詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(下北沢)、テレビ東京を退社する、セクシー&トンチンカンの女王、大橋アナの降臨!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、11月26日放送、下北沢周辺の、名場面ダイジェスト記事です。

 

 テレビ東京の顔、「セクシー&トンチンカンの女王・大橋未歩」アナが、もうすぐ、辞職する会社員らしく、きちんと、有給休暇を消化しながら養った、英気と体力で、今時の後輩女子アナたちを寄せ付けない、まさに、レジェンド級のパフォーマンスで、お茶の間の視聴者を魅了します!

 


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 オープニングに、福田アナがいない・・・半永久的に解消されることのない、過度のストレスを理由に、いつ、辞めてもおかしくない彼女だけに、「福田アナ、モヤさま・辞職疑惑」が浮上する中、スタッフから、福田アナ直筆の手紙が渡され、そこには「私は、あとから合流するので、大橋アナとのロケを楽しんでください」との伝言が・・・福田アナVSストレスとの、並みの女子アナでは耐えられない、壮絶なしのぎ合いは、今後も、継続する模様です。

 

 

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 大江キャスターが、テレビ東京の「報道の大看板」なら、テレビ東京の「バラエティーの大看板」と言うべき、大橋アナの登場に、三村も大興奮、色々と持ち上げた後、「パイオツ、チャイチィに、なってない?」と、彼女の健康状態まで、心配してあげます。

 


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  店員がピエロのメイクをしている、トリッキーな眼鏡屋さんで、眼鏡型ストローを体験中の大橋アナ、驚異的な吸引力からの、牛乳の撒き散らしにより、自爆、おそらく自前の、柄といい、ブカブカ感といい、やたら、おばさん臭いセーターを、台無しにします。

 


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 牛乳にまみれた大橋アナを、すかさず、三村が、あちこち、拭いてあげようとしますが、本来、触ってはいけないパーツまで、触ろうとする三村を、敢えて、泳がせ、その現象を視聴者に伝えてからの、「だから」でかわす、ベテランのテクニックに、「テレビ東京のアナウンサーは、これを学ぶべき!」と、さまぁ~ずの二人が、彼女を大絶賛します。

 


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 ヘルメットの両サイドに、別の飲み物を配備し(今回は、牛乳&オレンジジュース)、ストローを辿って、口へと来た頃には、混ざり合って、別の飲み物になっているという、「2~3回使って、物置きへGO!」的なアイテムを、大橋アナが試してみるものの・・・味の感想を言う前に、「出る!」という予言、そして、その予言は、数秒後、見事に的中し、彼女の口からは、出来たてのフルーツ・オーレが、「これでもか!」と、溢れ出します。

 


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 コメントを求められても、口の中に、何かが入ってる時、無理に、答えようとせず、たった一言「出る!」だけでいい・・・これが、テレビ東京を退社する大橋アナの、自分を犠牲にしてまでも、後輩たちに伝えたいこと、その2です。

 

 

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 本場・大阪仕込みの、人気のタコヤキ屋さんで、自分でマヨネーズ付きを頼んで置きながら、マヨなしの方を食べようとする大橋アナ、「何で?」と詰め寄る大竹に、「初参加!」と、擁護する三村でしたが、彼女の関西人とは思えない、下手な乗り突っ込みには、「思いっきりはある」とだけ・・・結局、擁護しきれませんでした。

 


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 「あの椅子あります」のキャッチフレーズで、お客をおびき寄せる、ひとつひとつの椅子に、名前とストーリーを付ける、アイデア勝負の家具屋さんで、大橋アナが、見事なアナウンス能力を披露、思わず、三村が、カメラに向かって「福田、コレ!」と、よほど、あの方のアナウンス能力に、不満があったのか、それは大きな声を、張り上げます。

 


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 大橋アナが、家具屋さんのフラフープを借りて、何の罪もない、後ろのフェンスに、恐ろしく、珍妙な動きで、「ガンッ、ガンッ、ガッシャーン!」と、無慈悲な、連続攻撃を仕掛けているところです。

 


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  このロケが始まるまで、誰も想像していなかった、狩野アナの初回登場さえ上回る、大橋アナの、まさかのトンチンカンぶりに、三村が、「テレ東のデカイ番組、大体、司会やってたじゃん!」と、昔の(長期有給休暇を取る前の)自分を取り戻せ的な、叱咤激励をします。

 


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 浪人時代の大橋アナの、思い出が詰まった青年会館で、急遽、さまぁ~ずとの卓球対決が決定、大橋アナと松丸アナ以外、「私、こんな格好がしたくて、アナウンサーになったんじゃない」という、伝説の不平不満集団「ピンポン7」の格好をした、大橋アナが、「Mって言ったのに、S・・・ピチピチ」と、スタッフの「あれ、そうでしたっけ?」的な、無邪気の皮を被った、狼たちの悪意を、しっかりと読み取ります。

 


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 卓球の試合中、ポイントが入ると、ジャンプをして喜ぶ、天真爛漫な大橋アナの側に、彼女の身体の中で、最も揺れが激しいパーツを、凝視したいがため、天真爛漫さとは無縁のおじさんが、急いで、駆け寄って来ます。

 

 

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 ヒップアップ専門のトレーニングジムで、動きやすい格好に着替えたはずの、大橋アナ、ぎこちない動きで、股間を隠しつつ(結果、強調させつつ)登場、その恥じらいと、トンチンカンな対処方法が、逆に、持ち前のセクシー感を、大増量する結果に・・・。

 

 

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 同じテレ東の看板社員でも、大江キャスターだったら、これを切っ掛けに、辞表を書きそうな、あらゆるセクシー・ポーズを、惜し気もなく、披露し続ける大橋アナ、何て、無垢で明るくスリムな・・・驚愕の39歳!

 

 

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  テレビ東京の歴史の中で、断ち切れそうで、断ち切れない、ギルガメッシュな遺伝子を、今後も引き継いでいくであろう、反コンプライアンスな男が、モヤさま・スタッフの中にも、確実に一人、存在しているようです。

 


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「一応、夫婦」らしい、二人の熟年男女が営む、中華屋なのに、メニューに、和も洋もある、モヤさまで言う「街感」しかない店で、親子丼のつもりで、卵丼を頼もうとする、肉好きの大橋アナ、自分のトンチンカンぶりをごまかすように、「780円だから(何らかの肉が入ってるはず)」と、この店の値段設定と、卵丼におけるポリシーに、ケチを付け出します。

 


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  結局、卵丼は頼まず、揚げ焼きそば(残念ながら、あまり、肉感なし)を頼んだ、大橋アナ、さまぁ~ずの二人に感想を訊かれ、「まだ、刺さってないです」という、トンチンカンな答えからの、「街の味です」で、今まで、何故か、隠し通せた、怪物級のテキトーぶりが、テレ東を退社する、このタイミングで、どんどん、露呈していきます。

 


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  さまぁ~ずの二人に、揚げ焼きそばをお裾分けする大橋アナ、「うずらの卵、入れます?」と三村に訊くと、「うずらは大切なんだから、自分で食べなさい」との返事で、助かりましたが・・・彼女は内心、「この人、まさか、みんな大好き、うずらの卵、受け取らないよね?」と、不安感でいっぱいだったようです。

 


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 さまぁ~ずの二人も、大橋アナも、ちょうど欲しかった、「ワンクッション・福田」が登場し、三村から、大橋アナの大暴れぶりを聞かされ、「私の尊敬する先輩が、そんなことする訳ない」という顔をしている、福田アナですが、この放送を観たら、絶対、ズッコケるだろうな、と予測しつつ・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

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