詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(綾瀬)、大竹・絶対の自信作「海苔・バター・トースト(塩少量)」、あの伝説の芸人・松鶴家千とせが、福田アナと組んで「ハンバーグ!」


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、5月13日放送、綾瀬周辺の名場面ダイジェスト記事です。


 大竹の「海苔・バター・トースト(塩少量)」に対する情熱が、凄まじかったり、三村が、セルロイド人形の「ミーコちゃん」に、パンツを履かせたり、エジプト占いによると、33歳までに結婚出来ない、福田アナが、あの伝説の芸人・松鶴家千とせと組んで、「ハンバーグ!」と叫びます。



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 オープニングは、綾瀬駅付近の、通行人の邪魔にならない、雨もしのげる、何とも言えない場所で、普段の大竹のファッションとは違う、チャイナ感漂う上着に、誰かが触れることもなく、「今日は寒い」という話が、何より、盛り上がります。



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 時に、誰かを詰め寄っても、どちらかと言えば、さまぁ~ずのクールな方、大竹が、自身の最高傑作「海苔・バター・トースト(塩少量)」のために、その作り方、食べ方について、熱く語り、人気パン屋の店長(プロ)に対しても、「参考にしてもらった方が良い」と、真顔で豪語します。



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 わざわざ、テーブルに、パンを焼くため、オーブン・トースターまで、運んで来てもらい、パンの焼け具合、バターの塗り方、かける塩の量、海苔の配置まで、チェックして作った、大竹の「海苔・バター・トースト(塩少量)」は、パン屋の店長に「美味しいです、磯辺焼きみたいで」と認められるも、隣に座っていた、綾瀬マダムからは、「生のわかめみたいな感じ」と、自信満々の大竹のプライドを傷付ける、予想外の感想が・・・。


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 タロット・カードを使えば、何でも占える、エジプト占いが出来る居酒屋で、福田アナが「33歳までに、結婚出来ますか?」と占ってもらうと・・・。


 占い師「ないですね」

 福田アナ「え?」



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 福田アナの次は、この番組のスタッフの中で、最も深刻な悩みを抱えていそうな男、AD永沼くんが、「転職すべきかどうか?」を占ってもらうと、「今の仕事を続けるべき」、「辞めるんだったら、田舎に引っ込んで、コツコツ、畑仕事が向いている」とのことでした。



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 巨大フィギアや、車関連のコレクションなどが、店内に、所狭しと置いてある、明らかに、富裕層といった感じの、喫茶店の主人に、トゥクトゥクを借りて、福田アナが運転・・・相変わらずの、乱暴運転で、一緒に乗っていた、さまぁ~ずの2人を、問答無用のエンスト地獄に追い込み、最後は、三村から、「もう、勘弁してくれ!」と、見事、ギブアップさせることに、成功します。



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 雨宿りがてら、あの伝説の漫談家・松鶴家千とせ師匠(80歳)の自宅に、突撃訪問した、モヤさま一行・・・師匠の往年のネタを見せてもらったうえ、即興で、福田アナとコンビを組み、「オレが、ハンバーグだった頃、弟は、まだ、生焼けだった・・・ハンバーグ!」と叫びます。



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 間接技の鬼と呼ばれた、今も現役のプロレスラー、藤原組長(69歳)の個人事務所を訪ね、技を極めてもらう福田アナ・・・少なくとも、プロレスラーよりは細い、彼女の手首が、「パキッ」と鳴ったことから、技をかけた藤原組長の方も、「ビクッ」とします。



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 藤原組長が、次々と間接技を披露したことで、あっと言う間に、感化されてしまった三村が、「分かった、こうだ!」と、大竹を相手に、技を極めようとしますが、「素人は、やんないで!」と、長年、付れ添ってきた相方から、本気の拒絶をされます。



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 もう、60年以上の歴史があるという、この老舗中華料理店は、雨に打たれて、ヨレヨレになった、何らかの雑誌にも掲載されている、地元の有名店・・・炒飯、焼売、回鍋肉など、全てが、直球ど真ん中の、さまぁ~ず好みの味でしたが、酢豚だけは、三村が酢にやられ、咳き込み、大竹が熱さにやられ、吐き出すという、てんやわんやな結果をもたらすことに・・・。



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 昭和30年代に、1度は廃れたものの、21世紀になって、復活を遂げた、セルロイド人形「ミーコちゃん」を作っている、師匠(71歳)に、さまぁ~ず&福田アナが、その顔の描き方などを学びます。

 三村「大竹さん、50歳のおじさんが、これやってて(人形にパンツ履かせたり)、大丈夫?」

 大竹「恐いね・・・師匠(71歳)のことを考えろ!」



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 師匠は、ミーコちゃんの普及に、余念がなく、自身のブログで公開する、さまぁ~ず&福田アナも写る、ミーコちゃん・トリオの撮影は、絶対に忘れません。



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 廃プールをリノベーションし、水中カメラマンや、水中ドローンが、アートな映像や、写真を撮ったりする施設で、福田アナの素足を、芸術的に撮影するはずが・・・大竹の操作する、水中ドローンに、福田アナが、派手に、2回も、水をかけられたところで(また、ストレスが蓄積されたところで)・・・この記事も、終了です。


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 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


 機会があれば、また、訪問してください。