詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

タカトシ・温水の路線バスの旅「武蔵国(埼玉県)で、籾殻かまど御飯と、のざき牛の素焼きをレポート!」


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 フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅~篠原ともえと行く、籾殻かまど御飯と、のざき牛の素焼きを求めて、武蔵国(埼玉県)の旅~」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 オープニングは、草加市にある、牛もつを使ったラーメンが、名物の店の前で、今回のゲスト・篠原ともえと、早くも合流、彼女の提案した、「シノラー、朝ラー!」と声を出しながら、皆でジャンプをする演出に、タカトシも、温水も・・・揃って、拳を握り締めます。



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 実は、ラーメン屋の外でも、「ツルンとしてるから、寒い感じがしちゃうの」と、温水の薄毛いじりをしていた、篠原ですが、入店してからも、「ここからのアングル、パンチありますね」と、再び、温水の薄毛いじり・・・日本の薄毛界を代表する、稀代のカリスマ(温水)に、無礼を働いた罪は重く、彼女は、必ず、日本の薄毛界全体を、敵に回すこととなるでしょう。



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 勝手に、予定外の場所で、バスのボタンを押し、「レッツ、シノラー!」と、はしゃぐ篠原に、思わず「(アスファルトに)パワーボム」を食らわしたくなる、タカでしたが、さすがに女性相手に、それは不味いと断念・・・もしかしたら、このことが切っ掛けとなり、次の国会で、「男女パワーボム機会均等法」が、成立するかも知れません。



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 道を訊ねるフリをして、自転車を奪おうとした、おかしな発言を繰り返す女を、トシが現行犯で捕まえ、説教してみるものの、女は、全く、反省することなく、自転車のベルを、「リンリンリーン!」と、嫌がらせで鳴らして、この街のパン屋の名店の方へ、逃げて行くのでした。



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 トーストしなくても美味しい、生食パンが売れている、平日でも行列が出来る、人気のパン屋さんには、あの明石家さんまと、野球選手のイチローと、仮想通貨の勧誘で有名な、サングラスの芸人のサインが、3枚、飾られていました。



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 バス停の前に出来た、雪のリンクを使って、最近、習っているらしい、フィギュア・スケートを披露する篠原・・・密かに、温水が「手、放してもいい?」と、番組スタッフに、アイ・コンタクトを取りますが、この後、放さなかったところみると、「気持ちは分かりますが、堪えてください」と、プロデューサーあたりに、言われたようです。



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 篠原が、自分のファンの子供に出会ったら、配っているという、ライトが光る指輪に、どうしても反応してしまう、トシを見て、相方のタカが「懐中電灯の光だって、いつも、追い掛けるからね」と、これまでずっと、隠し通して来た、トシの「昆虫的性質」を、ついに暴露します。



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 一足作れば、一生モノになる、オーダーメイドの靴屋さんは、あのTBSドラマ「陸王」の、ランニング・シューズも作っていたそうで、ビックリする、タカトシや温水でしたが・・・ただ一人、陸王なんて観ていない、篠原は、「わあ、これはマニアには堪らない!」と、万能のテキトー・コメントで、この場を、何とか、切り抜けます。



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 沖縄出身の、明るいたこ焼き屋のおばちゃんに、篠原が、「北海道産の、まだまだ活きの良い、タコ(トシ)」を紹介しているところです。



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 名字が同じだから、という理由だけで、テンションがマックスになり、寝具店の前で、記念撮影をする、篠原に対して、カメラマンのタカに限らず、トシも、温水も、全番組スタッフも、お茶の間の全視聴者も、きっと、「やれやれ」と思っていることでしょう。



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 いかにも、インスタ映えする、ジャンボシェイクを、勢い良く、ストローで吸い上げる温水を、タカは「チョウチョ」、篠原は「妖怪」と例えながら、この「チョウチョの妖怪」を、みんなでじっくり、観察しているところです。



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 タカトシを使って、動画撮影をしたいから、二人並んで、頭を横に揺らして欲しい、と頼む、篠原に対して、もはや、バラエティーとは言えない、ドキュメンタリー・タッチな、本気の拒絶顔をしてしまう、トシの姿です。



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 去年、浦和レッズが、アジア制覇を果たした時、選手が、打ち上げにやって来たという、浦和サポーターの聖地とも言うべき、居酒屋で、各種焼き鳥を食べ、去り際、店員さんたちに、タカ「サッカー、頑張ってください!」、トシ「あの人たちは、サッカーやってないから!」という、超オーソドックスな、ボケとツッコミを、プレゼントします。



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 料理だけではなく、庭も、建物も、階段のホラーな人形も素晴らしい、高級感のある料亭で、お目当ての「のざき牛(日本で初めて、個人名がついたブランド牛)の素焼き」を食べ、タカトシも、篠原も、「これまで食べた、牛の中で一番!」と断言する中、温水だけが、「一番に近いかも」と発言、この状況で、何という、正直な男・・・。



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 今回の旅の、もうひとつの目的、「籾殻かまど御飯」を食べた、タカが「測定不能!強烈な旨味!今までの米の概念が、ぶっ壊れましたよ!もう、普通の米、食べられなくなっちゃう!」と、さっきの温水とは対照的な、「少なくとも、普通の米、これからも食べるだろ!」と、全視聴者に突っ込まれるだけの、大袈裟な食レポを、タカがしたところで・・・この記事も終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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