詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、溝の口周辺、繁華街じゃない洋食屋、カレーが緊張感ある八百屋、三輪自動車で、福田アナが一斗缶に激突!

 

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  テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月29日放送、溝の口周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 電車の騒音に負けない、和菓子屋さん、客に、緊張感をトッピングしたカレーを出す、八百屋さん、繁華街じゃないことを理由に、お手頃メニューが100種類を超えてしまった、洋食屋さんを経て、福田アナが、三輪自動車を使って、モヤさま・スタッフが、総出で築き上げた「一斗缶の壁」を、派手に吹き飛ばします。

 

 

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  オープニングの溝の口駅前では、かなり無茶な内容の、視聴者のおハガキにより、福田アナが、「Y字バランスからの、TIM・命」を決め、二度と、「雨の中、全力疾走からの方向転換」をしないことを、心に誓います。

 

 ちなみに、福田アナの顎に、絆創膏が貼られた状態は、あと、1年も継続とのこと・・・何となくですが、この番組(伊藤P)のことですから、1年後「福田アナ・絆創膏卒業記念、鎌取駅で、あの日の大転倒を検証しよう!」みたいなミニ・コーナー、やりそうな予感がします。

 

 

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  食レポが苦手なタレントには、有り難い、店の側を電車が通るので、騒音に、コメントをかき消されたテイで、電車の通過後、「・・・美味しい!」と言えばいいだけの、「草餅そのものではなく、包んでいるビニールが、とても柔らかい(三村談)」和菓子屋さんです。

 


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 元はタクシーの運転手、今は八百屋さんの、ひょうきんなおばちゃんは、食堂も運営、猫が中で、自由に動き回る、お店のオススメ・メニュー「豚丼カレー」は、「救急車は、呼んだことがないから大丈夫!」という、緊張感のある触れ込みでしたが、おばちゃんの「今日、食べてもアスパラ!」という、巧く不意を突く、往年のギャグにより、その緊張は、見事に緩和され・・・モヤさま一行は、全員が無事、その後も、溝の口周辺の撮影は、続行されました。

 

 
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 日本ダジャレ活用協会の理事から、直々に、ダジャレ・クイズを出され、次々と正解していく、モヤさま一行、「朝食が不味いと、どんな気持ちになる? 答え・超ショック!」という問題と答えから、「大竹家では、奥さんの意向により、目玉焼きが食べられない問題」が、蒸し返されます。

 

 

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  ここで就職のために、証明写真を撮れば、書類審査通過率90%という、写真屋さんへと、6年ぶりの来店を果たした、さまぁ~ずの2人も、証明写真の撮影+修正をしてもらうことに・・・。

 

 一見しただけで、三村の「青ヒゲ隊長」的部分が、一気に、「青ヒゲ三等兵」レベルまで、改善されていることが、よく分かります。

 


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  腕の良い写真屋さんに、修正という名の魔法をかけられ、蝋人形にされてしまった大竹(上記画像・左)と、「目が大きいことは良いことだ」をコンセプトに、韓国旅行中に整形をして、帰国後、周囲から、陰で失笑されている、かなしい日本のおじさんと化した、大竹(上記画像・右)です。

 


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 独身時代、人気女子アナだった奥さんとのデートは、情熱の週5回・・・独自のユーモアと家庭観を持つ、奥さんから、最近、聞いた、印象的な言葉は「家って、休憩するところとか、思ってる?」という、規格外の環境が生んだ、大竹の顔と首のシワ・・・修正なんかしなくても、充分、男前に見えるので、もっと、あちこちのシワが増えるよう、今後も、奥さんに、しっかりと、鍛え続けてもらった方が、良いでしょう。

 


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  店のメニューが安いのは、「繁華街じゃないから」、主人が客の要望に応えるのは、「繁華街じゃないから」、全ての料理にボリュームがあるのは、「やっぱり、客に来てもらいたいから」、岩手の繁華街と言えば、「盛岡」という・・・住宅街で、飲食店を開くことのハンデを、重々、思い知る男が経営する、洋食屋「ユニオン」は、多少、溝の口駅から遠くても、例え、徒歩であっても、行ってみる価値のある、地元の名店です。

 

 

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  近い将来、トヨタやホンダを脅かす存在となり、モヤさまではなく、ワールドビジネスサテライトの、取材を受けるようになるかも知れない、三輪自動車メーカーで、「まあまあ、人気者(三村談)」のさまぁ~ずの二人を、後部座席に乗せ、福田アナが、車庫入れに挑戦・・・。

 

 一斗缶運びと、その積み上げの、経験値の低さには定評がある、モヤさま・スタッフが、あっちこっちで、ドッカン、ガッシャーンと、音を立てながら、何とか、一斗缶の壁を築き、福田アナの見せ場作りのための、駐車場が完成します。

 


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  最初から最後まで、三輪自動車を、雑に運転し続けていた、福田アナが、ついに、車庫入れを開始・・・理由はよく分かりませんが、ほぼ、ブレーキを踏むこともなく、バックで暴走、一斗缶の壁に、それは派手な音をさせ、大激突、周囲を唖然とさせます。

 

 もはや、福田アナにとって、事故で、周囲を唖然とさせるのは、今からでも、履歴書に書き記すべき、新たな趣味・特技、と言えるのかも知れません。

 


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 あの格闘技団体・K-1のジムで、空手をやりたいのか、タレントをやりたいのか、知名度のある男を、陥れたいのか、よく分からない、「ハニートラップ」という女性アイドル集団を前に・・・事故のあとは暴力という、見事な荒れっぷりの、福田アナが、持ち前の柔軟性を生かした、かかと落としを決め、(孤高のはずが、生徒の沢山いる)空手家の持っている板を、いとも簡単に、叩き割ったところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。