詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

タカトシ・温水の路線バスの旅「茨城県(鹿嶋・潮来・鉾田・大洗)で、常陸国名物・鯛の梅つみれ鍋をレポート!」


f:id:kitafumi:20180619084434j:plain

 6月9日放送、フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅、アンミカとゆく、茨城県(鹿嶋・潮来・鉾田・大洗)で、常陸国名物・鯛の梅つみれ鍋をレポート!」の、名場面ダイジェスト記事です。



「これでいいのか茨城県(本)」を、ロハコで!



f:id:kitafumi:20180619084451j:plain

 オープニングは、鹿嶋市にある「大野潮騒はまなす公園」にて、温水が、ムンクの「叫び」のモノマネを披露・・・しているのではなく、今回のゲストのアンミカは、よく喋るから、「耳が痛くなる」と、軽く毒づいているところです。




f:id:kitafumi:20180619084509j:plain

 公園内のトイレ掃除をし、休憩中のおばさんから、「映画に出ている人じゃないですか?」と、俳優の温水ではなく、何故か、トシの方が言われ、「猿の惑星に出てました」とタカ・・・おばさんの勘違いの、謎が解けます。




f:id:kitafumi:20180619084527j:plain

 鹿島神宮へ、山梨から来たという、観光客のおばさんから、握手を求められ、快く応じる、バス旅一行でしたが、最初に握手が出来る位置にいて、準備万端だった、タカだけ、見事に、スルーされてしまいます。




f:id:kitafumi:20180619084542j:plain

 参拝を終え、バス旅一行は、鹿島神宮内にある茶屋で、みたらし団子、三色団子、白玉ぜんざい、みそおでん、甘酒を注文し、ひと休みします。




f:id:kitafumi:20180619084553j:plain

 温水が、「オレでも大丈夫?」と聞いてから、柔らかい白玉を、喉につまらせたフリをし、トシから、「つまってんのかい!」と突っ込まれる、コント「温水の老い」の完成です。




f:id:kitafumi:20180619084641j:plain

 ランチの後の、デザートプレートが、有名なお食事処で、卵タルト、抹茶のムース、ニューヨーク・チーズケーキ、グレープフルーツのゼリーなどを、次に乗るバスの都合により、僅か5分で食べなければいけない、バス旅一行です。




f:id:kitafumi:20180619084653j:plain

 潮来行きのバスが来るのが先か、現在、トイレにいるアンミカが来るのが先か、もし、アンミカが遅れた場合、次の潮来行きのバスは、やらせ覚悟(?)の2時間待ちでしたが・・・彼女は、ちゃんと、時間通り、やって来ました。




f:id:kitafumi:20180619084707j:plain

 水郷潮来あやめ園の、潮来花嫁さんの像の前で、まるで、国歌でも聞いているかのような、神妙な態度で、「♪潮来花嫁さん」を聞く、バス旅一行です。




f:id:kitafumi:20180619084720j:plain

 潮来の名物になっている、うなぎの佃煮を求めて、地元のマダムに、店の場所を訊くも、「よく分からない」といった感じの反応でしたが・・・実は、この佃煮屋の場所、マダムが住んでいる(?)アパートの、すぐ側でした。




f:id:kitafumi:20180619084801j:plain

 新鉾田駅の、すぐ近くにある、ジーンズショップでありながら、地域の小中高の教科書も取り扱っている店にて・・・温水「羽織るもの、買ってもいいんじゃない?」、アンミカ「温水さん、薄着ですもんね」、温水「誰が、薄毛ですか!」と、もはや、どこから、ボールが飛んで来ても、必ず、ゴールを決める男、温水洋一です。




f:id:kitafumi:20180619084814j:plain

 さっきのジーンズショップで買った、ブランケットを腰に巻き、たった1人で、「新鉾田駅前・コレクション」を開始する、アンミカです。




f:id:kitafumi:20180619084831j:plain

 あと、10分で、閉店してしまう、「めんたいパーク大洗」に向かって、懸命に走り出す、バス旅一行の中で、ただ1人、アンミカだけが、「これ(明太子)、急いで見るものなの?」と、妥当な疑問を抱いているところです。




f:id:kitafumi:20180619084841j:plain

 めんたいパーク大洗のフードコートで、アンミカが、名物「めんたいソフトクリーム」を食べ、「甘じょっぱい!アイスは濃厚ミルク!でも、口の中は明太子!」と的確過ぎて、逆に、営業妨害になりそうなコメントを・・・。




f:id:kitafumi:20180619084855j:plain

 部屋からも、浴室からも、壮大な大洗の海が見渡せる、大洗シーサイドホテルにて、今回の旅、最大の目的「鯛の梅つみれ鍋」を食べる前に出された、ビーフシチューを見て、「絶対、美味いって分かるから、食べない!」と言っていた、タカが、自ら仕掛けた、「前言撤回コント」のオチのため、自らの分を完食するだけではなく、温水の分まで、完食することに・・・。




f:id:kitafumi:20180619084905j:plain

 バス旅一行が、この鍋の主役「鯛の梅つみれ」以上に、砂浜に生息する、ミョウガのような、ミツバのような風味の、セリ科の野草「ハマボウフウ」が気になり、宿の女将さんに質問する中・・・この記事も、終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


 機会があれば、また、訪問してください。