詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、神田周辺、イジリー岡田の満足マンゾウより恥ずかしい、大竹の過去の発言が今、露に!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、9月3日放送、神田周辺の名場面ダイジェストです。

 

 福田アナのペクンな顎の怪我は、ほぼ完治したようで、番組中、一度も、触れられることはありませんでしたが、今度は、大竹の恥ずかしい過去が暴かれ、ある意味、福田アナ以上の大転倒、全治何ヵ月になるか分からない、かなりの精神的ダメージを負います。

 


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  雨が降り続く中、御茶ノ水駅前で、とにかく、会話がよく聞こえないという、悪天候ならではのオープニングを終え、緊急避難するように、同人誌を出版したり、お客のオリジナルグッズを製作する会社へ、足を踏み入れる、モヤさま一行・・・三村が、店員さんの密着指導を受けながら、パソコンとペンタブを使って、福田アナをモチーフにしたキャラクター、ペクンちゃんの、イラストを描きます。

 

 が、三村の操作ミスにより、闇の世界の住人「ダーク・ペクンちゃん」が降臨し、現場を凍りつかせます。

 


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 モデルが台の上で、360度、回転することで、パラパラ漫画的な、映像的写真が撮れるカフェにて、 三村が「観光地を掃除する日本人に質問をする、外国人観光客」というテーマの一人芝居を完成させ・・・見事に、お店のサンプル映像として、採用されます。

 


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 三村のせわしない、ドタバタ喜劇を、失敗例として、否定的見解を述べていた大竹でしたが・・・この上記画像を見れば分かるように、福田アナ込みで、大失敗に終わります。 

 


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 メイド姿の3人の女性トレーナーが、応援と指導をしてくれる、メイドジムで、三村がベンチプレスなどをして、奮闘しますが・・・ちっとも似合わないメイド服に着替え、かなしき貧相娘と化した、福田アナの「みむちゃん、頑張れ、みむちゃんは、出来るよ!みむちゃんのキツそうな表情、カッコ良い!ラスト一回、お疲れ様です!」という応援は、特に、要らなかったようです。

 


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  ホリエモンとも、イジリー岡田とも、親交があるという、独自の人脈を持つ、カレー専門店の若き代表取締役が、彼らと共同開発をしたというレトルトカレーを、モヤさま一行が、食べ比べしてみます。

 


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 レトルトカレーの箱に記された、さまぁ~ずの事務所の先輩、イジリー岡田の「満足マンゾウ!」というギャグについて、思い出そうとしても、なかなか、思い出せない二人・・・同じ事務所であるという、アドバンテージを生かし、マネージャー経由で、テレビ電話まで使って、その答えを訊き出そうとします。

 


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 満足マンゾウとは? さまぁ~ずの二人も出ていた、テレビ東京が誇る、伝説の破廉恥系・深夜番組「ギルガメッシュナイト」で、イジリー岡田が、SM企画のロケ中、女王様からムチで打たれ、「気分は?」と感想を求められた時、思わず、彼が口走った本音が、「満足マンゾウ!」だったとのことです。

 

 ちなみに、上半身は裸で、下半身は、前面に象が付いている、Tバック姿が正装で、「満足マンゾウ!」を発する時、一度、前後に腰を振るのが、基本のアクションであり、両手は腰にあて、固定して置くことが、このギャグを、更に面白くする、コツのようです。

 

 まさか、日曜日のゴールデンタイムに、時代に潰された、反コンプライアンス・ギャグ、「満足マンゾウ!」が、放送される日が来るなんて・・・イジリー岡田、52歳、芸能生活30周年を迎え、新たな伝説の幕開けでしょうか?

 

  

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  神田周辺のロケらしく、モヤさま一行が、古書店街のある方へと向かい、歩き出すと、以前も来たことのある、アイドルのグッズを始め、芸能関連の書籍や雑誌が、豊富に品揃えしてある書店で、あれやこれやと物色中、若き日の大竹の、恥ずかしいインタビュー記事が発掘されます・・・。

 

「セックスはセンス。そして、緊張と緩和のバランス 大竹一樹談」

 

 緊張と緩和のバランスがとれた、センスのあるセックスって、一体、どういうものなのでしょうか?大竹本人より、ぜひ、奥さんの方から、訊いてみたいような気がします。

 

 

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 写真週刊誌にありがちな、大きいネタがないから、取り敢えずやっとけネタ、スペースが余ってるから、何か一言入れとけネタの、犠牲となった、独身アラサー時代の、大竹夫人のエピソードです。

 

 余談ですが、この写真週刊誌の調査によると、結婚前の、大竹と夫人のデートの回数は、働く者同士のカップルでは、普通、あり得ない、驚愕の「週5ペース」だそうです。

 

(三村のツッコミ風に、お読みください)「そりゃ、結婚するわ!」

 


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 結婚前の大竹夫妻のデート「週5回ペース開催疑惑」で、日本列島に激震が走り、この時の、お茶の間の動揺が、まだ、覚めやらぬ中・・・ドリンク一杯で、カードゲームやボードゲームが、遊び放題の、おうちカフェで、「萌札」を楽しむモヤさま一行・・・大竹が三村の好みの女性を、「清楚」 、「褐色」、「裸Yシャツ」と揃え、あっさり、優勝します。

 


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  女性には大人気でも、あまりアボカドに理解があるとは言い難い、さまぁ~ずのおじさん二人が、日本初らしい、アボカド料理専門店の食レポで、普通に、失言をします。

 

大竹「(三村がお勧めの、アボカドスパム丼)うまい・・・けど、アボカドが多い」

三村「いやいや、アボカドのお店だから・・・」

 

三村「(アボカドスパム丼)アボカドなしで、挑戦してみる!」

大竹「挑戦って・・・」

 


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 スパイ好きには堪らない、スパイに興味がない人には、鬱陶しさしかない、コンセプトも、やることも、ゆるゆるの、スパイ・バーで、オモチャ感が露な、ちゃちぃ嘘発見器を使い、福田アナの心の中を、みんなで、覗いてみます。

 

三村「今、彼氏はいますか?」、福田「いいえ」、結果「本当 いない」、大竹「なぜ、いないんですか?」、三村「いいえ、で答える質問!」

 

三村「一夜限りの恋を、したことがありますか?」、福田「いいえ」、結果「本当 したことはない」、大竹「なぜ、しないんですか?」、三村「(答えが)いいえに、ならないんだよ!質問、下手か?」

 

三村「テレビ東京に入って、良かったですか?」、福田「いいえ」、結果「嘘 テレビ東京に入って、良かった!」

 


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  ほうじ茶ラテや、台湾風のミルクティーが大人気、忙し過ぎて、店員が次々と辞めていき、ついに、オーナー自ら、店員(店長)にならざるえない店で・・・ひょんなことから、近くに置いてある看板から店舗までの距離を、13秒台の好タイムで走った後のオーナーに、「人気出るんじゃ」と三村が言った時の、オーナーの本気の困り顔が、この上記画像です。

 

 とにかく、彼が今、本気で欲しがっているものは、お客さんではなく、出来れば、店長も任せられる、優秀なアルバイトのようです。

 


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 三村が描き、大竹が色を塗り、福田アナがモチーフとなった、ペクンちゃんバッグ・・・お披露目された瞬間、スタッフが歓声、大竹「いいじゃん!」、三村「すげえいい、欲しい!」、福田「近代美術館に飾ってありそう」と、観ているこっちが、気恥ずかしくなるほど、身内の誉め殺しが止まらない中・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、アクセスしてください。