詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

タカトシ・温水の路線バスの旅「神奈川県三浦半島で、早春キャベツと、わら焼きの和牛をレポート!」


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 フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅~アンミカと行く、早春キャベツ料理と、わら焼き和牛のタタキを求めて、神奈川県三浦半島の旅~」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 オープニングは、番組初登場のゲスト、アンミカを迎え、ちょっとしたお喋りをして、即移動するつもりが、彼女の「ワンワードのお題で、延々と語り、周囲を困らせる能力」が発揮され、いつもより、やや遅めの、スタートを切ることに・・・。



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 今が旬の牡蠣が食べられる、期間限定の牡蠣小屋にて、世界が、牡蠣を焼く炭火を境に、光と闇に分かれ、闇の世界の住人の2人(トシ&温水)が、熱々の「おっとも汁(生海苔の味噌汁)」を飲むことで、何とか、冷えきった心を暖めます。



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 何の変哲もない市街地の、アパートの前に、早くも咲き誇る、梅の花を見て、思わず、アンミカが「健気」と言ったことで、「毛がねえ」と、侮辱されたと思い込んだ温水が、「毛、ありますよ!」と反発しますが、タカトシの「(毛髪に関して)ナーバスになり過ぎですよ」などの、懸命な、注意と説得により、最終的には、二人の間の誤解も、とけていくのでした。



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 美しい大庭園と、仁王像が有名な、称名寺の門をくぐり、参道ですれ違った、おじさんに、「(何かの企画展?)休みだよ、皆さんは、有名人だから分からないけど、私は一般人だから」と言われ、すかさず、タカ「一般人?コイツなんて、チンパンジーですよ!」、トシ「誰が、チンパンジーだ!」という、2人の往年のやり取りが・・・。



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 バス旅一行が、称名寺の庭園の、橋の上から、池の鯉を眺めていると、昔懐かしの「人面魚」を発見・・・アンミカが「私、人面魚に似てるって、言われてたの。大体、妖怪に見られることが多い・・・」と、このまま、掘り下げていいのか、スルーすべきなのか、難しい話題を、無造作に、放り込んできます。



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 称名寺の敷地にある茶屋で、自家製の甘酒を、温水とアンミカが、一歩も譲らない、早飲み対決、見事、温水が勝利しますが・・・本当の勝者は、こんな、どうでもいい対決に、参加しなかった、タカトシの2人なのかも知れません。


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 タカ「トシさん、丸刈り、490円ですよ!」

 トシ「オレ、家でやりますから」


 トシの丸刈り、店ではなく、家でやってる割には、毎週、見事な仕上がり・・・それに比べて、温水の「超絶!無造作ヘアー」は、皆まで、言いませんけど・・・。



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 100%国産大豆を使っている、街の名店というべき、豆腐屋さんで、出来立ての、美味しい、厚揚げやドーナツを食べる、バス旅一行・・・これから、まだまだ、食べる予定があるのに、わずか、3分程度の撮れ高のため、とにかく、出演者たちを、「グルメ地獄」に追い込む、鬼のようなプロデューサーが、この番組には、存在しているようです。



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 病気の母親が亡くなる前に、モデルになりたくて、それを母親が生きているうちに、報告したくて、20社のモデル事務所に、履歴書を送ったものの、全て返却され、それでも、ひとつの事務所に狙いを定め、5回、履歴書を送ったうえ、「私は、写真映りが悪いだけだから、実際、会ってください」と頼み込み、「実物も、ちょっと」と、断られたにも関わらず、オーディションに行き、偶然、レッスン生の空きが出たことで、チャンスを掴み、母親が生きているうちに、「モデルになった」と報告が出来た、アンミカのことを・・・タカが「実力ゼロ、根性100の、ド根性モデル!」と、独自の表現で絶賛します。



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 今回の旅の目的である、「わら焼き和牛のタタキ」が有名な、「さぶろう」を探している途中、タカが見付けた、「ざぶろう」という、紛らわしい店・・・実は、さぶろうの、「さ」の右上が、変な消え方をしていただけで、ここ(ざぶろう)が、目的地の、さぶろうでした。



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 横須賀では「兄貴」と呼ばれる、不良っぽい感じの店主が、「店は、さぶろうだけど、オレはいちろう・・・嫁の旦那が、さぶろうだから」と、「嫁の父親」と言いたかったのに、「嫁の旦那」と言い間違えたため、この場が、一瞬、凍りつきます。


 アンミカ「びっくりしたわ・・・関係がややこしいと思って!」



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 絶品の「わら焼き和牛のタタキ」を、何故か、熱くもないのに、息をフーフーし出す、アンミカに、トシが「フー、いいでしょ!」と突っ込み、隣でタカが、「そんなボケで、オレに勝てると思うなよ!」という、表情をしているところです。



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 夕暮れのキャベツ畑で、とれたての早春キャベツを、生で食べた、アンミカが、「甘い!」、「何これ?」、「フルーツみたい!」と、通販番組で鍛え上げた、ありがち食レポで、大絶賛します・・・念のため、指摘して置きますが、画像左上に映っている、オレンジ色に光る何かは、夕陽ではなく、温水の顔と頭です。



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 プロの料理人に、早春キャベツを使った、「海老のロールキャベツ」を食べさせてもらう、バス旅一行・・・アンミカ「最高!海老が、キャベツに抱き締められている感じ」、タカ「キャベツに、海老が、優しく包まれることによって、愛されていると感じた、海老が、どんどん、綺麗になっていく!」と、2人が、オリジナリティー溢れる、コンビネーション・食レポを披露し、タカが「自分は、通販番組もイケる!」と、確信したところで・・・この記事も、終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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