詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、箱根神社から、伊豆半島を回って、土肥温泉へ「あとで、エラい人に、言われるのSP!」


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 1月6日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 新春SP・箱根神社から、伊豆半島を回って、土肥温泉へ!」の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 
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 箱根神社でのオープニング、旅のコースの話になっても、「ここ、箱根神社でスタートして、熱海行って、伊東行って、伊豆半島・・・特番時代から、行ってますけど・・・温泉がいっぱい」と、相変わらず、グダグダの説明しか出来ない、土方Dに、容赦ない、鉄拳制裁を加える、出川哲朗です。

 


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  テレビのロケ隊が来ても、観たいドラマがやってるから、テレビを消さない、強い意志の持ち主で、どんぶりから、こぼれ出た麺を、無造作につまんで、元に戻すテクニックが凄い、この小さな中華屋の店主は、立教大学出身で、あの長嶋茂雄の野球部の先輩、その意外性について、店の前で語っていたら、その内容を、バッチリ聞かれてしまう、出川哲朗です。

 


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  昔、雨上がり決死隊とのロケで、飲み損なったという、三千円の抹茶を飲もうと、その思い出の店を探して、入ってみたものの、そこは全く別の店で・・・飲みたかった高級な抹茶は、諦めて、いそべもちを食べながら、みかんジュースを飲む、出川哲朗です。

 


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  充電旅のファンらしい、バーバー・サイトウのおかみさんに、土方Dが、またも、縫田Dに間違われ、爆笑せずにはいられない、出川哲朗です。

 


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 今回の旅の一人目のゲスト、ロッチ・中岡との会話から、出川哲朗の女性との交際人数が発覚、「歴代の彼女」がどうとか、「数え切れない」とか、やたら、色男を気取って、なかなか、教えてくれなかった、出川哲朗でしたが、ついに、観念して、出てきた答えは、「6人」という、訊いてしまった中岡が、最も、リアクションしにくい人数が、発表されます。

 


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 「温泉地に来て、一番、美味しい海の幸が食べられる場所は?」という、出川哲朗クイズを、「(出川の案内で)ここに来たということは、ここ(市場)ですね」と、見事に正解する、ロッチ・中岡です。

 

 ちなみに、出川哲朗にとって、「このへんじゃ、顔で、ツーカー」らしい、ここの市場、今日は、お休みでした。

 


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  伊豆高原バザールで出会った、前歯がないゆえに、会話中の唾の拡散力が、人一倍ある、このおじさんは、あの作曲家の星野哲郎氏の弟子で、地方ソングのヒットを飛ばしたこともある、プロの作曲家・・・人は見掛けによらない(歯の本数とは関係ない)とは、よく言ったものです。

 


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  昨日は、ロッチ・中岡の誕生日、彼女はいるものの、一緒に祝うことが出来なかった、可哀想な彼のために、充電旅のスタッフが、気を使って、かなり立派な、バースデイ・ケーキを、用意してくれるのですが、そのシーンは、充電旅の再放送の中の、オマケ(番宣)シーンに使われただけで、本編では、まさかのオール・カットでした。

 


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  内野の前進守備+外野6人という、万全の態勢に、油断した中学生投手が、成人男性(ロッチ・中岡)の、本気のスイングにより、センター・オーバーの、ツーベース・ヒットを許します。

 

 ・・・大人気ないとは、きっと、このことを言うのでしょう。

 


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 高校時代は野球部だった、出川哲朗だけに、「ブオン!」という、それは強烈なスイングの音が・・・バットからではなく、彼の口元から、ハッキリと、聞こえてきます。

 

 そして、出川は、いつものように、内野(サード)ゴロで、凡退し、応援してくれた子供たちに、夢と希望ではなく、落胆と失笑を、与えることになります。

 


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  熱川プリンスホテルの、絶景露天風呂で、中岡が、顔を向こうにして、髪をほどき、バスタオルを、胸のあたりまで、巻くことにより、女性に変身・・・それは虚しい、混浴気分を味わっている、出川哲朗です。

 


