詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(王子)、こぶつゆラーメンのヤヨ子、ばんぺいゆ、福田アナのハンバーグ小咄!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、3月4日放送、王子周辺の、名場面ダイジェスト記事です。


 あの福田アナが、サメの煮こごりを食べたり、ロボットの馬に乗ったり、胸の谷間を、グリグリされたり、ばんぺいゆを懐かしがったり、「ハンバーグ!」と叫んだりします。



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 オープニングは、そこが王子のどこなのかも、よく分からない場所で、おハガキ・コーナーが始まり、中日ドラゴンズの「モヤ」選手が、「オレのことは、スーパー・トロ(スペイン語で雄牛)と呼んでくれ」と言ってるらしい、話を聞き、大竹が「オレのことは、こう呼んでくれ、とか言ってるヤツ(助っ人の外国人)に、ロクなヤツいない」と、バッサリ、切り捨てます。



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 午前中から、立ち飲みも出来る、庶民的なおでん屋さんで、名物の「桜エビのはんぺん」を食べた後、今度は、食通が好みそうな「サメの煮こごり」を、福田アナだけが食べ、食通ではない、さまぁ~ずの2人は、予想通り、揃って、スルーします。



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 色々なイベントの、特殊装置を作り続ける、下町のエジソンが、40年前に作った、地味な(しかし、意外と高度な技術が使われていそうな)ロボットの馬に、全国区の女子アナにしては、地味な娘が、地味に馬に乗り、地味に歩き、地味に止め、地味に馬を降り、「・・・スゴいですね」と、地味な感想を述べます。



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 ざっと、100種類以上の「ルーペ付きアイテム」を揃える、激安ルーぺショップで、モヤさまのファンらしい、店のおじさんの方から、大竹の「手毛」の処理が提案され、「ルーペ付き毛抜き」が試されますが・・・あまりの激痛に、善意のおじさん相手に、「詰め寄りフェイス」をしてしまう、堪え性のない、大竹の姿です。



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 心理学を使った、ボイス・トレーニングをする、カウンセリングの会社にて、「暗いボソボソ喋り」には定評のある、夜の三冠王こと、宮永くんが、唯一、明るい声を出すのは、大竹夫人のテレビ出演をネタに、大竹をいじる時だけだそうです。


 ちなみに、テレビ朝日の深夜番組「さまさま」によると、大竹夫人は、大竹が、さしたる意図もなく、自ら皿洗いをしても、「子供のオムツを替えたくないから、それ、やってるんでしょ?」と、旦那である大竹の行為を、全て、悪意でとらえる、嫌な傾向があるとのことですが・・・あの優しそうな大竹夫人が、我が旦那に対して、そのような意地悪解釈をすることなど、到底、考えられず、全ては、大竹の妄想かと思われます。



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 女性ボイストレーナーの、大胆な「グリグリ攻撃」が効いてきたのか、次第に、声が明るくなっていく、夜の三冠王・宮永くんでしたが、その分、人としての魂の方は抜かれ、喋り方が、完全に、人型ロボットに・・・。



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 女性トレーナーに、胸の谷間をグリグリされながら、「ちゃんと、ここにいる人たちの、期待値通り、明るい声が出るかな?それとも、宮永くんにかぶせて、私も、ロボットみたいな、喋り方をしようかな?」と、頭の中をフル回転させている、福田アナの姿です。



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 半世紀も前からやっている、駄菓子屋で、一杯70円の「こぶつゆラーメン」を食べる、モヤさま一行、ちょうど、半分ほど食べると、強制的に、ペットボトルに入った、謎の粉を投入され、「こぶつゆラーメン・トンコツ味」に、チェンジさせられますが・・・味がまろやかになるだけで、特に、トンコツの味はしないようです。


 ちなみに、ペットボトルに入った、謎の粉の正体は、コーヒーに入れる、粉末クリームだそうです。



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 ♪こぶつゆラーメンの唄(作曲 無法松の一生と同じ人 作詞 ヤヨ子)


 新田生まれで、荒川育ち
 口も荒いが、気も荒い

 こぶつゆ一代、涙をすてて
 こぶつゆ千両で、生きる身の

 ヤヨ子一代 こぶつゆラーメン



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 こぶつゆラーメンの方は、おかわり出来なくても、哀愁漂う、こぶつゆラーメンの唄の、「♪ヤヨ子一代、こぶつゆラーメン」のくだりは、何度でも、おかわりしたくなる、さまぁ~ずの2人です。



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 北区を拠点に活躍する、プロレス団体「花鳥風月」で、「ロープワークからの、フライングボディアタック!」に挑戦することになった、何をやっても、話題にならない男、AD永沼くんでしたが・・・ついに、自分の母親以外にも、ちゃんと、自分を認識してくれる視聴者と、かなり近場で、巡り会えたようです。



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 気合いのロープワークで、周囲を沸かせ、これから、フライングボディアタックを決めるだけの、AD永沼くんでしたが、団体のエース・服部選手に、あっさりと、キャッチされ、数秒間、その情けない姿をさらされた後、優しくマットに降ろされ・・・「最後、キャッチしなくてもよくない?」と、これまでの彼にはない、露骨な、不満顔を見せます。



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 富裕層のお得意様を獲得するため、大量の「ばんぺいゆ(熊本産)」を、店先に並べるという、独自戦略を突き進む、青果店で、福田アナが、「ばんぺいゆって、関東にもあるんですね」と、「九州出身ガール」ぶりをアピールしますが、いつものように、彼女が、皆の会話の中心になることは、ありませんでした。



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 400種類のハンバーグを作るという、凄腕のシェフがいる、その名も「ハンバーグ研究所」で、ひょんなことから、福田アナが「ハンバーグ小咄(100g)」を披露します。


「この前、友達が彼氏にフラれて、かける言葉もなかったぜ・・・いやいや、かけてやりなよ、デミグラスソース・・・ハンバーグ!」


 寸評 「友情のデミグラスソース」みたいな、表現にしないと、ただの頭のおかしい人になってしまうので、今後は、気を付けましょう。



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 続きまして、福田アナの「ハンバーグ小咄(200g)」です。


「今日は、ハムカツと、ポテトフライと、ハンバーグが、ここに揃いまして・・・ハンバーグだけは、ちゃんと、成功したんですね・・・ハンバーグは、あがってないからね・・・ハンバーグ!」


 寸評 ハムカツとポテトフライと、ハンバーグが、一体、何をしていたのか、そして、ハムカツとポテトフライが、緊張のせいで、失敗したくだりがあってこそのネタです。取り敢えず、「ハンバーグ!」と叫べば、オチがつくという思い込みは、本家のハンバーグ師匠と同じ、悪い癖です。今後は、気を付けましょう。


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 会社を定年してから始めたという、日本最高齢クラスの、ボディビルダーのおじいちゃんは、ポージングを決める度に、「(嫁の名前)和子~!」と叫ぶ、情熱的な愛妻家でしたが・・・後日、番組スタッフが、自宅取材に訪れたところ、おじいちゃんが、心から愛する嫁、和子は、「顔出しNG!」のうえ、我が旦那が何をやっても、「別に」としか言わない、「沢尻エリカもビックリの、クール・マダム」であることが判明したところで・・・この記事も終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


 機会があれば、また、訪問してください。