詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、浅草周辺、美人店長、ヤンさん、ないんす福田、そして、長期スタンバイの恐怖と難しさ!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月15日放送、浅草周辺の名場面ダイジェスト記事です。

 

  刺繍店長のオトナの美しさと、自分で「生徒さんです」と言っちゃう、ヤンさんの可愛らしさと、長期スタンバイの恐怖と難しさ(ないんす福田と、三村恵比寿&大竹大黒)、そして、この番組のBGM使いの素晴らしさが、つくづく分かる、かなり、充実した内容の回になっています。

 


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  オープニングは、屋根瓦の改修工事中の、平面雷門の前で、モヤさま10周年記念DVDのオマケ、狩野アナのオトボケ・ソングが収録されたカセットテープを、昭和のラジカセで聴き・・・カセットのツメにテープを貼り、上から狩野アナの曲を消したい気分にかられる、モヤさま一行です。

 

 余談ですが、録音のコンセプトが「ライブ感重視」なのか、狩野アナが「♪モヤさま、さまぁ~ず、10周年」と、歌詞も番組名も、普通に間違えつつ、熱唱しています。

 

  

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 「SNS、インスタ映え」と聞くと、思わず、ケチを付けずにはいられない、二人のおじさんが、お洒落なロールアイスの専門店で、「インスタ映えするものは、美味しくない」、「最初から作って置くのは、違うんだろうね」と、オーナーは父、従業員は高校の友達という、まだ、二十歳の若き店長に、軽く、嫌なことを言い出します。

 


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 今後、若き店長から、交際の告白を受けそうな女子店員を見て、「このギリな感じ」と、三村おじさんの妄想が止まらず、「恋のロールアイス~仕事もプライベートも、軌道に乗せたいんだよ~」が発表されますが・・・大竹Pから、「もう、うるせーよ!」と、普通に却下されます。

 


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  さまぁ~ずのコント・ライブのネタにもなった、お化け屋敷風・リアル脱出ゲームに挑戦する、モヤさま一行でしたが、「先頭(いや!)争い」、「隠れる場所発見争い(大竹のメガネを、三村が投げる)」、「謎解き代表者争い(結局、じゃんけん)」など、ありとあらゆる、醜い争いの果てに、訳あって、三村が土下座をします。

 

 そして、のちに三村は「オレって、あんな簡単に、土下座するやつだった?」と、自分を、正面から、見つめ直すことになります。

 


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 専用のミシンを使った、イタリア仕込みの刺繍をしてくれる店の、美人店長から、「ちょっと待って」、「少し力を抜いてもらって」、「リラックスして、委ねて」、「ちょっと、委ね過ぎ」と、情熱の、密着指導を受けた大竹が、次第に、メロメロになっていきます。

 

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 今日、出会ったばかりの男女が、机の下のレバーを使って、 初めての共同作業・・・これまで、大竹が、この番組で見せたことのなかった、自然な笑顔で、その喜びを、素直に表現します。

 

 大竹の奥さん、今回の浅草周辺の放送、観てなきゃいいんですけど・・・。

 


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  刺繍ミシンの密着指導中、相方の大竹に、負けず劣らず、美人店長の、大人の魅力に引き込まれていく、三村・・・完全なる、腑抜けフェイスのまま、刺繍より、どうしても、美人店長の横顔に、視線が飛んでいきます。

 

 

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  番組が、まるで、「メロメロさまぁ~ず2」と、趣旨変更していく中、福田アナの2年目の抱負を、エプロンに刺繍することに・・・で、すっかり、番組にも馴染んで、見せ場も増えつつある、人気も実力もついてきた(?)、福田アナの抱負は「歩く、食べる、話す、笑う」という、全スタッフ失笑の、番組でやっていることの羅列・・・ここに来て、彼女本来の実力を、見事に、取り戻します。

 

 
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 一年中、金魚すくいが出来る、外国人観光客も、数多く、訪れるお店で、福田アナが、さまぁ~ずの二人だけではなく、店で客に指導をする立場ながら、実技がともなわない店員も抑え、見事に優勝・・・「(履歴書の)特技、金魚すくい」と、「顔が、ちょうどポイ」の、2つの称号を手に入れます。

 

 

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  さまぁ~ずの二人とも親交の深い、あのウッチャンの番組に、過去、何度も出演したことがあり、今は「人類120年プログラム」を実現しようと、自らの身体を、独自の理論で鍛え続ける男、謝さん・・・よりも、番組の撮れ高に貢献してくれたのは、道場のいち生徒に過ぎない、ヤンさんでした。

 

 壺の上の鉄球を持ち上げたり、正面から腕が見えなくなるまで、上半身を反らしたり、緩やかに張られた鎖の上を歩いたり、「取り敢えず、困ったら、ヤンさんにやらせとけ状態」となり、師匠の謝さんを超える、大活躍となりました。

 

 
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  親子揃って、元はフランス料理のシェフ、洋食もいける、豚カツ屋さんで、三村は「極上ロースカツ」、大竹は「上ヒレカツ」、福田アナは「洋食弁当」を注文、おかみさん曰く、「ベスト3!」とのことでしたが、おそらく、豚カツだけに、かなり、ザックリした統計かと思われます。

 

 また、男五十にして、やっと、大人の自覚と味覚が芽生えたという、三村が、塩で豚カツを、ひと口食してみるものの、その2秒後には、ソースに転向・・・「猫に小判、三村にモンゴル塩」という、新たなことわざが誕生します。

 


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 花魁の、本格的な写真撮影が可能なスタジオで、番組恒例の、着せ替え福田アナとなりますが、一時間以上の「長期スタンバイ」の後、登場した彼女の姿は・・・強烈な「福田感」が火を吹く、花魁に変身した甲斐のない結果に、大竹から「(ありんすじゃなくて)ないんす」と、その感想を、短くまとめられます。

 


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 最近、何か、大きな仕事でも入ったのでしょうか?下町の工場の社長が、今夜は、普段、行かないようなお店で、花魁姿のコンパニオンをはべらせ、笑顔で記念撮影です。



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 料亭と芸者の連絡事務所、浅草見番で、七太郎さんという、御座敷で幇間をやっているお姉さんから、恵比寿と大黒になる、百面相という芸を伝授してもらう、さまぁ~ずの二人でしたが、お姉さん、意外と神経質なのか、まさかの長期スタンバイとなり、しばらく、顔を上げることが許されません・・・で、顔を上げた時には、二人が予想していた通り、コンビ揃いの、スベリ太郎となったところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。機会があれば、また、訪問してください。