詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、麻布十番周辺、大竹と腹筋美女、福田アナとオカメインコ、三村が踏んだ、森Dの帽子、ワン!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月22日放送、麻布十番周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 

 

 今回の放送は、セクシー腹筋美女を見て、大竹が「第二次・オリックス事変」を起こしそうになったり、福田アナの病んだ心を、「オカメインコ」に見抜かれ、つくづく、同情されたり、「あの日の森Dの帽子」を、再び、三村が酷い目にあわせるなど・・・番組が、衆院選の影響で、数分間の短縮の中、池上彰の選挙特番より、一段と、役に立つ情報が満載の、充実した回に仕上がっています。

 

  

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  オープニングは、三村いわく「偉い人しか住んでいない、麻布十番」の、善福寺と、上部が膨らんでいるビルの付近で、「素敵な街には、柳がある」ことと、「素敵な街の住人は、グイグイ来ない」という、あの池上彰も気付いていないであろう情報が、さまぁ~ずの二人によって、しみじみ、語られます。

 


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 防災・防犯向けの店にあった、賞味期限が5年間も持つのに、あまり賢くない人は、その日のうちに食べたくなる、美味しいパンを食べてから、ネットランチャーの実験・・・泥棒役の三村から、「発射直後のフタが、顔に当たると痛い」、「(ネットが強力に絡み付くので)犯罪は出来ない」という、このアイテムを開発した人も、大いに参考にして欲しい、貴重な結果報告がなされます。

 

 

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 デトックス効果と、痩身効果を、同時に期待出来る、生きた人間を、ラップでミイラ状態にする美容法に、三村が挑戦、彼の全身がカチコチになる中、ある一部分だけ、明らかに、ディフェンスの甘いところが・・・三村が「耳なし芳一」だったら、きっと、大変なことになっていたことでしょう。

 


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  80歳以上の超ベテランが、現役で3人もいる、日本の高齢化社会の縮図のような、お手本のような、ウェディングドレスのリメイクなどをする店で、モヤさま仕様のオリジナル・ドレスを、福田アナが試着(最上記画像)、プロの職人さんから、「全般的にいい(部分的に、誉めるところがない)」と、間接的な、ダメ出しを受けることになります。

 

 

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  自称「オカメインコ」が経営する、カラー・リーディング・セラピーの店で、モヤさま一行が、早速、診断を受けます。

 

 好きなクレヨンの色を選び、1分間、笑いながら、円を書き続けることに・・・結果、三村は「オレが引っ張らなきゃという思いが強く、疲れ気味」、福田アナは「とにかく、元気がない」、大竹は「自分大好き(ドライヤーをかける時間が長い、三村談)」とのことです。

 

 

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 「とにかく、元気がない」、福田アナだけ、特別に、さっきより詳細なことが分かる、カード・オカメインコ診断を受けた結果、福田アナは「常に機嫌が悪く、我慢する時が多く、私が行っちゃダメ、前に出ちゃダメ、そんなことを思いながら、人の目を気にし、回りの反応を気にし、(それは、さまぁ~ずを始めとする、周囲にも責任があり)、既に、身内のナーバスな問題を抱えているにも関わらず、将来的には、今より、もっと、いっぱいいっぱいになる」という、踏んだり蹴ったりな話を聞かされ、この「ストレスの化身のような女子アナ」に、オカメインコの同情だけではなく、他の店員さんたちからの、好奇な目を集めることにも、成功します。

 


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  2年前、三村に、水をかけられ、靴で踏みにじられた、「あの日の森Dの帽子」が、再び、酷い目にあわされることに・・・。

 


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  シリカゲルという、乾燥剤のアンテナショップにて、「乾燥と消臭の実験」という名目で、「あの日の森Dの帽子」が、またも水をかけられ、更に、トッピングで、アンモニアの液まで、振りかけられます。

 


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 本来、人間と帽子の間には、毛髪という名のワンクッションがある中、敢えて、それを省き、 ダイレクトのフィット感を楽しんでいた、ニット帽の申し子と言ってもいい、森D・・・それだけに、彼と「あの日の森Dの帽子」の絆は深く、さまぁ~ずの二人と、このタチの悪い番組に翻弄され、すっかり疲れ切った様子のトモダチを、その不自然な湿り気と、人の手では対応出来そうにない、シリカゲルの微粉末に、触れることもなく・・・心優しき森Dは、労るように、そっと、彼を迎え入れるのでした。

 

 

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 ホール係のおかみさんの、「○○、ワン!」が聞きたくて、誰もが、サイドメニューを大量発注せずにはいられない、商売上手な洋食屋さんで、料理以上に、おかみさんの「ワン!」の虜になる、モヤさま一行です。

 


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 余談ですが、NHKの朝ドラ「ひよっこ」のヒロイン、谷田部みね子と、このおかみさんは、ほぼ同世代、しかし、彼女を「リアルみね子」と呼ぶには、ほんの少しだけ、「有村架純感」が足りない、と言えるかも知れません。

 

 加えて、どうでもいい話ですが、みね子がホール係をしている、すずふり亭でのハンバーグの呼び方は、「(ハン抜きの)バーグ、ワン!」でした。

 

 

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 ダヴィンチ・ボディボードを使った、フィットネス・スタジオで、大人の色香が漂う、鍛え上げられた腹筋も素晴らしい、インストラクターの先生を見て、大竹の心の中に、しばらく、しまってあったはずの何かが、再び、蠢き出します。

 


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 このような、腹筋美女の先生の、コケティッシュな表情と、長い両脚を上げたり、開いたりする動きにより・・・大竹の、立ち位置と目線と思惑が、次第に、趣旨変更されていき、もうすぐ、「第二次・オリックス事変」寸前となります。

 


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 そんな中、腹筋美女の先生と、同じことをしたにも関わらず、若さも、セクシーさも感じさせない、福田アナの、それは冷たいバケツの水的な「おばちゃん感」が、大竹の目を覚まし、彼の「第二次・オリックス事変」の勃発を、見事、計画段階で鎮圧することに、成功するのでした。

 


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 怪我人を、階段でも楽に運べる、エアー・ストレッチャーで、三村と福田アナが、大竹を緊急搬送、まるで、スタッフが電話を入れたかのような、最高のタイミングで、ロケ地の側を、救急車が通り過ぎたところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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