詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、愛媛県縦断、宇和島から、瀬戸内海へ(前編)「この番組は、夕陽の画(エンディング)に、固執しますSP!」


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 2月10日放送、テレビ東京「充電させてもらえませんか?愛媛県縦断、宇和島・九島から、瀬戸内海・下灘へ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。

 


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  オープニングの、愛媛県にある、宇和島の九島では、今回のゴール・下灘の見せ場が、また、「夕陽を観ること」と聞いて、「(失敗続きなのに)また?」と思いつつも、「今日こそは!」と気合いの入る、出川哲朗です。

 

 ちなみに、スタートからゴールまでの、距離設定が、いつもより短めの、120キロということから、充電旅スタッフの、「今回こそは、夕陽をバックに、旅番組らしいエンディングを撮る」という、思いの強さが窺えます。

 

 

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  オープニングを終え、出川と縫田Dが、ミカン畑を眺めながら、充電バイクを駐車している場所へ、歩いて向かうと、いきなり、ゲストと合流することが、決まっているらしく、3台のバイクが・・・しかし、そこにゲストの姿はなく、出川たちが、しばらく待機していると、今回の一人目のゲスト、ロンブーの亮が登場し、「どういう演出?」と戸惑う出川でしたが、間の悪い亮が、普通に、トイレに行っていただけでした。

 

 

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 出川 「最悪でしょ、芸人として、一番ダメな日(大寒)に生まれたの!」

 

 誰のことかと言うと、1961年1月20日(大寒)生まれ、ハリウッド俳優・ジョージ・クルーニーと同い年、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、57歳のことです。

 


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  地元の和菓子の名店で、出来たてのわらび餅をご馳走になり、美味しく頂いたものの、つい、さっきまで、バッテリー切れのバイクを押して、山道を歩いていたため、口の中の水分が、どんどん、失われていく、出川哲朗です。

 


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  出川より先に、バッテリーが切れた縫田Dが、遅れて登場し、到着直後に、出川から、わらび餅を勧められ、「ウマイ!」と感激した後、「ここは、アイスコーヒーとか・・・」と、今、何より、自分の体が欲しがっているものを、思わず、口走ってしまう、縫田Dです。

 


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  商店街の目立たない場所にある、隠れた寿司の名店で、愛媛の名産・鯛の握りに、感激する、充電旅一行でしたが、出川が、この店で「一番ウマイ!」と思ったネタは、主人がサービスで出してくれた、「大根の漬け物の握り」でした。

 


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  寿司屋の主人から、近くに「日本最古の学校」があると聞き、行ってみたものの、そこの受け付けの話によると、実際は「西日本最古級」だったことが判明し、別に、言わなくてもいいのに、いちいち、主人に報告せずにはいられない・・・こんな時だけ、日本一の正直者になる、出川哲朗です。

 


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 「西日本最古級の学校」の後は、「日本一長い、木造校舎の廊下」で、地元の子供も交えて、雑巾掛けのタイムレース(Zー1)に参加した、出川&亮・・・ゴール直後、太股が痙攣し続ける、出川を眺めながら、縫田Dが「罰ゲームみたいなものだな」と口を滑らしますが、言うまでもなく、雑巾掛けは、罰ゲームでも、レースでもなく、本来、ただの「そうじ」です。

 


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  雑巾掛けレースの疲労が、ピークに達し、リアル休憩せざるえない、うつ伏せ状態の出川が、地元の子供たちを使い、マッサージをさせたところ、いつものように、カンチョウ攻撃されますが・・・実は、この危険な攻撃は、愛媛の、素直で優しい子供たちの判断で、決行されたものではなく、その黒幕は、ロンブーの亮でした。

 


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  ちょうど、バイクのバッテリーが切れかかったところで、ミカン畑で働く、親切な夫婦と遭遇する、充電旅一行、有り難いことに、これから自宅で、充電させてもらうこととなり・・・そのうえ、とれたてのデコポンまでもらった出川が、「出川って、書いておいて」と、真顔で発言(1個のデコポンの、所有権を主張)したことから、縫田Dが、充電旅・全スタッフを代表し、「(人間としての器が)ちっちゃいなあ」と、普段、心の中にしまっている本音を、声に出します。

 

 

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  さっきのミカン畑の、夫婦の自宅で、とれたての新鮮さと、程よい酸味と、後から来る甘味が、出川いわく「ダントツ!」の美味しさだと言う、デコポンをご馳走になった後・・・おじさんから、「(旅のスタート地点の)九島は、ブリが本場」と聞き、ブリなんて、食べさせてもらえなかった、出川が、番組スタッフのリサーチ力を嘆き、更に、縫田Dを責めますが、最終的には、「(周囲が頼りないなら)アンタ、本人が、調べなアカン!」と、出川が、おじさんに、叱られます。

 


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 「マジっすか?」が口癖の、受け付けの人がいる旅館で勧められた、古さが良いのに、ちょっと、外観をいじってしまった、今後の方向性に迷いが見られる銭湯の、番台のおばあさんは、現在、NHK「ブラタモリ」を鑑賞中、思わず、「何でブラタモリ(充電旅のウラ番組)、観てるんですか?」と声を荒げる、出川哲朗でしたが・・・おそらく、これが現実、というものでしょう。

 


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  この銭湯の浴槽に、大量のミカンが浮いているのは、雰囲気作りでも、入浴剤的な意味でもなく、「食べるため」と、ケンミンSHOWで、友達の勝俣州和(愛媛とは、ミカン作りのライバル県、静岡出身)が言っていたことを思い出した、出川哲朗が、お湯に浮いている、ミカンを取って、皮を剥き出します。

 


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 「(このお風呂)いろんな人が入ったんだよねぇ(今だって、特に、清潔感がある方じゃない、おじさんが、3人も入っている!)」と、思いを巡らせながら、「生ぬるいけど、味は甘い」、お湯に浸かっていたミカンを食べた、出川が、隣の亮にも勧めるものの、無言で拒絶されたところで・・・この記事も、終了です。

 

 

 ・・・愛媛県縦断、宇和島・九島から、瀬戸内海・下灘へ(後編)に、続く。