詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、フランスのパリで、メルシー・楽しい、バーレスクダンスで、福田アナがパンサー!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、フランス・パリ(前編)の、名場面ダイジェストです。

 

 オープニングは、セーヌ川に架かるポン・デ・ザール(芸術橋)の上で、日本のアラフィフ男二人が、「パリだよ!セーヌ川だよ!」と、大声ではしゃぎまくります。

 

 また、日本仕様とは違う「フレンチおめかし」を決め込んだ三村は、ネクタイにスリムなジーンズ、そして、自身の髭剃り跡のようなカラーの上着と、地元のパリジャンにも負けない装いで・・・やや、空回りしています。

 

 

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  東京・北新宿のランドマーク的存在「おぎはら電気」に勝るとも劣らない外観、フランス・パリのランドマーク的存在のひとつ、凱旋門です。

 

 外観を眺めるだけでは飽き足らない、さまぁ~ず一行は、凱旋門の内部へと潜入します・・・。

 

 延々と続く、急な螺旋階段を昇り、屋上へと向うさなか、大竹の頭の中に「別に、行かなくてもいい」という、番組上、かなり危険な選択肢が芽生え始め、その本音は、途中の休憩所で「じゃあ、もう、降りようか?」と、音声化されます。 

 

 そんな相方の言葉を聞いた三村は、「さすが、富士山の九合目で、断念したヤツ」と、過去の記憶を甦らせ、苦笑します。 

 

 ちなみに、屋上に到着したさまぁ~ずの二人は、「オレらは、凱旋門を見たいのであって、凱旋門から、何かを見たい訳ではない」と、これまでの苦労を否定する結論を出し、すぐに、この場を立ち去ってしまうのでした。

 


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 サンジェルマン大通りにある、お洒落なスイーツ屋さんで、三年前、モヤさま界隈で大流行した、クイニーアマンを購入し、座っていても構わないのか、よく分からない場所で、色々なクイニーを食べ比べしてみます。

 

 その結果、大竹が選んだラズベリー味が「甘い、そして、ジャムパン」ということで、最下位の評価に・・・モヤさま「海外ロケあるある、お菓子が甘過ぎる!」は、アメリカやアジアに限らず、フランスでも同じだったようです。

 

 ちなみに、ナチュレや、塩キャラメル味は、「さすが本場の味!」と、3人とも絶賛でした。ただし、しっとりし過ぎているのか、表面のパリパリ感は、ほぼないように見えましたが・・・。

 


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 パリ6区にあるキャビア専門店で、氷の器に乗せられたキャビアを、みんなで味見するさまぁ~ず一行です。

 

 店から、シャンパンのサービスがあり、フランス流に「チンチン」と声を出して、乾杯します。どうしても、この掛け声に、敏感に反応してしまうのは、日本人のサガと言えるかも知れません。

 

 小さなスプーンで、キャビアを自分の手の甲(親指付け根あたり)に乗せ、匂いを嗅ぎ、ゆっくり味わってから、シャンパンで口を洗う、という本場の食べ方をしてみた、さまぁ~ずの二人でしたが・・・店から出ると、口より先に、生臭くなった手を洗いたかった本音を、露にします。

 


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 三百年前からある建物で経営している、手作り文房具店のオルゴールを使い、イントロクイズ が開催されました。

 

 旅先の開放感と、さっきの凱旋門の螺旋階段の疲れからか、雑な三村のフランス語が、周囲の爆笑を勝ち取ります。

 

 ちなみに、イントロクイズの優勝者は、モヤさまでは、ありがちな・・・ウヤムヤです。

 


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  現役ダンサーの先生が指導してくれる、バーレスクダンス教室で、福田アナ(推定身長170㎝)が、世界レベル(身長188㎝)との差を痛感します。

 

 あの福田アナが、小柄・華奢に見える・・・まさに、トリックアートです!

 


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 何となく、モデル風にポーズを決めて、良い感じの大竹の横で、三村の余計な観察眼が光ります。

 


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 バーレスク教室で覚えた、パンサーのポーズ、最初は「失笑じゃないですか?」と、やらされてる感をアピールしていた福田アナでしたが、この「カフゥ~」というアドリブと、日本では見られない、生き生きした表情を見る限り、そんなに、嫌ではなさそうです。

 

 

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 パリの2区にある、歴史ある教会の前で、「大竹が、モヤさま一行からはぐれたら、どうなるか? 」という三村発案の、ドッキリ作戦が決行された結果・・・大竹の「迷子になったかも体験、その気持ち」が熱く語られ、それを聞いた三村も「これやられたら、オレも終りだよ」と、しみじみ、同調します。

 


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 パリの商業空間・パッサージュの中にある、36年営業中のおもちゃ屋で、店のオーナーも入れて、「靴下合わせゲーム」が行われますが、大竹の国境を越えた、ワールドクラスのズルに対し、オーナーが抗議、大変、盛り上がっていたゲームが、無効試合に・・・。

 


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 真面目に木が植えられ、真面目に木が刈り込まれた、何とも形容が難しい、真面目なスペースで、 恒例の撮れ高サイコロが振られ、欧州で大人気という触れ込みの、ハーブ系キャンディー・リコリスを食べるという目が出ますが、日本人3人の口には合わず・・・近くにいた現地の若い娘たちに、それを振る舞いますが、結局、不評でした。

 

 リコリス(タイヤ味・三村談)、一体、欧州の、どこの国なら、好評なのでしょう?謎です。

 


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 パリ9区にある、日本の回転寿司に影響を受けたと思われるシステムを採用する、地中海料理の店に入る、さまぁ~ず一行です。

 

 自転しながら、公転している、料理カプセルを見つけた三村が「地球かな」と、上手いことを呟きますが、そのカプセルの中にあった料理は、さほど、美味そうではありませんでした。

 

 結局、三村と福田アナが「地中海風ハンバーガー」、大竹が「地中海風サンドイッチ(チキン)」を注文し、パリ感がゼロの昼食に・・・。

 


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  パリ10区にある、水位の高い運河沿いで、さっきのおもちゃ屋で買った「飛ばしてピョン(意訳・大竹)」が行われました。

 

 福田アナが、「シーソーで飛ばされる運命から逃れられない、三角帽子をかぶった笑顔の人形の生首」を、無情にも、その自慢の怪力で、運河まで飛ばしてしまいますが、三村が素早く救出し、事なきをえます。

 

 もう少しで、「日本人が、パリの環境を汚染した!」と、現場を目撃したフランス人に非難され、国際問題に発展するところでした。

 

 ・・・良かったです。



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 さまぁ~ずのおじさん二人が、ポン・デ・ザール(芸術橋)にいた時のテンションを、次第に維持出来なくなる中、よほど、パリの水が合っていたのか、終始、ハイテンションのままだった、「福田・パンサー・典子」アナです。

 

 彼女のこのテンションが、来週の後編でも維持出来たら、大したものですが・・・維持したら維持したで「福田アナ、パリで浮かれ過ぎ!」と、ネット上で叩かれるのも、必至かも知れません・・・。