詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(9回目のハワイ)、ドレスに着替えた狩野アナが、ドキドキ、ソワソワ・・・ダイヤモ~ンド・ヘッド!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、9年連続9回目のハワイ、名場面ダイジェスト記事です。

 


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  オープニングは、「9年連続9回目のハワイが、テレビ東京のバラエティー番組では、まず、あり得ない、偉業」であることと、「ハワイの空の色が、日本にはない、青」であることが、再確認されます。

 


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 ベトナム・ホーチミンSPの時に買った、視聴者へのお土産で、誰の選んだものが、一番、人気があったのかを発表・・・狩野アナの掛け時計が1位、大竹のエコバッグが2位、三村の肩掛けバッグが最下位・・・しかも、三村の選んだお土産、応募総数が、人気番組の海外特番プレゼントではあり得ない、たったの15通でした。

 


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  最近、英会話に、自信がついてきた三村が、ハワイに来た観光客に対し、自分自身も、ハワイに来た観光客であるということを忘れ、「ザ・ハワイへ、ようこそ!」と、歓迎の言葉を述べているところです。

 


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  英会話が上達しているのは、三村だけではない・・・大竹も、現地の人と、積極的に世間話をし、「ココナッツが落下したら、危険だよね?」と、英語で問題提起をしたうえで、相手を納得させることに、見事、成功します。

 


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  アラカウア通りにある、モヤさまゆかりの、思い出の店が、この周辺に、新しく、大きいホテルが建つため、閉店することに・・・そして、店員のサーシャさんと、三村が、仲良くラスト・ダンス・・・彼女の容姿?近いうちに破壊されるだろう、店の壁に、三村が、サラサラッと描いた、この似顔絵通りの人です。

 


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  伝説のモヤさまワード「チャイチー」を生んだ、アロハシャツ屋さんで、狩野アナが、普段より、胸元を強調した、リゾート・ドレスに着替えると、「大丈夫かなと、万が一(ポロリ)がね」と、彼女は、まさに、胸がドキドキ・・・しかし、当人以外は、さまぁ~ずも、番組スタッフも、テレビの前の視聴者も、全くもって、ドキドキすることなど、ありゃしないのでした。

 


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  マカダミアン・ナッツの工場で、働くフリをして、ナッツ泥棒を繰り返す、日本人トリオが出現・・・それにしても、狩野アナ、いかにも、「盗人、猛々しい」顔をしています。

 


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 三村「フロム・トーキョー、エアプレイン・トーキョー、ホワット・ホワット・ホワット・・・カイスウ?」

 

 日本が好きだという、現地の男性「ユナイテッド!」

 

 ちなみに、三村の英語の質問を、色々と察して、和訳すると、「東京に行ったことがありますか?」になります。

 


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  ボウリング場の中にある、クレーン・ゲームに挑戦し、狩野アナが「ウサギの人形」、大竹が「左のグローブ」、三村が「右のグローブ」を獲得・・・しかし、浮かれてばかりはいられません、何故なら、この獲得したグローブを、「誰がもらって、どこに置いて、何に使うべきなのか?」を決めることこそが、真の戦いの、始まりなのですから・・・。

 


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  狩野アナが、まだ、食べたことがないという、大人気店のパンケーキを、テイクアウトするため、ベトナム仕様の、この場違いな格好で、店の行列に並ぶ、モヤさまのAD・円城寺くんです。

 


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  ベトナム・ホーチミンSPに引き続き、視聴者プレゼントのための、お土産選び対決・・・店のコンセプトとして、ビーチに関係するものばかりが置いてある、お洒落な雑貨屋で、54ドルもする、ビーチとは無縁の、ロボットの掛け時計を発見出来る、狩野アナの独特の嗅覚には、誰もが、脱帽することでしょう。

 


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  正直、見た目は、イマイチといっていい、行列に並ばないと食べられない、マカダミアン・ナッツのソースがかかったパンケーキ、狩野アナは「美味しい、フワフワ!」、三村は「すげー、美味い!」、大竹は「この味は、他にないよ!」と、大絶賛するのですが・・・。

 


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  行列に並び続けた、その報酬として、パンケーキを食べた、AD・円城寺くんは、「待つほどじゃないです」と、視聴者の気持ちを(少なくとも、筆者の気持ちを)、流暢な北京語で、代弁してくれるのでした。

 


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  テーブルの上に、無惨に転がる、何かに浸けられ、分解された、甲殻類たち・・・バラエティー番組で、食べ物を駄目にした時、「後で、スタッフが、美味しくいただきました」というテロップが、出ることがありますが、それが実行された場合、ちょうど、こんな感じになるのでしょうか?

 


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  あのダイヤモンド・ヘッドが見放題の、カピオラニ公園で、ヨガとフラを融合したエクササイズをしている、現地の人たちに、志村けんの「変なおじさん」の、リズムとダンスの、普及活動を始める、先輩思いの、さまぁ~ずの二人です。

 


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  狩野アナの、新しい一発ギャグ「ダイヤモンド・ヘッド」が、面白かったか、つまらなかったか、という評価は、さておいて、この一発ギャグが、彼女の人生において、有益であったか、無益であったかといえば、無益を通り越して、大損害であったことは、確実でしょう。

 


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  海外SP恒例、ホテルのタイアップ・コーナーでは、さまぁ~ずと狩野アナが、ノリ突っ込みを駆使して、この部屋の良さを、視聴者へと伝えることに・・・狩野アナの「(テレビに向かって)この洗濯機、ウチにも欲しいですね」という、あり得ないレベルの、下手過ぎるフリを、「そう、靴も洗えるし、全自動だし・・・テレビ!」と、三村が、何とか、笑いに、転化することが出来たところで・・・この記事も、終了です。

 

 

 読者の皆さん、お忙しい中、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。