詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、鹿児島・奄美大島縦断、ホノホシ海岸から、かがんばなトンネルへ(前編)「ジャニーズが来る訳ないでしょSP!」


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 4月21日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?鹿児島・奄美大島縦断、ホノホシ海岸から、かがんばなトンネルへ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 オープニングが始まる前に、国分太一「男子ごはん」の10周年を記念する、番宣トレーナーを着ることになった、出川哲朗・・・ここ奄美大島へ来る時に、空港で、偶然、国分に会ったことから、「今回のスペシャル・ゲストなのではないか?」と勘繰りますが、縫田Dが指摘するまでもなく、たとえ、番宣であっても、この充電旅に、ジャニーズのアイドルがやって来ることなど、ありゃしないのでした。



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 オープニングのホノホシ海岸では、縫田Dから、今回の旅のプランが、またも、ゴールで、夕陽を見るものだと聞き、「ホント、この番組、夕陽好きですね」と、夕陽の企画に、さほど乗り気ではないことが、顔にも、言葉にも出てしまう、出川哲郎です。



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 店内で、海鮮丼も食べられる、地元で人気の魚屋さんにて食事中、縫田Dが「さすが、島の子供は開放的ですね。もう、どんどん、子供たちが入って来ますよ」と間接的な言葉を使って、「邪魔だなあ」という、本音を表現します。



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 加計呂麻島行きのフェリーの、とある一室で、「カケロマには、女子大生の観光客がいっぱい」という出港前の噂が、完全にデマであることを、今現在、思い知っている、出川哲朗です。



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 フェリーで出会ったおばあさんから、「私の家の近くの海(諸鈍)が、一番!」と聞いて、おばあさんが乗車中のバスを追い掛ける、充電旅一行でしたが、上り坂のところで、置いて行かれそうになった時、バスが停まってくれたのは、出川たちを気遣ったのではなく、たまたま、ここで(バス停はなくても)降りる人がいただけでした。



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 出川哲朗も、何度か、出演したことがある、山田洋次監督の名作「男はつらいよ」に使われた、リリーの家に宿泊する、女性2人組と、さっきのおばあさんの時より、一段と会話が弾む、出川&縫田Dです。



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 リリーの家に、泊まりに来た2人組の、片方の女性の職業が、CM制作だと聞いて、「ちょっと、やめて、業界の人?どぅーんとなったら、あの、出ますね」と出川哲朗・・・要は、「オレを、CMで使いたかったら、もっと偉くなりな!」ということでしょうか?



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 今日が卒園式だという、保育施設で、そこの先生らしき女性と、しっかり、抱きしめ合う出川に、島の風紀を守る、一人の少年から「キスすんなよ!おい、チューすんなよ!」と、強めの警告が発せられているところです。



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 縫田D「ここにいたら、都会になんか、行きたくないだろうな」

 出川「行ったとしても、戻りたくなるでしょうね・・・諸鈍の海、お母さんは言いました。子供たちも言いました。日本で一番、うつしい海だと・・・」



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 とにかく、全ての海が絶景の奄美大島(加計呂麻島)、もはや、旅の達人と言っていい、さすがの充電旅スタッフも、今回ばかりは、ドローンの飛ばしどころが決められない?(取り敢えず、全部、撮る?)



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 再び、フェリーに乗って、加計呂麻島を出た充電旅一行、たまたま立ち寄った、お洒落なカフェ・レストランのテラスで、一瞬、顔を出した、太陽の光を浴びた、出川が「やっぱ、オレは、太陽が好きなんだなぁ」とカッコ良く決めると、縫田Dを始め、多くの番組スタッフが、遠慮なく、失笑します。



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 いい歳をした、おじさん2人が、奄美の黒糖シロップをかけたパンケーキを食べ、縫田D「海を見ながら、最高じゃないですか?」、出川「ホント、ホント」と語り出すと・・・突然、テラスに置かれた、鉢植えの木が、「ガタンッ!」と音を立てて倒れます。



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 大学進学のため、島を出て、京都へ向かうという女子と、その母親の話を聞き、縫田Dが「木綿のハンカチーフじゃないですけど、都会の色に染まらないで欲しいですね」と、出川に話し掛けると、「♪いいえー、あなたー、私な、贈り物であいのよー、私がー、兄貴にー、かわいがって帰ってー、とまらないで帰ってー」と、番組史上、最も酷い、歌詞間違いソングが披露されます。



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 充電先のおばあさんの家が、たまたま、法事で親戚が集まっている中、庭の方から、急に絡んで来た、2人の老女に対して、「どうせ、出たがりの近所の人だろう」と思った、出川が「誰ですか?」と質問したところ・・・2人とも、この家のおばあさんの、実のお姉さんでした。



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 おばあさんの家の孫たちに、「本物のスターだよ!」と持ち上げられ、「今のフレーズ、いいな」と浮かれる出川哲朗を、目的地である(お手伝いをする)、おばあさんの畑の前で、待ち受けていたものは・・・本物のスターには似合わない、何らかの動物の、フンでした。



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 時刻は、もう、7時半、険しい山道を通り、やっと発見した宿泊施設は満室、せめて、夕食だけでもと、中のレストランへ向かうと、そこには、明日の朝、出会うはずの、今回の旅のゲストが・・・!



 ・・・鹿児島・奄美大島縦断、ホノホシ海岸から、かがんばなトンネルへ、後編に続く!