詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(府中)、大竹一樹・生誕五十周年・特別記念公演、モヤモヤ劇団のドイヒー人形劇「ゾウの鼻は、なぜ、長い?」


f:id:kitafumi:20171227093527j:image

 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、12月24日、府中周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 もうすぐ、大竹の五十歳の誕生日(12月8日、ロケ日は7日)ということで、一流のアーティストが描いた、似顔絵付きのバースデイ・ケーキが登場したり、福田アナ率いる、新生・モヤモヤ劇団による、ドイヒー人形劇が披露されたり、放送日がクリスマス・イブに重なったこともあり、やんわり、お祝いムードの漂う、「オメデタイ回」となっています。

 


f:id:kitafumi:20171227093542j:image

  オープニングは、早くも、正月感アリの、大國魂神社をバックに、この場の雰囲気を無視するかの如く、クリスマスの話・・・日本では「ミスター・ローレンス」にしか、言わないことで有名な、「メリークリスマス!」という挨拶を、福田アナが、家族でしていることが発覚、通りすがりのオジサンも、「ダンカン、バカヤロウ!」的な表情で、彼女を見つめています。

 


f:id:kitafumi:20171227093555j:image

  視聴者からのおハガキにより、現在のクリスマスの過ごし方の話となり、小さな子供がいる、大竹家の事情に注目が集まりますが、ツリーを飾る、ケーキを用意する、プレゼントを買う、などのクリスマス・イベントに、大竹は、ほぼノータッチとのこと、その理由は「オレはオヤジだから、ただのオヤジだから(サンタじゃない)」という、昭和の五十路オヤジらしいものでした。

 


f:id:kitafumi:20171227093644j:image
 地元で人気の、大きな洋菓子屋さんにて、「フチュうまカロン」という、競馬の1枠~8枠の、ジョッキーの帽子の色を再現した、マカロンのセットを使って、一番人気と二番人気を当てる大会が開催、何故か、大竹がチョコ味を目の敵にし、「マカロンにチョコ、徹底批判」が展開されますが・・・実は、チョコ味は、一番人気のラズベリー味に次ぐ、第二位でした。

 


f:id:kitafumi:20171227093718j:image

  東京競馬場にある、トリックホース・ショーの施設で、馬と仲良くなり、馬をコントロールするつもりが、調教師と仲良くなり、調教師にコントロールされる、大竹です。

 


f:id:kitafumi:20171227093733j:image

  多摩地区最大級の市場の中にある、兜やコイノボリなどを販売する人形屋さんの、おじさんと羽子板勝負をして、敗れたため、しぶしぶ、次男のために、「よく分からない、弓矢のやつ」を買うことになってしまった、大竹が、奥さんの「何で?何で?」攻撃を想像した結果、帰宅恐怖症に・・・?

 

 ある日の大竹の全身に、この矢が、何本も刺さっていたら、おそらく、犯人は、桐蔭学園や、フジテレビにゆかりのある、あの方で、間違いないでしょう。

 


f:id:kitafumi:20171227093808j:image

  ラグビー日本代表の中心選手、あのリーチ・マイケルが、オーナーのカフェに入店する、モヤさま一行・・・リーチ選手に、わざわざ、ユニフォームに着替えてもらってからの、ラテアートのリクエスト・・・他の店員さんたちの、「あーあ」な顔を見る限り、日本ラグビー界のスーパースターも、ここのカフェでは、中心選手として、認められていないようです。

 


f:id:kitafumi:20171227093844j:image

  カツカレー南蛮そばという、オリジナル・メニューが一番人気だという、創作意欲の尽きない、蕎麦屋の三代目が、モヤさま一行に披露した、新メニューは、まさかのカツ煮バーガー、味は文句なしでしたが、半熟と言えるかどうか怪しい、卵の黄身が、滝のように流れてゆく、食べにくさ、改善の余地があるものでした・・・しかし、もっと、改善の余地があるのは、二代目の方の、「こんにちは、はじめまして、トム・クルーズと言います」という、つかみの挨拶かと思われます。

 


f:id:kitafumi:20171227093902j:image

  入店すると、誰もが探検家になれる、カオスな商品の展示方法をあみだした、レース生地屋さんで、いかにも、人の良さそうな、おかみさんが、イメージとは違う、「とるな!」という、かなり、きつめの警告を発していることが、明らかに・・・しかし、これは、万引き犯に対して、と言うより、おかしな取り方をしたら、レース生地の雪崩が起きることを、心配してのことのようです。

 


f:id:kitafumi:20171227093938j:image

  狩野アナ時代にも、訪れたことがある、関東・甲信越の、幼稚園・保育園に、夢を与え続けている、プロの人形劇をやる人たちの事務所で、旧メンバーが、一人もいない中、新生・モヤモヤ劇団が結成され、早くも、初回公演「ゾウの鼻は、なぜ、長い?」が行われます。

 


f:id:kitafumi:20171227094001j:image

 

 起「ゾウが、ワニの食生活に興味を持ち、色々と、質問攻めにする」

 

 承「話をしているうちに、ゾウが、ワニの食事対象であることが判明、実際、食べられそうになる」

 


f:id:kitafumi:20171227094054j:image

 

 転「ワニに、ちょうど、鼻だけをかじられるゾウ、ヘビの後方支援によって、身体を引っ張られ、何とか、生き延びたものの、鼻だけが伸びたまま、元に戻らなくなってしまう」

 

 結「最初は、伸び切った鼻のことが、恥ずかしかった、ゾウ、しかし、ヘビに、『それを長所にして生きなさい』的なアドバイスをもらい、ポジティブな気分になり、鼻を使った、水芸みたいなことをしながら・・・楽しく、余生を送りましたとさ」

 

 

f:id:kitafumi:20171227094143j:image

 

 余談ですが、エンディング曲の歌詞が、実は、この「ゾウの鼻は、なぜ、長い?」のあらすじ(結果、おさらい)になっており、忙しい人は、ラストを観るだけで、充分、内容が分かる、親切な構成になっています。

 

 また、「ゾウの鼻」を「キリンの首」に代えたり、「ヘビ」を「好きな動物」に代えたりして、演じてみるのも、アリでしょう。

 


f:id:kitafumi:20171227094639j:image

 

  モヤモヤ劇団「ゾウの鼻は、なぜ、長い?」

 

 

 脚本 「劇団やまいも」の誰か

 

 監督 不在

 

 演出 ノリ

 

 

 キャスト

 

 ゾウ・・・福田アナ(テレビ東京)

 

 ヘビ・・・ユサギ(タイ出身)

 

 ワニ・・・宮永(夜の三冠王)

 

 


f:id:kitafumi:20171227094251j:image

  新生モヤモヤ劇団の熱演による、感動と興奮が、冷めやらぬ中・・・フレアバーテンディングの全国大会で、二位のバーテンさんが、背格好といい、顔の感じといい、三村一族の、正月の集まりに、黙って出席していても、何の違和感もなさそうな、三村のそっくりさん・・・更に、寄せていくため、三村の私服を着てもらうと・・・思わず、福田アナが「出てきた瞬間、ご本人かと思いました」と、明らかに「心と言葉が合致しない」、しらじらしいコメントをしたところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。