詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、湘南・平塚周辺、今年の放送で一番の衝撃、「師匠がんばれ・・・」応援団の子供たち!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、9月24日放送、平塚周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 「師匠がんばれ・・・」応援団の子供たちの、仲間由紀恵と阿部寛が登場しそうな、堤幸彦的世界観は、必見としか、言いようがありません。

 


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 オープニングは、インデペンデンス・デイな空の下、視聴者からのおハガキを切っ掛けに、毎年恒例のハワイ・ロケが、いつになるかの話で、盛り上がる中、福田アナから、「狩野アナ、ハワイで卒業・地獄のセンキューSP」で使われた場所が、モヤさまファンの聖地と化しているとの情報を聞き、「狩野アナを調子づかせてはいけない(まだ、ハワイには、行くべきではない)」という結論で、さまぁ~ずを始め、番組スタッフの気持ちが、しっかりと、ひとつになります。

 


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  蕎麦屋なのに、麺の硬さのチョイスが多い、ラーメンが人気の店で、三村と福田アナが、違う硬さの麺を交換し合う中、「独りメジャー禁止令」で、ストイックに、天ざるを食べ続ける、孤高のメガネ・大竹一樹の、かなしい食事シーンです。

 


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「湘南ひらつか織り姫」という、漢字と平仮名が複雑に絡み合う、ミス・コンテストの入賞者の、若い娘さんが、カメラの前で、地元平塚をPR、平塚というワードより、「えっと・・・」が多い、駄目な感じに、久々に降臨した大竹Pが、彼女に「不完全性容認型アイドル」への、路線変更を提案します。

 


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  最近、自らの顔面を駆使した、危険な笑いに走るようになった、福田アナが、今日も、自らの顔面を犠牲にしてまで、大体、中くらいの笑いを、堅実に、獲りにいきます。

 


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「二十歳の頃、オレは、ビーチフラッグが強かった」 という、過去の栄光を引き摺って、若者たちに、ハンデ付きの闘いに挑み・・・完敗した、ある中年男の、無惨な砂だらけの姿を、とくとご覧ください。

 


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  自転車屋の片隅で、子供に大人気の駄菓子屋を営む、通称「師匠」が、お客として来ていた子供たちから、「師匠がんばれ・・・」の大応援を受けつつ、二種類の釣りゲームで、モヤさま一行と勝負をするも・・・連敗、この子供たちに、早い段階で、「現実は、君たちが思っている以上に、厳しい」という教訓を与えることに、成功します。

 


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  あの自転車屋を出ても、道を歩いていても、高さ30センチのサンドイッチ・タワー推しの店に入っても、あの「師匠がんばれ・・・」応援団の声が、脳裏から離れない、モヤさま一行です。

 

 

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「気幸術 」という、オリジナル治療の使い手にして、歌手志望にして、元モノマネ芸人でもある、この変な格好が、正装にして普段着の、大門さんが、慢性的な肩の不調を抱える大竹に、施術を開始したところ、「やや、改善」という結果に・・・。

 

 ちなみに、今回の施術代は、特別に千円、本来なら、五千円、近い将来、一万円に値上げをする予定とのこと・・・デフレからの脱却を掲げ、総理に就任した安倍さんの、基本経済政策「アベノミクス」の成果が、遅ればせながら、やっと、ここ平塚にまで、浸透したのでしょうか?

 


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 平塚漁港で水揚げされた、新鮮な魚介を使った、刺し身が人気の食堂で、またも、大竹からのメジャー禁止令で、刺し身がNG・・・この時、言い放った、三村の暴言を聞き、きっと、厨房の中の板前たちは、右手の包丁を、握り返したに違いありません。

 

 

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 福田アナが注文した、魚のあら煮は、 各種魚顔の墓場といった感じの、まさに、この番組が求め続けている、モヤモヤ・フードでした・・・それにしても、顎の損壊経験の悲惨さには定評のある、福田アナが、いきなり、箸を、サワラの顎に突っ込んでしまったのは、何らかの、屈折した感情の表れでしょうか?

 


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 偶然、さまぁ~ずの事務所の先輩・山瀬まみの両親が経営している、お洒落なバーガー屋さんに入店、山瀬もアイデアを提供したという、 シラス入りのバンズで、アジフライを挟んだ、その名も「アジナ★ベイベエ」でしたが、すでに、さっきの店で、さんざん、各種魚のフライを食べた、三村はひと口だけ、元々、「パンで、魚を挟んじゃうことに違和感」の大竹は、ポテトのみという、営業妨害食レポが続く中・・・放送にはなかったものの、アジナ★ベイベエを、ひと口、食べたらしい、福田アナが、すかさず、お茶で、口の中を、洗い流しているシーンを見る限り、このバーガーには、山瀬考案の特製梅肉ソースをもってしても、ごまかせやしない、何かが、隠されているようです。



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 アジナ★ベイベエは無視しても、この山瀬の恥ずかし映像は、絶対に無視しない、「日本全国に、公共の電波を使って、どんどん、垂れ流してやる!」と意気込む大竹の、彼特有の底意地の悪さが、公共の電波に乗って、日本全国に、どんどん、垂れ流されていきます。

 

 余談ですが、電話の向こうの、山瀬の「何してんの?」は、悪乗りする大竹に対してであって、映像の中の「過去の自分」に向けて、発言した訳ではありません。

 

 

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 タレント・山瀬まみ&その両親の店を、ダブルで営業妨害する、タチの悪い、事務所の後輩(大竹)を、先輩として、極めて簡潔、かつ的確な言葉で、一刀両断するという、さすがの切れ味を見せた、山瀬まみです。

 


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 番組の最後に登場した、自分でも、吉村作治に似ている自覚のある、回文名人の作品「裏ねこイタチ太鼓ねらう」が、イラストの面白さ先行で、回文としては、イマイチなのでは疑惑を抱きつつ・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。