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 とにかく、旅先の事前情報が、ちゃんと、頭に入ってないことには、定評のある、土方Dの情報で、舟戸の番屋という、相模湾が一望出来る、素晴らしい露天風呂に到着・・・出川哲朗が、「土方さん、やれば出来るじゃないですか!」と、握手を求めますが、何故か、いつも通りの、煮え切らない態度をとる、土方D・・・どうやら、この絶景の温泉地は、彼自身の情報ではなく、スタッフの誰か(あるいは、テレビ東京の誰か)から、聞いた情報のようです。



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  今回の旅では、常に、海鮮料理と寿司を食べることに、こだわっていた、出川哲朗でしたが、色々あって、「お正月の一発目のスペシャル」の夕食で、食堂のカレーを食べることに・・・。

 


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  道路拡張で、宿が小さくなってしまったことを気にする、面白いおばあちゃんのいる旅館に泊まった、出川哲朗、早朝、ゲストの中岡と、お別れすることに・・・意識はあっても、脳の方が、全く、活動していない、キーを回しても、なかなか、エンジンが温まらない、出川哲朗です。

 


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  出川と土方Dが、バッテリーの充電が切れ、バイクを押している中、後ろから、今回の旅の二人目のゲスト・小島よしおがやって来るという、新しい演出・・・いつものように、本格的なテレビカメラが、番組に、一台しかないことを、後輩芸人・小島に、恥ずかしそうに説明する、人気ゴールデン番組とは名ばかりの、この充電旅のメイン・キャスト、出川哲朗です。

 


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  充電先の民家で、何故か、パンツ一丁になっている、出川&小島・・・この二人にとって、自分の裸体は、ファンとのコミュニケーションの手段であり、特に、事件性がある訳ではないようです。

 


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  海の近くの旅だけに、新鮮な魚介類、特に、正月らしく、伊勢海老を食べたかった、出川哲朗でしたが、また、今日も食堂で、カレーを食べることに・・・そして、小島から、「苦手なんスよ、味伝えてって、あのカンペ」という話が出てきますが、この番組のロケ隊は、カメラ問題、照明問題、以前に、カンペすら、持ち歩くことはないようなので、何かを食べたら、ただ、「美味しい!」とだけ、言って置けば、それでいいようです。

 


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  この食堂で、充電をさせてもらいながら、腹六分目くらいに抑えて、海鮮料理を得意とする店へ、浮気しようと、抜け出した、出川哲朗でしたが、天候の問題で、魚がないことを知り、再び、食堂へと戻って来て・・・美味しい、天ざるそばを食べながら、ダチョウ倶楽部の上島竜兵の、ネガティブ・キャンペーンを始めます。

 

 

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 海鮮料理を得意とする店に、浮気しようとした時、既に、番組ステッカーを渡していたにも関わらず、また、同じ店のおじさんに、番組ステッカーを渡してしまう、出川哲朗・・・ゲストの小島は、「デジャブ!」と、その出川の記憶力のなさに、驚いていますが・・・ま、浮気した、慰謝料代わりに、ちょうど、良かったのではないでしょうか?

 


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  堂ヶ島クルーズの洞窟巡りが、天候の問題で乗れなかったため、仕方なく(?)、加山雄三記念館へと入った、充電旅一行・・・受け付けの女性が、電話をしているのは、突然、加山雄三ソングを歌いながら、近付いて来る、スイカ柄のヘルメットの不審人物を、警察に知らせるためでは、ないようです。

 


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  ゴールの土肥温泉には、無事、到着したものの、「ゆっくり、露天風呂に、つかりながら、海と夕陽を眺める」という、番組が欲しかった画は、いろいろあって、撮影出来なかった、充電旅一行、その最大の理由について、「(ゴールの土肥温泉に、こだわらなかったら、もっと、良い画が撮れたはずなんだけど)ちゃんと、ゴールに行かないと、あとで、エラい人に、言われるの(怒られるの)!」と、出川哲朗が、番組の裏事情について、語った時、横にいた土方Dが、「私は、上の人批判には、乗っかりません!」という、サラリーマン的な顔を見せたところで・・・この記事も、終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。