詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

いい旅・夢気分、太川&蛭子のバス旅コンビ珍道中、宮島~しまなみ海道~松山への旅!


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 3月17日放送、テレビ東京「いい旅・夢気分、太川&蛭子&橋本マナミの珍道中、宮島~しまなみ海道~松山へ!」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 オープニングは、かつて「バス旅」のゴールだったこともある、宮島の厳島神社・・・太川「2人の思い出の場所だよ」、蛭子「思い出の場所、そんなにないと思う」、太川「25本もやって?」、蛭子「25本?もう、全て忘れてしまった」と、2人のバス旅に対する、思い入れの違いが、ハッキリと・・・。



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 元は、銭湯だった建物を改装した、喫茶店・食事処で、一杯の尾道ラーメンを、半分ずつにして食べる2人・・・ふと蛭子が、「こんな絵が描いてある器は珍しい。相当、古いものでしょ?」と、店員に訊ねると、「いえ、そうでもないです」との答え、堪らず、太川が、食べていたものを、吹き出しそうになります。



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 手編みの毛糸の帽子などを販売している店で、太川が「買ってあげるよ」と、蛭子に似合いそうな帽子を、手に取ると、「いや、いいよ。奥さんに買っていきなよ。何か、いろいろあったようだから」と、いきなり、ブラック蛭子が降臨・・・早くも、多くの視聴者の期待に、応えます。



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 ロープウェー乗り場の受け付けで、太川「70歳の人いますけど、料金は一般と変わらない?」と質問、そこへすかさず、「今年中には、71になって、10年先には、81になります」と、蛭子が畳み掛けますが、老人だからと、特別扱いするサービスは、最初から、ありませんでした。



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 蛭子「(ロープウェー)結構、速いね・・・ちょっと怖い・・・(しばらくして)ここまで来ると、落ちても死なないでしょ?」


 宮崎美子(ナレーション)「景色よりも、身の安全という、蛭子さん。天気が晴れていれば、違っていたのかも知れません」


 ・・・いや、同じでしょう。



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 本来なら、絶景だという、展望台に到着しても、雨は止まず、途中の千光寺で、天候が良くなるように、祈願するも・・・結果は、この通り、傘を手離せない状況が、続きます。



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「因島行きのバス」を、「インドシナ行きのバス」と、聞き間違える、蛭子・・・確かに、こうして、英語表記を見ると、似てはいます。



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 いけす料理が有名な宿で、苦手な魚介類に、次々と挑戦する蛭子の、メバルの刺身に対する感想は、「刺身の味って分からない・・・一番、濃いのは、醤油の味」でした。


 続いて、伊勢エビの刺身に対する感想は、「身が、たったこれだけしかないんだ・・・1匹で?まあ、こっち(メバル)よりは、美味しい」でした。



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 村上水軍が、武器として、火薬を詰め、敵に、投げつけていたことでも有名な、炮烙という素焼きを使った、名物料理を食べた後、蛭子が抱いた疑問は、「武器に、魚を使うんですか?」という、彼ならではの、あさってなものでした。



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 海の見える、開放的な露天風呂で、決して、短くはない、蛭子の入浴シーン・・・いい旅・夢気分、ゴールデンタイムの番組なのに、視聴率の方は、気にしたりしないんでしょうか?



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 今治へと向かう前に、船から、間近でうずしおが見れる、潮流体験中・・・太川が「凄い、海というより、滝みたい!」と、その場の雰囲気を盛り上げる中、それに続く、蛭子の感想は、「おっ、渦巻いとるね~」だけでした。



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 今治タオルの本店で、蛭子に対するドッキリ企画として、彼がファンだという、橋本マナミが、店員のフリをして、登場した時、かかったBGMが、「ラブ・ストーリーは突然に」ということで・・・番組のプロデューサーの方、「小田和正本人・その関係者・ファンの人たち」に、ちゃんと、謝罪して頂けないでしょうか?


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 橋本のファンと言っていた割には、彼女の名前が思い出せないうえ、たかだか3780円のタオルをプレゼントするのも、「しょうがない」と出費を惜しむ蛭子に、太川が「モノを贈るのに、その言い方!」と注意すると、「まぁ、受け取ってくれたまえ!」と、超がつく、高飛車発言・・・おそらく、今、橋本の心中は、「このタオルで、アイツの首を絞めたい」という思いで、いっぱいでしょう。



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 今夜、泊まる豪華な宿の、部屋にある露天風呂を見た時の、橋本の感想は、「わあ、凄い・・・蛭子さん、のぞきみたい」でした。



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 グラビアをやっている、橋本の入浴シーンがないのに、本日、2度目の蛭子の入浴シーン・・・いい旅・夢気分、つくづく、ゴールデンタイムの番組なのに、視聴率など、気にしてはいないようです。



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 伊予牛や鯛など、地元・松山の名産品を中心とした、贅沢な夕食に、舌鼓を打った後は、ゲストの橋本が、山形出身ということで、太川の提案により(笠を用意)、3人は、花笠音頭を踊ることに・・・ナレーション「マナミさんと踊れて、蛭子さん、とっても嬉しそう。太川さんの思いやりで、道後の夜は、楽しくふけていくのでした」と、宮崎美子の、一般視聴者とは違う、独自過ぎる見解が飛び出したところで・・・この記事も終了です。


 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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