、出川哲朗が、失礼なことに、浪人生と勘違いします。なぜ、せめて、大学生と、言ってあげられなかったのでしょうか?

 


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  知らない人たちが、次々と、自由に部屋にやって来る、おもしろ旅館で、人とのふれあいを大事にすることには、定評のある、あの出川哲朗が、まさかの、ふれあい拒否を決断します。

 


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 初対面の人とも、警戒せずに、気楽に会話を楽しめる、日本一のフレンドリー男、出川哲朗が、このおもしろ旅館では、「(鍵を掛けないと)攻めて来るから」と、警戒心の塊のような男に、成り下がります。

 


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  今回のゲストは、出川哲朗も属する、リアクション界の大先輩、上島竜兵・・・お互いが今日の共演を喜び、肩を叩き合っているうちに、格闘技イベント・プライドを代表する名勝負「ドンフライ対高山善廣」の試合を思わせる、壮絶なノーガードの叩き合いに・・・。

 


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 桜島を出るフェリーの上で、縫田Dが「上島さん、今の出川哲朗ブームって、どういう思いで、みてるんですか?」と、上島に訊ねると、「いや、ボクは、あのー、出川さんは、こうなって当然の人かなーと、あのー、悔しいとか、あのー、妬みとか、そういうものは、全然、ないですよ!」と、スイカヘルメットを叩きつけながら、その出川に対する、複雑な思いを、熱く、語ってくれるのでした。
 


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 道路の両サイドが、秋桜でいっぱいの、美しい風景を見て、感動した出川&上島が、あのさだまさしの名曲「秋桜」を、口ずさみます。

 

 上島「♪薄紅の秋桜が、秋の日に~」、出川「♪秋の日の~」、二人「♪ラララララ~ラララ~ラララララ~」、上島「♪この頃、少し、涙、ンヌヌ、ヌフフ~」、出川「♪ラララ~」、上島「♪庭先で」、出川「♪こじぇを~、ラララ~」、上島「二人とも、歌詞知らねえじゃねぇか!」

 


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 天草名物・杉ようかんの由来を読む、出川対上島の、漢字の読み対決が、急遽、行われましたが、二人とも「徳川家斉(とくがわいえなり)」さえ読めないという、盛り上がりに欠ける、低レベルな痛み分けに・・・。

 


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 出川&上島の目の前に、彼らが「テレビに映っちゃダメな人でしょ?」と、恐れおののく気持ちも分かる、見るからに、プロの風貌をした方が・・・。

 


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  さっきの見るからにプロの方、プロはプロでも、プロの板前で、こんな繊細な仕事の出来る、腕の良い、職人さんでした。

 

「人を外見で判断してはいけない」って、本当ですね・・・。

 


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  かつての熱湯風呂の温度は、出川が48度、ダチョウ倶楽部が44度・・・二人で、テレビ東京の「いい旅夢気分」に出たいと言った時は、局の人間から「上島と出川で、普通に旅することの意味は?」と相手にもされなかった・・・ゆったりと、下田温泉につかりつつ、そんな素敵な思い出を語り合う中、最後に、上島が「酒飲んで、いい女抱きてぇな」の爆弾発言、それに対する出川の反応は、「いい女、抱いたことなんかないでしょ!」だったのですが、それじゃあ、上島夫人の立場は、どうなるのでしょうか?

 


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 夜の田舎の住宅街、たまたま、道を歩いていたおばあさんに、充電を依頼、快く了承してもらい、そのお宅へと上がると、出川も上島も知らないという、いかにも無愛想な旦那さんが登場、出川の「ヤバイよ、ヤバイよ!」は不発、上島の「ヤーッ!」も不発、しかし、上島の起死回生の「くるりんパッ!」が、ややウケ、これが会話の糸口となり、二人は、親切な老夫婦と、しっかり、仲良くなることが、出来たのでした。

 


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 上島「もう、哲ちゃんね、いい加減にして欲しいわ、いや、もう、オレ、本当に、こんな寒い中、バイクで走りたくて、ついて来ている訳じゃないから・・・いや、アナタ(縫田D)もね」 

 

 縫田D「みんな(通行人)、聞いてますけど、後ろのファンの子も、聞いてます」

 

 上島「もう、聞かれてもいいんだよ!頼むから、休ませてくれ・・・腹も減ってるし!」

 

 出川「(立ち止まって見ている人に)ちょっと、ゴメンね、大人の話をしてるから、上島竜兵の、見られたくない部分が・・・」

 

 上島「(通行人に帰宅を促し)ゴメンね、オレ、ここからは、見られたらオシマイになるからさ」

 

 ・・・以上、上島竜兵の説教タイムからの、出川と言い争いからの、二人の仲直りのキスのくだり、その冒頭シーンでした。

 


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  今夜、宿泊するホテルへと向かう途中、バッテリー切れで、充電バイクを押し続け、疲労困憊ながらも、ファンに握手をせがまれる度、わざわざ、手袋を外す上島を見て、「本当に、優しいですね」と、感心する縫田Dに、上島は、本気でこう言います。

 

「(今の自分があるのは)あの人たちのお蔭だから。(ファンの人たちとのふれあい)これを目標にやってきたから・・・電気の切れた、バイク引っ張りたくて、芸能界に入ったんじゃない!」

 


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  一夜明けて、ホテルの玄関先にて、「午後から、パチンコの営業があるんで」という名目で、上島竜兵が、充電旅を、途中離脱します。

 

 しかし、実際のところは、スケジュールの問題というより、彼の年齢からくる、疲労の問題があったようです。

 


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  海辺の側にある、大きな窓から、絶景を眺めながら、食事が出来るレストランで、キャップの上部を、押して出すタイプの、容器の使い方が分からず、「ソースが古くて、固まっている疑惑」を抱いてしまった、出川哲朗です。

 

 ちなみに、食事中、出川哲朗から「(次の仕事があるので)今日中に、ボクは、帰らなくちゃいけない」と聞いた、縫田Dの返しは「・・・アナタ、もう、本当に、毎日、お忙しいですね」という、彼なりに、精一杯の皮肉を込めた、トゲのある言葉でした。

 


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  長部田海床路という、海の潮の満ち引きで、道が消えたり、現れたりする、自然の神秘を感じさせる、絶景ポイントにて、夕方六時には、このロケを終了させなければいけない出川が、ゴールの熊本城に、到着出来ないパターンも想定し、仮エンディングを録ることが、決定します。

 


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 出川&縫田Dは、何とか、渋滞を抜けて、ゴールの熊本城へと、無事、到着するものの、もう、空港へ向かうことしか考えていない、忙しない出川哲朗による、仮エンディングと合わせ技一本といった感じの、やっつけエンディングが行われたところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、お忙しい中、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、アクセスしてください。