詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、茨城・鹿島神宮から、千葉・成田山新勝寺へ「置き去りにされた土方Dだけ、ドイさんの家で充電中SP!」


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 7月21日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?茨城・鹿島神宮から、千葉・成田山新勝寺へ」の、名場面ダイジェスト記事です。




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 オープニング(スタート地点)の、鹿島神宮を知らないうえに、ここが茨城県であることも分かっていない、日本で生まれ育った、50代のおじさんとは思えない、相変わらずの出川哲朗です。


 ちなみに、今回の放送は、鹿島神宮から、香取神宮を経て、成田山・新勝寺へと向かう、「パワースポット巡りの旅」となります。




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 10月24日に発売されることが決定した、この番組のDVD(第1弾)のお知らせをするように、スタッフに促される出川哲朗・・・理由は、よく分かりませんが、現場が、これまでにない、変な雰囲気に包まれます。




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 出川が、土方Dに、「何故、また、ゴールが、成田山・新勝寺なのか?」と話をしていると、早くも、今回の旅のゲスト・石原良純が登場し、出川の質問は、答えを教えてもらうことなく、ウヤムヤに・・・。




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 次々と現れる、地元の写真撮影希望者に、良純が「こうやって、みんなで写真撮ってると、始まんないよ!」と言ったことで、それに乗っかり、彼を悪者にし、自分のイメージを守りながら、見事、旅のスタートを切ることに成功する、出川哲朗です。




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 晴天の中、充電バイクで颯爽と、神宮橋を渡り、潮来市に到着すると、急に、良純が「(潮来は)城下町があるトコ。小江戸って言われてるんだから」と言い出しますが・・・それは、同じく水郷と呼ばれる、千葉県佐原市のことでした。


 余談ですが、良純は、佐原市のことを、ずっと、サワラではなく、サハラと、佐原市民が「砂漠か!」と突っ込みたくなる、読み間違えをしていました。



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 充電旅一行が、良純の勘違いにより、立ち寄った潮来は、ちょうど、あやめ祭りの時期で、嫁入り舟(リアル・潮来花嫁さん)を見学することに・・・。




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 大勢の観光客が集まる中、あやめ娘に案内され、最高の見学スポットに来たはずが、正面(良い位置)過ぎて、花嫁の顔が、寿と書かれた提灯に隠れ、見えませんでした。




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 小江戸・佐原を抜け、舵取りの神が、物事を良い方向に導いてくれるという、香取神宮へ到着した充電旅一行・・・出川哲朗の3大祈願、「その1、この番組の継続」、「その2、旅の安全」、「その3、自身の健康(ドロドロ血の改善)」のうち、今回は、その3が選ばれたようです。




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「(テレビで)アンタたち、バイク押してるの観てたよ。バカなんじゃないかと思って」と言っていた良純も、ついに、バッテリー切れ・・・土方Dは、もっと前から、アウト、先頭の出川は、充電先を探しているところです。




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 バイクを押し歩きながら、充電先にいる出川に追い付いた良純が、「何やってんだよ、オマエ!」と、怒っているテイで、あれこれ言い出しますが・・・彼のバッテリー表示が、ゼロになったタイミングが、出川と、ほぼ同じだったことを考えると、おそらく、大した距離は歩いていません。




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 出川&良純に置いて行かれた、土方Dは、バイクを押し歩いて、2人を追いかけることを諦め、ドイさんの家で、個別充電中・・・既に、別の場所で、充電が終了している2人に、再び、置いて行かれます。




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 午後7時、ゴールである、成田山・新勝寺に、無事、到着する、出川&良純・・・10年に1度だけ立つ、高さ12メートルの大塔婆から、ぶら下がった、「御手綱」にも触れ、感謝や願いを述べ、そのまま、スムーズに、エンディングが終了します。




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 帰りの参道で、土方Dと再会した、出川&良純が、「(御手綱は)10年に1度の行事だから、行った方が良い」と勧めると、土方Dは「それ、オープニングで言い忘れたんです」と告白、更に「しようと思ったら、良純さん(登場して来て)・・・」と言い訳し、出川から「だとしても、別のシーンで言え!」と、怒られたところで・・・この記事も終了です。


 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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