詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、福田典子アナ「春のペクン祭り」で、創作ダンスを披露!

 

 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で、この番組のファンに、あらゆるリアクション、あらゆるコメントが、「普通・一般的・平均的」と、三拍子揃った無味無臭キャラとして、イメージが定着した福田典子アナが、3月12日の「勝どき周辺」の放送で、特技のバレエを披露し、やっと遅ればせながら、自分の色を見せることに成功しました。

 


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  眠れる森の美女の自宅から


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  金庫を盗み出すコソ泥


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 更に、大画面テレビも欲しくなる

 

 

 この一連の動作で、福田アナは、三代目番組アシスタント就任以来、さまぁ~ずから、スタッフから、そして視聴者からも、初の爆笑を勝ち取りました。

 

 初代(大江アナ)、二代目(狩野アナ)と比べて、あまりに遅い初勝利となりましたが、福田アナ、本当におめでとうございます!

 

 三代目就任以来、さまぁ~ずの二人から、「ペクンフェイス」、「尻デカ」、「顔デカ」、「荻野目洋子似」、「ホステス」、「ホークスファン」、「何でも経験済み」、「特技がイマイチ」、そして、前回の放送では「誕生日を祝って貰ったことがない、不幸な生い立ちキャラ」、今回の放送でも「往年の野茂英雄の下半身キャラ」など、さんざん、いじりまわされてきたにも関わらず、殆ど、笑いの相乗効果が生まれなかった、「福岡のキャラ付け不毛地帯」の異名を持つ福田アナが、これでやっと変わっていけそうで、いち番組ファンとして、嬉しい限りです。

 

 尤も、ただの若い女子アナウンサー(会社員)に、さまぁ~ずという、二人のベテランタレントと、「1対1対1の比率で、存在感を発揮しろ!」という、これまで伊藤Pが、歴代女子アナ・アシスタントに課せてきたノルマが、ドイヒーなだけで、福田アナがさまぁ~ず相手に「1対2対2」の存在感しか示せなかったところで、「当たり前だ!」という気がしないでもないのですが・・・。