詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(日本橋)、福田アナの、涙フェイス、すっぴんフェイス、隈取フェイスが、同時公開!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、1月21日放送、日本橋周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 三村が、VRの世界に目がくらみ、現実のテーブルから、一撃を食らったり、大竹が、思わぬところで、中村仁美さんと遭遇したり、福田アナが、泣いたり、スッピンになったり、「つがもねえ(とんでもない)」姿に、大変身します。

 


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  オープニングは、日本の起点がある日本橋の中心地、福徳神社の前で、福田アナが、おハガキコーナーのリクエスト通り、博多弁で、視聴者に、メッセージを語りかけますが、三村からは「重い」、大竹からは「暗い」、二つ合わせて、「重暗い」という、妥当な評価を受けます。

 


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  期間限定でやっている、おやき専門店のテラス席で、三村の提案により、「おやきとかけまして、なぞかけ大会」が開催されますが、近年、希にみる、低レベルな争いの中、店員さんの「おやきとかけまして、今は冬だが、夏とく、(その心は?)さまぁ~ずが、いらっしゃっているから」という、前代未聞の「ルール違反なぞかけ」により、今大会が、続行不能に陥ります。

 


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  3年前にも訪れたことがある、楽器屋さんで、絵本の効果音付きの、最新キーボードを駆使し、ホラーな物語作りに挑戦する、モヤさま一行でしたが、効果音係の大竹の暴走により、三村も福田アナもついていけない、グダグダな展開の中・・・偶然、誰が聞いても、ホラーもののエンディング、といった感じの曲が流れ、すかさず、三村が「これは、実際にあった話です」と締めて、「終り良ければ、全て良し」となります。

 


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  老舗の風呂敷屋さんのアンテナショップで、福田アナと比較すると、大体、半分くらいの体格の、小柄なカメラアシスタントの女性が、きれいにラッピングされ・・・風呂敷という、日本古来のアイテムの、使用方法の歴史に、新たな1ページが(人を包んで、運んでもよい、と)、書き加えられます。

 


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  VR(バーチャル・リアリティー)の、オリジナル映像を制作している会社で、三村が「エアリアル・ヨガをする女子アナ」の、バーチャル映像に、大興奮し、相方の大竹を舐め回すように見たり、しゃがんだり、足をつったりしながら・・・最終的には、リアルなテーブルに、顔面をぶつけ、床に倒れ込みます。

 


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  骨盤や骨格で、その人の素質が分かるという、整体師の先生に、一見して、三村はタヌキ、大竹はクリエーター、福田アナは、「よく分からない」とのことで、彼女だけ、きちんとした診察を受けると、「福田さんは、二重人格・・・真面目だが面白味がない、しかし、秘めたる闘争心がある」と、テレビのイメージ通りだったことが、判明します。

 


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  福田アナの「自分は平凡で個性がない」という悩みに対する、先生のアンサー・応援ソングを聴き、思わず、泣いてしまう、福田アナ・・・あくまで、筆者の診断ですが、「彼女は、思いのほか、洗脳されやすく、普段、周囲の人(特に会社の人)たちから、誉められたり、応援されたりすることなど、ほぼ、ない」ことが、想像出来ます。

 


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  人形町にある、映画関係者が集う、カフェ兼オフィスに、「クレクレタコラ」、「傷だらけの天使」、「俺たちの青春」、「ザ・ハングマン」、「あぶない刑事」、「ルパン」、「コナン」、「ゴルゴ13」などのシナリオを手掛けてきたという、まさに、レジェンド級の脚本家の先生と、モヤさま一行が出会います。

 


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 レジェンド先生の代表作のひとつ、映画「もっともあぶない刑事」のワンシーンを、モヤさまスタッフの中で、「もっともできない二人」と名高い、夜の三冠王・宮永くんと、ADラッパー・永沼くんが、タカ&ユージを演じることにより、改めて、舘ひろし&柴田恭兵の偉大さが、「これでもか!」と強調されます。

 

 ちなみに、二人の迫真の演技を、目の前で見た、映画監督でもある、レジェンド先生の感想は、「使えません、使えません、アイデアが湧きません!」でした。

 


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  日本橋周辺で働く、サラリーマンに大人気で、特に、肉料理が美味しい定食屋さんの、オーナーの名前は、大竹夫人と同姓同名の、中村仁美さん・・・その容姿の方も、もう少しだけ、空気の方を抜けば、かなり似てくる、ポテンシャルを感じます。

 


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 三村の、大竹が頼んだ、豚の生姜焼きのタレがかかった、キャベツへの憧れは、半端ではなく、店を出た後も、「あの生姜焼きのタレがかかった、キャベツだけで、メシ、一杯いける!」とまで、言わしめることに・・・。

 


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  歌舞伎の体験教室で、実は、歌舞伎ファンでもある福田アナが、隈取をするために、化粧を落として、カメラの前で、所謂、すっぴんフェイスを公開すると、メイク時と、全く変わらない、彼女の顔を見て、三村「プラス材料だよ」、大竹「良かったな」と・・・まるで、「(福田アナ)やっと、一個、良いところ見つかった」みたいな、反応をします。

 


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  すっぴんでも、通常メイクでも、花魁メイクでも、隈取メイクでも、絶対に、消せやしない、福田アナの「福田感」は、同年代の、他の女子アナ(ライバル)にはない、神が彼女だけに与えた、突き抜けた個性と言って、間違いないでしょう。

 


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  和紙作り体験も出来る、江戸時代から続く、超老舗の和紙屋さんで、福田アナが、お手製の和紙を使って、顔拓を取ることに成功、この画期的なパフォーマンスを、ジッと眺めていた、外国人観光客からも、拍手喝采を浴び、「和紙と歌舞伎は、日本の文化」と、世界へ広めることに、モヤさまが貢献したところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、お忙しい中、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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