詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、調布周辺、猫のボブ宣伝、大竹泣く泣くおでん、三村失禁体験、福田アナのリアル戦国無双!

 

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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、9月10日放送、調布周辺の名場面ダイジェストです。

 

 もはや、怪我人ではなくなりつつある、元気な福田アナが、普段とは違う格好をして、長い槍を振り回し、番組スタッフだけでは飽き足らず、よその会社の人まで、なぎ倒します。

 


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 オープニングでは、大して面白くもなさそうな映画の宣伝で、英国のおじさん・ジェームズと、英国の猫さん・ボブが、ゲストとして登場、英語が出来る、若い女子アナの落ち着きと、英語以外で、外国人とコミュニケーションを取るしかない、二人のおじさんの、何だか落ち着かない感じが、テレビ画面を通して、ひしひしと、伝わってきます。

 


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 調布出身の元幕内力士、皇風が経営する、相撲めしの店へと入る、モヤさま一行を出迎えてくれたのは、店主の皇風自身だったのですが、現役の時より、65キロも、体重を落としたという、その姿は、まるで別人・・・福田アナの専売特許「レクター博士ダイエット」も凄かったですが、さすがに、比較にならない、インパクトがあります。

 


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 蕎麦屋の名店が立ち並ぶ、深大寺エリアで、モヤさま・深夜時代のストイックルール、メジャー禁止令が発動され、大の蕎麦好きの大竹が、泣く泣く、おでんを頼みます。

 

 モヤさまが、テレビ東京を代表する、人気長寿番組となったがゆえの、マンネリ対策?(縛りを作って、初心に返る?)、こんなことしても、結局、「モヤっている人や店」との遭遇以上の、マンネリ対策は、ないような気もしますが・・・。

 

 

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 ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターを模した、大判焼きチックなおやつ、「妖怪焼き」の移動販売店で、テーブルの隙間に、三村が手を挟んでしまうというアクシデント・・・これは決して、偶然などではなく、どうも、「妖怪・スキマいざない」の仕業のようです。

 

 ちなみに、「ゲゲゲ・・・」を知らない大竹が、鬼太郎になりきり、「ピピピピピ!」と、謎の効果音を発してみるものの、テーブルの隙間から、三村の手が抜けることは、ありませんでしたが・・・三村本人が、ちょっと、本気を出して、抜こうとすると、視聴者全員の予想通り、あっさりと抜けてしまうのでした。

 

 
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 電気通信大学の、真面目な学生たちの前で、三村が、まさかの失禁・・・この間、五十路になったばかりなのに、三村の老化スピードが早過ぎる、と思った方もいるかも知れませんが、ご心配なく、これはあくまで疑似体験であって、本当の失禁ではありません。

 

 
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 歯の治療訓練などに活用するため、研究・開発されたという、リアルべろ(コンセプトは、舐めるとは愛情表現)・・・べろと言えば、イジリー岡田、イジリーと言えば、エロス方面、という発想しかない、さまぁ~ずの二人が、学生たちの失笑や軽蔑を恐れず、エロス方面の話で、大いに、盛り上ります。

 

 
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 見るからに変わり者の、女性アーティストのアトリエで、スマホなどの現代的なコミュニケーション・ツールに対する、逆説的コンセプトによって生み出された、体験アート作品を、まず、三村と福田アナが体験、続いて、大竹も体験しようとしますが、三村持ち前の、悪戯心が発揮され・・・二人でする体験アートで、「相方に放置される哀しみ」、それしか、体験することが出来ないまま、大竹は、この場から、立ち去ることになります。

 


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 軽トラックにぶつかって、3年間も入院したという・・・テレ東を代表する「怪我人ヒロイン、福田アナ」も驚きの経験の持ち主、95歳の日本最高齢ラッパーが、自ら作詞・作曲した・・・テレ東を代表する「オトボケ・ミュージシャン、狩野アナ」も驚きの珍曲、「♪交通地獄」を披露するも、曲の中盤で、劣化CDの音飛び地獄に陥り、その「牧伸二的ラップソング」を、途中棄権します。

 

 

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 店名は「豚珍館」、でも、味の方は「満足感」しかない、美味しいトンカツ屋さんで、福田アナが、ご飯におかずを乗せているところを見て、「狩野アナのプレート食い」を思い出してしまった三村が、不吉な思いで、頭の中がいっぱいになりますが、たまたま、そうなっただけということを、福田アナから確認し、ホッと、胸を撫で下ろします。

 


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 トンカツは、塩で食べてこそ大人、そう考えた三村が、必死になって、トンカツに、塩を振りかけようとするものの、塩の出るところが上下逆という、子供でもしない過ちを犯したうえ、食べたと思ったら、何故か、衣が喉につかえて「ゴホッ!」と、むせ続け、その挙げ句に、「ソースの方が美味い!」と、今更な結論を導き出し、相方の大竹に「やっぱりな!」という顔をされる、三村マサカズ五十歳です。

 

 

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 神社から聞こえてきた、お囃子の音に誘われ、おかめとひょっとこの両面躍りに、三村が挑戦、最大の見せ場である、背面のひょっとこのお辞儀で、よろけてしまい、左腕がグキッ、現場のスタッフたちに、笑いでも感動でもない、「心配の渦」を巻き起こします。

 

 

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 あの黒澤映画や、NHKの大河ドラマにも、撮影用の小道具を貸し出している、業界一位の美術装飾会社で、福田アナが、真田幸村の甲冑を装着しますが、かぶり物の顔面比率の、アンバランスさには定評がある、彼女らしい、見事なオマリー感(ヘルメットから、顔が浮いている感じ)に、さまぁ~ずの二人も、苦笑から、感心へと、評価が変わっていきます。


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  大竹「戦国無双でいうところの、真田幸村の技は、何なの?」

 

 三村「まず、ボタンをダブルで押して、全部がマックスになったら、Aボタンをパンッと押すと・・・」

 

 

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・・・こんな感じになります。

 

 

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 画面上のテロップでは、格好良く「討ち取ったり!」となっていますが、実際の福田アナの台詞は「討ち取ったナリ!」と、まさかのコロ助弁で叫んでいたことを指摘しつつ・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、お忙しい中、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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