詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、巣鴨周辺、次回登場・大橋アナ、毎回「ピントはずれ」福田アナ!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、11月19日放送、巣鴨周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 予告を見る限り、「私、どうせ、もう、会社辞めるし」と言わんばかりの、文字通り、フリーな大橋アナが、福田アナには微塵もない、自慢のセクシー感を、出し惜しみすることなく、大暴れするようで、来週の「モヤさま、最初で最後の、大橋アナSP!」が、やや低調(?)だった、今週より、格段に盛り上がることは、間違いないようです。

 


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  先週に引き続き、オープニングは、テレビ東京を代表する、スター女子アナの一人、大橋未歩さんの話題・・・彼女の直筆の手紙には、テレビ東京や、さまぁ~ずの二人に対する、「感謝の言葉」と、モヤさまは「仕事ではなく、ただの散歩」という、妥当な認識が、それは丁寧な言葉で、記されていました。

 

 ちなみに、福田アナにとって、大橋アナは、大江キャスター同様、憧れの先輩だそうで・・・確かに、尊敬する大橋アナの手紙は、尊敬スルーの、狩野アナのカセット・テープより、明らかに丁重な、扱われ方をしていました。

 


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 Uー50世代のさまぁ~ずの二人さえ、若手に過ぎない、来る客全員が、オーバー・エイジ枠のカラオケ店で、「3年目どころか、3ヶ月で、彼氏に浮気されても、『らしいなあ』としか、周囲に思われない感じ」には定評のある、福田アナが、元プロ野球選手の別所さん風・老紳士と、「3年目の浮気」をデュエットします。

 


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  福田アナの、上手くもないし、下手でもないし、普通って感じでもない、何とも、評価の難しい、ばらつきのある歌唱力と、まるで、喧嘩でも売っているかのような凝視が、別所さん風・老紳士を、バッチリと、困惑させることに、成功します。

 


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 店員も、お客も、若者だらけの美容院の中に、 何の違和感もなく、紛れ込んでいるようで・・・接近すると、「えっ、おじさん?」と、誰もが、二度見せずにはいられない、急に、年齢を気にしない、お洒落に目覚めた、五十路の美容師、三村マサカズです。

 


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 フジテレビ「大石恵三」時代には、考えられない、超売れっ子と化した、今現在のさまぁ~ずの、大ブレイクの切っ掛け、コンビ名の変更・・・ここに来て、心機一転、バカルディから、さまぁ~ず、さまぁ~ずから、「ざぁ~ます」に・・・?

 


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  毛筆で書いたメニューに、何故だか、赤でアクセントを作りたくなる、店主がいる居酒屋で、「このメニューだったら、どこに赤を入れるかクイズ」が開催され、さまぁ~ずの二人の感性が、シンクロしていることと、赤という色から、ガンダムのシャアを連想し、「颯爽たるシャア」等の曲を巧みに使う、この番組のBGM使いの、感性の素晴らしさが、同時に判明します。

 

 偶然でしょうか?三村の着ているパーカーが、シャア専用です。

 


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 お年寄りに優しい、手間暇をかけて、蒲焼きの小骨を抜く、うなぎ屋さんで、三村対大竹の骨抜き対決、「眼鏡のおじさんが、老眼のおじさんを、バカにする」という、「五十歩百歩」的な、ことわざが誕生します。

 

 
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 日本国内だけじゃなく、外国人観光客にもウケている、全てが手作り、全てがリアルの、食品サンプルの店で、大竹が、ポケットに、ギョウザのサンプルを忍ばせることにより、「(本物みたいに仕上げたものを)本物じゃなく見せるチャンピオン」の称号を、相方の三村から、授けられます。

 

 

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  一見、さほど、期待値の上がらない感じの店ながら、実は、肉マニアたちが、予約してでも食べたくなる、本格派の牛カツ専門店で、大竹が、さっきの食品サンプルの店で借りた、卵かけごはんを使って、店主にドッキリを仕掛け、地味に驚かせることに成功・・・その勢いに乗って、三村も、冷えたビールの食品サンプルを、店主に差し出しますが、「大丈夫です」と、軽くあしらわれます。

 


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 野球好きの社長が、少年たちの育成に役立てようと作った、野球(反省)ノートが、大ヒット中の印刷工場で、福田アナのための、モヤさま(反省)ノートが作成され、それを読んだ、三村コーチが「そこじゃない(スタンバイの問題じゃない)、ピントはずれ・・・ロケ中、一回でいいから、デカイ声出そう!」と、スランプに入ったら、なかなか抜け出せない、迷える福田選手のために、本気で、熱血指導します。

 


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〈福田アナが思う、これまでのモヤさまで、悪かった点〉

 

 発表が面白くないうえに、遅い→どうせ、編集でカットされているのだから、心配することはないでしょう。

 

 語彙力が乏しい→語彙力はある方だから、彙という漢字が書ける・・・本当に乏しいのは、あらゆる局面における、面白ワード、あるいは、適切ワードを、素早くチョイスする、センスでしょう。

 

 せっかく痩せたのに、リバウンドした→それはそれで、アリでしょう。(最近、福田アナが、綺麗になったとか、セクシー感が増したとか、いい加減なことを言うメディアも、少なからず、あるようですし)

 

 以上、福田アナの「ピントはずれ」について、私も考えてみよう、のコーナーでした。

 


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 お洒落な外観、お洒落な匂い、お洒落な犬、お洒落な餌、そして、お洒落な女子店員と、大層、お洒落なペットショップで、三村が、犬と戯れる女子たちを眺め、「犬がいるからって、何回、フラれたことかな?」と、若き日の苦い思い出を、振り返ったところで・・・この記事も終了です。

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。 

 

 機会があれば、また、訪問してください。