詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(前編)「宝くじを当てて、カメラを買おうSP!」

 

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 10月28日放送、「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」前編の、名場面ダイジェスト記事です。

 


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 オープニングは、佐賀県・波戸岬で、「玄界灘で限界だな」という、往年の駄洒落ギャグを思い起こさせる、酷い暴風雨の中、カメラが回って、いきなり、弱気になってしまうという、テレビで滅多に見ることの出来ない、出川哲朗の姿です。

 

 更に、今回の旅のコースを聞く前(スタートする前)から、どこでもいいので、緊急避難をしたくて仕方ない、出川哲朗の気持ちが、「取り敢えず、食べましょう」という言葉となり、無意識に、具現化されます。

 

 

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 日本三大朝市のひとつ、「呼子の朝市」は、既に終了していたものの、商店街のお食事処で、名物の呼子のイカを食べることに・・・相席した、病院(検査)帰りのおばあさんと、「呼子のイカトーク&レポート」で、結構、話が盛り上りますが、このおばあさん、出川哲朗が何者かについては、よく知らなかったようです。

 


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 お食事処の主人から、宝当神社という、宝くじが当たるようになる、パワースポットがあるという情報を入手・・・出川哲朗から「宝くじが当たればカメラが買える」、「ゴールデンで、1カメ体制のロケは、来てくれたゲストに対して、正直、恥ずかしい」という切実な願い、それを聞いた、縫田Dの反応は・・・「ウハハハハ」と、笑ってごまかすだけでした。

 


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 出川の大ファンだという少年は、「おにぎりが大好き」、そして、出川哲朗は、「おにぎりが好きそうな少年が大好き」という、「相思相愛の図」が完成します。

 


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 佐賀県を代表する観光地、唐津城にて、有料エレベーターで行くか、階段で行くかを賭けて、出川哲朗と縫田Dの、じゃんけん対決・・・どうでもいいですが、「じゃんけんで、最初にグーを出すタイプって、どんな人?」、そして、出川がグーを出すタイプと、分かっているなら、何故、チョキを出して負ける・・・?

 


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 土砂降りの雨の中、階段を昇って、エレベーターの前に待機していた、縫田D・・・ちょっと、見ないうちに、すっかり、人相まで変わってしまった、彼の様子を感じ取った、背後のさかなクンも、ギョギョッと、びっくりしています。

 


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  唐津城内の売店で、「唐津城の唐ワンくん」という、ゆるキャラを発見する、充電旅一行、「彦根城のひこにゃん」と、偶然にも、誕生日が一緒ということですが・・・はたして、一緒なのは、誕生日だけなのでしょうか?

 

 

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 噂の宝当神社のある島へと、定期船に乗って向かう、充電旅一行、到着すると、早速、神社へ参拝、島内の宝くじ売り場にて、出川が自前で、30枚ほど、購入します。

 

「これでカメラを買うんだ!何よりも欲しいのは、カメラ!」という、出川哲朗の、気合いの入った発言に対して、縫田Dの反応は、「そんなに欲しいんだ」という、つれないものでした。

 

 この充電旅は、テレビ東京の社長も、お気に入りらしいですし、番組の質向上のために、縫田Dが意を決して、ぜひ、上と交渉してもらいたいものですが、出川の30枚の宝くじ以上に、彼が頼りにならないことは、目に見えているので、充電旅ファンの皆さん、無駄に期待をしても、ガッカリするだけなので、やめて置きましょう。

 


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 さすがに、たった30枚の宝くじで、高額当選なんて、現実的ではないと思ったのか、出川哲朗、スタッフや、番組の予算による購入を示唆しますが、「でも、当たっても、当たってませーん、とか言って、どこかへ飛んじゃう人たちだし」 と、自分の番組のスタッフに対し、失礼な発言、すかさず、縫田Dが、反論するかと思いきや、出て来た言葉は、「確かに」でした。

 


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  充電先のガソリンスタンドにて、仕事のお手伝い・・・雨の中、暗くなるまで、軽トラックで、仕事をしていた、おじさんに、出川哲朗のスペシャル・マッサージ・・・しかし、おじさんが、実際にしていたのは、仕事ではなく、パチンコで、なおかつ、ちょっと、儲けたとのことでした。

 


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  今夜、宿泊する施設内のレストラン、女将さんから、それは活きの良い、イカの刺身がサービス・・・「この味、この硬さ(歯ごたえ)!」、あの時の、呼子のイカに違いない、そう確信した出川哲朗が、すぐ、店員に確認すると、「いや、違います」と、見事なまでに、彼の指摘は、外れてしまうのでした。

 


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  何故か、宿の窓が閉められない、出川哲朗・・・。

 

 決して、ボケているのではなく、真面目に、右側(内側)の窓を、左側に、ちょっと戻して、再び、左側に・・・こんなことを、何度も、何度も、繰り返します。

 


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  一夜明けると、今回の放送の1人目のゲスト、ずんの飯尾和樹と合流・・・出川哲朗の口から明かされた、出川と飯尾が仲良くなった理由は、彼が「当時のヤクルト・スワローズのスーパースター、後にメジャーリーガーにもなった、あの岩村明憲」さえ、知らない癖に、「僕もヤクルトの大ファンなんです、今度、神宮球場へ連れて行ってください!」と、芸人というより、サラリーマン的な、大人の嘘をついたことが、切っ掛けだったそうです。

 


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 練習試合を終えた、野球少年たちが、敵味方なく、出川哲朗のもとへ、「でがわぁ~!」と駆け寄り、何をするのかと思えば、みんなで、出川の顔を、激しくいじり回す・・・心の中では「それでいい」と思いながら、表面上は「あ、痛い、イテッ、レレレレッ・・・何してんだーっ!」と怒ってみせる、出川哲朗の、例の必笑パターンが、バッチリと決まったところで・・・この記事も終了です。

 

 

 ・・・後編(中編?佐賀・福岡だけで3週も?)に続く。