詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

ひよっこ、浮かれカップル、ヒデ&みね子の、パヤパヤダンスで「お父さん、ネットが荒れています!」


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 NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第25週「大好き」は、早苗の忘れられない恋のエピソード、実の美代子への再プロポーズ、省吾と愛子が交際に至るまでの語らい、と・・・まさに、週タイトル通りの展開となった、今週のひよっこで、最も話題となったのは、やはり、ヒデとみね子の恋の成就と、この時、披露された、パヤパヤダンスかと思われますが・・・どうでしょう?

 

 噂では、朝から、目を覆ったり、耳を塞いだりした方も、少なくなかったとか・・・?

 

 逆に、私個人は、ここまでおフザケに走れるなら、いっそのこと、パヤパヤダンスで、15分やって欲しかった気もするのですが・・・。

 

 

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 記憶喪失の人、戦争のトラウマを抱える人、人前で歌って踊る人、外で叫んじゃう人、何でも立ち聞きする人、 そして、人形に語りかける人・・・ひよっこは、心に病を抱える人でも、ちゃんと、明るく楽しく生きられるという、お手本を示してくれる、前向きなドラマです。

 


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 周囲の人たちに乗せられ、ヒデがいることに気付かず、彼のことが好きだということを、堂々と発表してしまう、みね子・・・どうでもいいんですけど、今日の彼女の「え~っ!」は、どこの大声コンテストに参加しても、上位に食い込めるような、ハイレベルなものでした。

 


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 思わぬ恋の告白となり、あかね坂独身女性の会の面々を、睨み付けるみね子・・・殆んど、逆恨みかと思われますが、彼女の目線の先、出演者の先に、今日は、たまたま、プロデューサー(菓子浩)&脚本家(岡田恵和)が、見学に来ていたというのなら、この怖い目も納得です。

 


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 結果として、男の自分からではなく、女のみね子に、愛の告白をさせてしまったヒデでしたが、今度は、先走って、結婚のプロポーズ宣言をし、この表情・・・島谷同様、「過去のある女にして、魔性の女・みね子」と関わったら最後、男はみんな、このような腑抜け状態に・・・。

 


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 このドラマが始まった頃、「まるで、お花畑」という揶揄が、ネット上で流行っていましたが・・・もはや、お花畑改め「ヘブン(天国)」といったところでしょうか?

 


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 みね子の、何とも恨めしい、手つきを見る限り、まだ、彼女は、天国よりも、この世の方に、未練があるようです。

 


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 十数秒前はベンチ、 数秒前に物陰に隠れ、パッと顔を出すという、無意味な行動で、ヒデを困惑させるみね子・・・モグラ叩きだったら、ピコピコハンマーで、頭をスコーンと、やられているところです。

 


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 性格の悪い私には、このパヤパヤダンスが、多忙な女優・有村架純の、「簡単な振り付けで、さほど、練習しなくても出来るから、良かった」という、喜びの舞いに見えます。

 

 
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 おそらく、このパヤパヤステップも、練習時間10分、NGなしの、一発OK? 

 


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 パヤパヤダンス中、ヒデが何かを呟くと、みね子が首を横に振るシーン・・・想像するに、磯村勇斗「恥ずかしくない?」 、有村架純「仕事だから」みたいなやり取りが、アドリブで、あったのかも知れません。

 


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 今回の、ヒデ&みね子の、朝ドラ史上、空前絶後のバカップル誕生と、ある意味、北○鮮のミサイル発射以上に、日本列島を震撼させた、パヤパヤダンス・・・元治の「ヒュー、ヒュー!ヒデがみね子に、アッチッチ!ヒデがみね子に、アッチッチ!」を観た時から、嫌な予感はしていたのですが・・・。