詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

タカトシ・温水の路線バスの旅「千葉・春の南房総で、花摘み、いちご狩り、超特大の田舎寿司をレポート!」


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 フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅~俳優・把瑠都と行く、千葉・春の南房総で、花摘み、いちご狩り、超特大の田舎寿司を食べる旅~」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 オープニングは、名物「あわびそば」が有名な、地元の蕎麦の名店の前で、把瑠都が、タカが痩せたことに触れ、小把瑠都(タカ)も、把瑠都が俳優を始めたことに触れます。

 タカ「(出演したドラマ)おっとっとの、おっとっとだっけ?」

 把瑠都「いや、『弟の夫(NHK)』です」



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 店の歴史は、半世紀以上、名物「あわびそば」の歴史も40年以上という、ここの蕎麦屋さんでは、店に勤めて約40年になる、あわびそばと、ほぼ同期の従業員のおばさんが、若手の部類だそうです。



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 広大な花畑と、何軒もの花屋が並ぶ、格安な料金で花摘みが楽しめる、南房総を代表する観光地で、把瑠都の奥さんに贈る、花束を作ることになりますが、当の把瑠都は、花には何の興味もないらしく、周囲に勧められた花を、ただ、受け取っているだけでした。



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 南房総の人々の前で、タカの新しい芸、缶ビールの中から、花が咲くマジックが披露・・・された訳ではなく、知らないおじさんからのプレゼントが、この缶ビールに活けられた、花だっただけです。



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 次の目的地まで、バスの時間があったため、近くにあった道の駅で、珍しい「サザエのクレーンゲーム」に挑戦しますが・・・クレーンのツメが、しっかり閉じない(サザエなんか獲れない)感じを見て、不満を抱きながらも、タカ「我々の力不足」、トシ「惜しかったな(?)、ちくしょう!」と、大人の感想を述べてから、あっさり、撤退します。



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 温水「(把瑠都)前より、太ったんじゃない?」、把瑠都「体重は変わってない」、タカ「体重計乗るの?」、把瑠都「乗らない」、タカ「じゃあ、分からないじゃん」、把瑠都「分からないっスね」というやり取りから、「体重は同じ。体重計は乗らない。それじゃ、どうして分かるの?」という、同じ話が延々と・・・。


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 白浜いちご狩りセンターで、章姫・紅ほっぺ・かおりの・さちのか、4種のいちごを、バス旅一行が、それぞれ、食べ比べ(食レポ)します。


 把瑠都「いちごみたい!」

 タカ「いちごだよ、コレ・・・」

 2人「ごっつぁんです!」



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 このバスを逃したら、次が来るまで、3時間も待たなきゃいけなかったピンチを、年齢を感じさせない、全速力で乗り切り・・・結果、一気に老け込んでしまった、温水洋一です。



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 伊勢海老・マグロ・イカ・ホタテ・サザエ・ホンビノスなどの、海鮮バーベキューが、ごはんとみそ汁付きで、1500円という、良心的な店で、把瑠都が生の魚介を見て、「いただきまーす!」とボケたところ、誰にもウケませんでしたが、店のおばさんだけは、冗談が通じず、「焼いて食べてください!」と、彼の戯言を、まともに、真に受けてくれるのでした。


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 トシ「館山方面、館山駅に向かうまでに、もう一軒、予約してあります」

 把瑠都「いちご狩り?」

 タカ「海鮮バーベキュー?」

 トシ「あの、海鮮・・・海鮮じゃない」

 タカ「つられちゃってるじゃん!」



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 生姜をダシにしたラーメンや、館山担々麺、ごはんもののサイドメニューが名物の、ラーメン屋さんで、温水が、マヨたまチャーシューごはんを一気食い、それに感化された把瑠都も、チャーシュー生姜ごはんを、一気食いしようとしますが・・・一瞬で、普段のペースに戻ります。



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 館山駅周辺の、名物ギャグおじさんと、久し振りの再会を果たす、バス旅一行、トシが、前回出演の影響を訊いてみたところ・・・親戚から「いい加減にしてくれ!」と、お叱りの電話をもらったそうで、現在は、反省中(得意のギャグは、抑え気味)のようです。



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 千葉の特産品が、数多く揃っている、お土産屋に立ち寄った、その帰り、再び、さっきの名物ギャグおじさんが登場し、「この店のメニューを見てください。選り取り見取り、黄緑、五月みどり!」、「ウルトラマンの年齢は?シュワッチ(18)!」という、前回を超える大暴走・・・おそらく、放送後は、電話で、彼の多くの親戚から、「絶縁」を申し込まれているに違いありません。



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 今回の旅のゴール、漁港の傍で、江戸末期から、大食いが多い、漁師を相手に商売をしていたため、寿司のひとつひとつが、超特大の、田舎寿司の店に入り・・・実際、現物を見て、バス旅一行の誰もが、その大きさに驚嘆したところで・・・この記事も、終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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