詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、滋賀県・琵琶湖を回って、彦根城へ(前編)「この番組のルールは、状況次第で変わりますSP!」


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 5月19日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?滋賀県・琵琶湖を回って、彦根城へ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。




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 オープニングは、琵琶湖の北端・つづら尾崎展望台で、今回、同行する土方Dが語る、「ここをスタートし、琵琶湖を西回りに、ゴールの彦根城(ひこにゃん)を目指す」という、旅の趣旨よりも、この日の琵琶湖周辺の天気予報が、「大雨&大風」であることが、頭から離れない、出川哲朗です。




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 展望台の駐車場に、バイクでやって来た人たちから、「近所に住んでいて、朝は、ここに、缶コーヒーを飲みに来るだけ」という話聞き、「カッコイイ、最高っすね!」と、つくづく感心する、出川哲朗です。



 缶コーヒー「ダイドー・デミタス微糖(30缶入り)」を、ロハコで!




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 オルガン、レコード、薪ストーブなど、店主の趣味が、色濃く反映されている、コーヒーとカレーが自慢の喫茶店にて・・・出川のミスで、山田さんのコーヒー・チケットを、その後、江口さんのところに入れてしまうものの、店主の奥さんいわく「山田さんは、最近、来てないから大丈夫」だそうです。




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 日帰り入浴も出来る、旅館の露天風呂にて、悪天候は避けられないと覚悟していたのに、いつの間にやら、日の光が射し始め、取り敢えず安心する、出川哲朗です。




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 この温泉旅館の、若女将(大女将の孫)は、宿を手伝いながら、歌手活動もやっており、楽器の出来ない出川も、エアギターで、プロモーション・ビデオに参加します。




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 湖面に鳥居がある、パワースポット・白髭神社で、記念撮影をするものの、鳥居や湖よりも、道路や車が目立つ、土方Dの撮影センスに、遠慮なく、不満を述べることになる、出川哲朗です。




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 今回の旅のゲスト・いとうあさこの宿泊先(待機場所)に、彼女が、前回出演した時と同じく、出川の方から、突撃するという、軽いドッキリを仕掛けますが・・・今回もまた、特に、盛り上がることはありませんでした。




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 山の上にあり、ロープウェーで行く、天空のテラスが絶景だと評判の、琵琶湖バレイへ向かった、充電旅一行でしたが、いとう以外は、上り坂の途中でバッテリー切れ・・・地元の人から、「あと30分は、バイクを押して、歩くことになる」と聞いた、出川は「こんなの絶対、押せないよ!」と、同行プロデューサーに対して、珍しく、不満を爆発させます。




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 同行プロデューサーから、「バイクを置いて、バッテリーだけ、琵琶湖バレイへ持って行く」ことを提案されるも、結局、歩くことになるのが嫌な出川は、坂を降りて、単独で、充電をすることに・・・先に、バッテリーが切れた土方Dにも、そのことを伝えます。

 出川(同行D)とゲストで、充電先が、バラバラになるケース(掟破り)は、別に、今回が初めてではありませんが・・・はたして、今回のケース、本当に、これで良かったのでしょうか?




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 琵琶湖バレイに到着した、いとうが、最終のロープウェーの時間に間に合うよう、施設の送迎バスに乗って、出川&土方Dを、2人の充電先のガソリンスタンドまで、迎えに・・・もはや、何でもアリ(どういうルール)?




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 このロープウェーに乗る前、先客から、「(天空のテラス)霧で、全く、何も見えないです」と聞いてはいたものの、「そんなことはない」と、信じようとしなかった、出川&いとうでしたが・・・。




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 いとう「なんにも、見えへん!」

 出川「ビックリしたよ、ホントに、何も見えないって、あるんだ・・・」


 それにしても、この霧で真っ白な景色を見るために、個別充電したり、送迎バスに乗ったり、ルール違反と指摘されかねないことを、立て続けにしたのかと思うと・・・本当に、この番組(出川哲朗)らしいとしか、言いようがありません。




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 天気は、予報通りの雨、取り敢えず、食事(と雨宿り)が出来る場所を探す、充電旅一行に、救世主と言うべき、おじさんが現れ、食事処情報をもらいますが、「店の名前も分からない、どんなジャンルの店かも分からない、左に曲がれと言っていたが、曲がるところもなかった」ため、そこは諦めて、途中で見掛けた、近江牛の焼肉屋に立ち寄ることに・・・。




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 食事の後は、雨の勢いが、どんどん、増していく中、宿探しを始める充電旅一行、しかし、しばらく走っても、発見には至らず、思わず、いとうが「誰かぁ、誰か泊めてください!」と、本気で「誰か」に訴えたところで、前編は終了です。



 ・・・滋賀県・琵琶湖を回って、彦根城へ(後編)に続く!